【青天を衝け】34話のあらすじと視聴率!ラスボス・中村芝翫が迫力の演技で圧倒!

青天を衝け   【青天を衝け】34話のあらすじと視聴率!ラスボス・中村芝翫が迫力の演技で圧倒!

大河ドラマ【青天を衝け】34話のあらすじと視聴率!

主演の大河ドラマ【青天を衝け】第34話が2021年11月7日に放送されました。

三菱の岩崎弥太郎役の中村芝翫さんの迫力に圧倒!戦いの火ぶたは切って落とされた!

ここでは【青天を衝け】第34話の視聴率とネタバレについて書いていきます。

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【青天を衝け】34話の視聴率

34話の視聴率は14.4%でした!

【青天を衝け】34話のあらすじ

栄一(吉沢 亮)は、伊藤博文()の依頼で、商人たちが業種を超えて手を組むための組織、東京商法会議所を作る。一方、はじめて養育院を訪れた千代(橋本 愛)は、身寄りのない子供たちの寂しげな姿に心を打たれ、世話をしたいという思いを強くする。そんな中、栄一は岩崎弥太郎(中村芝翫)から宴席に誘われる。栄一と弥太郎は、商業で国を豊かにしようと意気投合するが、その手法を巡って激論、意見は真っ向から対立し、会合は物別れに終わる。

【青天を衝け】34話のネタバレ

大隈重信()の積極財政で一時的に景気が良くなり、栄一の元へ銀行を作りたいという人が集まるようになった。三菱の岩崎弥太郎は、栄一の手腕を聞くにつけ栄一に興味を持つようになった。

ネックとなっている20年前に結んだ不平等な安政の五か国条約を改正するには世論をまとめる場所が必要だった。伊藤博文に依頼され、栄一は商人たちが業種の垣根を超えて手を組むための組織、東京商法会議所を作るべく準備に取り掛かった。同じ頃、大阪では五代厚友()も同じことを考えていた。

弥太郎に誘われ、宴席に出向いた栄一。ふたりは商業で国を豊かにするという考えでは一致するが、合本を基本とした商いを考える栄一に対し、事業の才覚を持ったひとりの者が動かしていく方がいいと考える弥太郎と対立してしまう。居心地が悪くなった席からうまく逃がしたのは芸者置き屋で芸者衆に三味線を教えている円四郎の妻・やすだった。やすは置き屋で”渋沢”の名を聞き、やってきたのだ。しかし弥太郎は逃げ出した栄一に益々興味を持つのだった。

その置き屋に没落した名家の娘・伊藤兼子(大島優子)が芸者として働くべくやってきた。

劣悪な環境の東京養育院の話を聞いた千代()がいっしょに養育院にやってきた。

親のいない子供たちと接した千代は裁縫を教えたり、食事の支度を手伝った。それからというもの、千代は度々養育院を訪れるようになる。

一方、栄一はガスや電気のインフラ整備の事業を進めて行った。

そんな時、元アメリカ大統領のユリシーズ・グラントが来日することが決まった。政府は国の威信をかけもてなすことにする。しかし、欧米では来賓を市民とともにするのが通常のため、民を代表してもてなしてほしいと伊藤博文に依頼される栄一や喜作。栄一、喜作は千代とよしにいっしょにもてなすよう頼む。

「大きな力を見せつけてやんべえ」日本にとって大きなイベントが始まろうとしていた。

【青天を衝け】34話の感想

今回の中心は栄一と弥太郎のシーンでしたね。中村芝翫さんの迫力あるセリフ回しに圧倒されました。

終盤はこのふたりの戦いが白熱しそうです。

記事内画像出典:NHK『青天を衝け』公式ページ

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