【最高の教師】の最終回ネタバレ・全話あらすじ!教師転落事件の犯人は誰?

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【最高の教師】の最終回ネタバレ・全話あらすじ!教師転落事件の犯人は誰?

2023年夏日本テレビ土曜ドラマは【最高の教師 1年後、私は生徒に■された】です。※以下、【最高の教師】。

  • 終業式の日に担任する生徒の誰かに突き落とされた女教師。
  • 気が付くと1年前にタイムスリップ、未来を変えるため生徒たちと向き合う。
  • 教師転落事件の犯人は誰?
  • 3年D組が抱えている問題とは?
  • 新たな転落死事件の犯人は?

今回の記事では【最高の教師】の犯人を考察すると共にネタバレ、あらすじを最終回までお届けします。

更新情報:最終回のネタバレのあらすじを追記しました。

【最高の教師】配信情報

【最高の教師】は各話放送後からhuluで配信予定。

さらにhuluでは日本テレビ系の名作ドラマも多数配信中。

【最高の教師】のネタバレ・あらすじを最終回まで

【最高の教師】1話「拝啓、傷ついた貴方へ」のネタバレ

最高の教師 あらすじ01

1話のあらすじ

鳳来高校3年D組の担任教師・九条里奈(松岡茉優)は何の感動や感傷の思いもなく、卒業式の日を迎えていた

生徒と向き合う熱血教師など時代遅れ、一歩間違えれば人生を180度変えてしまう時代。そんな時代だから九条は教師としてただ適切な距離と適切な判断だけをして1年を過ごした。

九条は巣立つ生徒を上階の吹き抜け廊下から見つめた後、職員室に戻ろうとする。

その時、九条は背中に衝撃を受け、階段から落下する。視界に見えたのは自分を突き落としたであろう『生徒の手』『D組 卒業おめでとう』と記された深紅のコサージュ

……私は生徒に殺された

ハッと目を開けると九条は1年前の始業式の日の教壇に立っていた目の前には鵜久森叶(芦田愛菜)を始めとする30人の生徒。いや、一年後に自分を殺す30人の容疑者がいた

自分を殺したのは誰か?未来を変えるため、九条は生徒たちと向き合う覚悟を決める。

1話のネタバレ

問題児グループのリーダー格・相楽琉偉(加藤清史郎)を中心に鵜久森へのイジメが勃発

でも九条は強引な手段を使ってこのイジメの証拠を押さえていた。

九条は鵜久森には「一人じゃない」他の生徒には「命を懸けて変えて見せます」と宣言する。

そして、鵜久森はずっと胸に秘めていた思いを打ち明ける。こうして鵜久森へのイジメは解決した。

だが、家庭内で問題が発生。九条は夫の連(松下洸平)から離婚届を突きつけられてしまった。

【最高の教師】1話は2023年7月15日に放送予定。詳しいネタバレは放送後にアップします。

【最高の教師】2話「拝啓、人を信じぬ貴方へ」のネタバレ

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2話のあらすじ

『2度目の1年』に臨む高校教師・九条里奈(松岡茉優)の覚悟により、鵜久森叶(芦田愛菜)へのイジメを止めることが出来た。

だが、1年目と同じように夫の連(松下洸平)から離婚届を出されてしまう。理由が分からないまま離婚を受け入れたくはない。でもどうすればいいのか分からない

そして、そんな九条を目出し帽をかぶった男たちが襲い掛かる。特徴から襲ったのはある二人の生徒で間違いない。

3年D組の様子が変化。生徒たちが何事もなかったように笑顔で鵜久森に話しかけていた。

一方、問題児の一人・瓜生(山時聡真)は変わらず親の借金問題に苦しめられていた

九条は瓜生のある行動を目撃。九条は真相を確かめるため、家庭訪問と称して瓜生のアパートに乗り込む。

2話のネタバレ

瓜生の母親の梓(中島亜梨沙)は息子のバイト代を自分の為だけに使っていた

そこに瓜生と共に里奈を襲った向坂俊二(浅野竣哉)がやって来る。向坂は日雇いで得た金を梓に渡し、「瓜生と一緒に卒業させてください」と頭を下げる。梓に認めて貰えてた。

瓜生は「絶対に許さない!!」と胸に秘めていた思いをぶちまける。里奈のおかげで言いたいことを言うことが出来た。

後日、瓜生と向坂は鵜久森へイジメを謝罪する。

里奈も漣に「離婚したくない」と素直な気持ちを打ち明ける

だが、1回目の里奈の人生にはなかった新たな問題が発生。黒板に里奈への殺害予告が書かれていた

【最高の教師】3話「拝啓、心優しき貴方へ」のネタバレ

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3話のあらすじ

九条里奈を殺害する!

朝の3年D組の黒板に九条(松岡茉優)への殺害予告が書かれた。犯人はいったい誰なのか?

D組の面々は問題児集団を疑うが、相楽(加藤清史郎)は否定する。

一方、九条は犯行の方法から殺害予告を行った生徒を推理。その人物に「あなたがこの現状を変えたいのならば……『何でもする』」と告げる。

相楽は黒板に殺害予告が書かれていたということは監視カメラがストップしていると気づく。そして、『九条里奈担任はく奪』の嘆願書を取りまとめ、九条は教室から追放されてしまった

学校にいられなくなった九条はこの問題を解決するため、鵜久森(芦田愛菜)を頼るのだった

3話のネタバレ

殺害予告を書いた犯人は工学研究会の日暮有河(萩原護)眉村紘一(福崎那由他)だった。動機は九条が強引な行動に出たせいで問題児集団に部室を乗っ取られてしまったから。

一方、鵜久森は嘆願書の発案者にされた阿久津由利(藤崎ゆみあ)東風谷葵(當真あみ)に「あいつらと仲良くなりたいの?」と訴える

それは九条から日暮、眉村に対しても同じだった。

日暮と眉村は部室から問題児集団を追放。仲良くなる気はないのだから問題はない

阿久津と東風谷も嘆願書を撤回、更なる要求も拒否する

そして、鵜久森は阿久津、東風谷と友達になる。そこに星崎透(奥平大兼)も加わった。

九条は夫の連(松下洸平)と今一度話し合う。離婚を辞めて貰うことができた

そして、九条は漣に「2度目の人生なんだ」と打ち明ける。

【最高の教師】4話「拝啓、世界に居場所が無いと思う貴方へ」のネタバレ

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4話のあらすじ

問題児集団に反撃してから一ヶ月が経過。鵜久森(芦田愛菜)は阿久津(藤﨑ゆみあ)、東風谷(當真あみ)と親交を深め、週末共に出かけるまでになった。

3年D組と鵜久森周りには静かな時間が流れていた。

その光景にイラつく西野(茅島みずき)、江波(本田仁美)ら問題児集団。リーダー格の相楽(加藤清史郎)は不気味な沈黙を続けていた

江波は前回、西野から指示に失敗。友達という『居場所』を失うのでは、と怯え、常に人の顔色を伺っていた。

そんな中、江波は幼馴染の浜岡修吾から想いを告げられ、返答に困ってしまう

その矢先、九条は江波を呼び出し、「浜岡さんとは金輪際、関りを断ってください」と告げる。

九条は1度目の人生で江波がカッターナイフで浜岡を刺すのを知っているからだった

4話のネタバレ

浜岡の真の目的は江波を運営しているマッチングアプリに誘い出し、金儲けに利用するためだった

江波も薄々は感づいていた。だが、『居場所』を失う恐怖で何もできなかった。

そこに江波に想いを寄せる栖原竜太郎(窪塚愛流)が登場。「俺はお前の居場所にはなれない。でもお前の場所には俺はいつだって行ってやるよ!!」と訴える。

江波は栖原の想いにはすぐには応えられなかった。だが、浜岡との関係を断ち切ることが出来た。

一方、計画が失敗した浜岡は相楽と接触。一連の事件の黒幕は相楽だった

【最高の教師】5話「拝啓、変り者と呼ばれる貴方へ」のネタバレ

最高の教師 あらすじ05

5話のあらすじ

鳳来高校の2学期が開始され、生徒たちは文化祭の準備に追われていた。

九条(松岡茉優)は文化祭のある催しの責任者に瑞奈(詩羽)を指名する

瑞奈は学外でプロの音楽活動をしている上、容姿は独特。変り者と呼ばれ、一匹オオカミを貫いている。

突然の抜擢に戸惑う瑞奈。更に文化祭の催しに引退公演を行うダンス部の生田(莉子)から「有名人風吹かせて私たちの青春をぶち壊すのだけはやめてね」と言われてしまう

責任者を断ろうとする瑞奈。だが、九条からこれから起こる大事件について聞かされる。

「文化祭前日、ある問題が生じ、今年の文化祭は中止になります。それを止められるのは瑞奈さん、あなただけです」と

5話のネタバレ

1周目の文化祭前日、何者かが3年D組の教室を襲撃。装飾は破壊されてしまった

ところが、2周目では1週間前に襲撃を受けてしまう。

落ち込む生徒達。でも九条、鵜久森(芦田愛菜)、瑞奈の説得を受け、再び立ち上がる。

その後、文化祭は無事に終了。九条は改めて設置した監視カメラより、浜岡修吾が襲撃に関わっていると知る

そして、九条は鵜久森も2周目の人生を送っている、と確信するのだった

【最高の教師】6話「拝啓、今を生きるすべての貴方へ」のネタバレ

最高の教師 あらすじ06

6話のあらすじ

鵜久森(芦田愛菜)は東風谷(當真あみ)から秘めたる想いを告白された。返事に戸惑っていると東風谷は飛び出してしまう。

翌日、九条(松岡茉優)は鵜久森に「貴方も……同じですよね?」と互いに2周目の人生を歩んでいることを確かめる。

2人とも「3周目はない」と確信。だからこそ未来を変えるために今を必死に生きている。

そんな中、東風谷が休学を申し出、九条は彼女と話をする。思い悩む東風谷に対して九条は「私にできることは、何でもします」と覚悟を持って告げる

一方、鵜久森は「自分はなぜこの2周目の人生が与えられたのか」と自分自身に問いかける。1つの答えを出した時、自分の願い、希望が全て叶えられていることに気づく。

そして、鵜久森にもう一つ、変えようのないある感覚が襲い掛かる

6話のネタバレ

鵜久森は東風谷と二人きりで話をし、「自分は2周目の人生を生きている」と告げる。

1周目の人生でも東風谷に告白されたが、返事をすることが出来なかった。でも今なら言える「ありがとう」と

その後の鵜久森は手紙で何者かに新校舎の吹き抜けに呼び出される

2023年10月4日、この日は鵜久森が1周目の人生の幕を自ら下ろした日。彼女は明日はない、と感じ九条にビデオメッセージを残していた。

九条が駆けつけるも遅かった。鵜久森は吹き抜けから落下し、2周目の人生でも死亡してしまった

【最高の教師】7話「『向き合う』ことを恐れる貴方へ」のネタバレ

7話のあらすじ

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鵜久森(芦田愛菜)が2周目の人生でも非業の死を遂げてしまった

鳳来高校はしばらく休校となり、教員たちは警察やマスコミの対応に追われる。それでも彼女の死の真相は分からなかった。

九条(松岡茉優)は失意のまま、鵜久森の葬儀に出席する。そこで鵜久森の母・美雪(吉田羊)から意外な言葉を掛けられ、九条は再び現実と向き合い始める。

さらに夫・蓮(松下洸平)も自分を支えてくれている。

鵜久森の死を“運命”で片付けてはいけない!彼女を『命を失った生徒』ではなく、『最後までその命を燃やし生き抜いた生徒』であったと証明する!

覚悟を決めた九条は29人の生徒が待つ3年D組の教室へと向かうのだった

7話のネタバレ

九条は生徒たちに鵜久森の死の理由に向き合う意味を説く

そして、クラス全員が話し合い、結論を出して貰う。

一方、教頭の我修院学(荒川良々)は校長から「警察の見解通り、事故か自殺と公表するよう」指示を受ける。

でも教頭は覚悟を決め、全力で死の理由に向き合いたい、とマスコミに訴える

その夜、星崎透(奥平大兼)は東風谷葵(當真あみ)に事件当日の学校の様子を映した動画を見せる。

そこには相楽琉偉(加藤清史郎)と繋がっている浜岡修吾(青木柚)の姿が映っていた

【最高の教師】8話「『本当』を曝け出さぬ貴方へ」のネタバレ

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8話のあらすじ

九条(松岡茉優)、3年D組の生徒たち、学校は鵜久森(芦田愛菜)の死の理由に全力で向き合う覚悟を決める

その思いは母・美雪(吉田羊)にもしっかりと届いた。彼女もまた今以上に向き合う、と決める。

事件の日、娘は何をするためにあの場所へ行ったのか、最後にどんな顔をしたのか、ただそれが知りたい。

一方、教室では問題児集団のリーダー格・相楽(加藤清史郎)が糾弾されていた

事件の日に浜岡(青木柚)が学校に来ていた、彼と相楽が繋がっていた、と判明したからだ。

そして、相楽は衝撃の一言を発する。

「鵜久森は、俺のせいで死んだ」と。

8話のネタバレ

九条に諭された相楽はクラス全員の前で自分が知っていることと自分の弱さを語り出す。

文化祭を浜岡に襲撃させたのは自分。だが、それ以上の指示はしていなく、事件の時に浜岡が学校にいた理由は分からない

許して貰えないのは分かっている。が、相楽はクラス全員に謝罪する。

その後、相楽は鵜久森の祭壇の前で彼女に謝り続ける

一方、迫田竜輝(橘優輝)たちは浜岡の下に乗り込むのだった。

【最高の教師】9話「償うことに迷える貴方へ」のネタバレ

最高の教師 あらすじ09

9話のあらすじ

迫田(橘優輝)たちは浜岡(青木柚)からある事実を聞き出す。

鵜久森(芦田愛菜)が転落死した日、浜岡は3年D組の『ある生徒』の依頼で学校に侵入していた。

迫田から連絡を受けた九条(松岡茉優)。浜岡に“誰にも知られたくない何か”を知られた鵜久森は『ある生徒』と対峙したのではないか?

翌日、『ある生徒』は学校に登校しなかった。九条の頭に最悪の事態が過る。罪に苛まれ、“最悪の終わり方”を選ぼうとしているのではないか?

そんな選択を選ばせてはならない。九条と同じ思いのD組全員が教室を飛び出すのだった。

9話のネタバレ

浜岡に依頼したのは西野美月(茅島みずき)、そして、金澤(田鍋梨々花)、野辺(田牧そら)が共犯だった

化学準備室に隠しカメラを設置。鵜久森と東風谷(當真あみ)の関係(第6話参照)を知り、鵜久森を脅そうとした。

だが、鵜久森は人を傷つける自分達を変えようとやってきた。そして、西野は揉み合っている内に彼女を突き落としてしまった

まだ自分を守ろうとする3人に里奈の怒りが爆発。鵜久森がやろうとしたことこそが彼女への償いとなる。

鵜久森の母・美雪(吉田羊)は「娘のことを忘れないで欲しい」と伝える。

こうして、事件の全容が判明。地獄の2学期は幕を閉じた。

そして、里奈は卒業式の日に自分を突き落とす生徒の目星を付けていた

【最高の教師】最終回「『変わらない』と諦める貴方へ」のネタバレ

最終回のあらすじ

1年前、生徒に突き落とされ、2周目の人生を与えられた教師・九条里奈(松岡茉優)。

死の未来を変えるため、何でもしながら生徒と向き合い続けてきた

無自覚に人を傷つけ、無自覚に我慢をし、無自覚に見過ごしてきた3年D組の生徒たちは変わっていった

そして、再び迎える卒業式の日。九条は1年前と同じ場所で、“あの人物”と対峙する!

最終回のネタバレ

九条を突き落とそうとした犯人は星崎(奥平大兼)だった。

星崎は昔から自分は人とは異なる、と感じていた。

九条や鵜久森(芦田愛菜)がクラスを変えていく中、「自分は変わらない」と思った。

そんな星崎に九条は「自分だけで自分を信じて見てくれませんか?変えようと信じて楽しんでみませんか?」と訴える。

そこに3年D組の生徒達がやって来る。星崎にとってこの日の出来事は一生忘れないものになっただろう。

九条「私のとって最高の教師は生徒だった。1年後、私は生徒にされた。この世界をこれからも生きて変え続けることを。」

【最高の教師】最終回・結末をネタバレ(予想+考察)

【最高の教師】の冒頭、主人公・九条里奈(松岡茉優)は終業式の日に受け持っていた生徒の誰かに突き落とされてしまいます。

九条は気が付いたら1年前の始業式の日に戻っていました。

生徒にされた」最悪の未来を変えるために九条は生徒たちと向き合う決意をします。

九条を突き落とした犯人と動機は?

【最高の教師】で最も気になるのは九条を突き落とした犯人(生徒)は誰なのか、でしょう。

ドラマ放送前なので「九条が担任した生徒の誰か」以外は不明。考察するには手がかり待ち状態です。

もう1つ犯人の動機は何でしょうか?

時代に寄り添い、生徒に寄り添うことを諦めた化学教師。

引用:「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」日本テレビ

公式サイトの紹介から九条は元々教育者として生徒に向き合う信念を持っていた、と読み取れます。

ですが、九条は諦めてしまった。

犯人は九条に救いを求めたのに助けてくれなかった。動機の可能性としてありそうです。

〇容疑者から外れそうな生徒

鵜久森叶(芦田愛菜):タイムスリップ前はイジメが原因で不登校に。その後、死亡(自殺?)した。九条が殺される前なので彼女は容疑者から外れます。

最終回後追記

九条を突き落とした真犯人は星崎(奥平大兼)!!

動機は詳しく語られませんでしたが、星崎は自分の感情や自分に変化が起きないのが分からない人物でした。

3年D組の問題点は解決できる?

九条が受け持つ3年D組は問題児や素行が悪い生徒が集められた掃きだめのようなクラス

大きく2つの問題があります。

  1. 鵜久森叶(芦田愛菜)へのイジメ
  2. スクールカースト(生徒間での階級・差別)

鵜久森叶(芦田愛菜)へのイジメ

真面目な優等生であるD組の生徒。

だが、実はクラス全員から“標的”にされる不遇な人生を歩む生徒だった。

引用:「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」日本テレビ

九条がタイムスリップする前、クラスでは鵜久森叶(芦田愛菜)へのイジメが発生していました。

鵜久森は真面目な優等生。彼女への嫉妬から標的にされたのでしょう。

〇1話放送後追記

鵜久森をイジメていたのは相楽琉偉(加藤清史郎)を中心とする問題児集団。

理由は鵜久森が趣味のSNSでバズり、鬱陶しかったから。

他の生徒たちは自分が標的にされることを恐れ、イジメを見て見ぬふりをしていました。

九条の覚悟により、(表面的な)鵜久森へのイジメは止まりました。

スクールカースト(生徒間での階級・差別)

更にクラスではスクールカーストが発生。問題児集団が発言権を持ち、それ以外の生徒は虐げられている様子。

例えば工学研究会は問題児集団に部室を乗っ取られています。

鵜久森はクラス全員から標的にされていた。ですが、スクールカーストのせいで嫌々イジメに加担していた生徒もいそうです。

未来を変えるにはイジメ、スクールカーストの原因を特定し、鵜久森だけではなく、加害者の心に寄り添う必要があるでしょう

〇8話放送後追記

  • 第2話:九条は向坂(浅野竣哉)と共に瓜生(山時聡真)の家庭問題を解決。2人は鵜久森に謝罪し、問題児集団から追放される。
  • 第3話:工学研究会の日暮(萩原護)と眉村(福崎那由他)、優等生の阿久津(藤崎ゆみあ)と東風谷(當真あみ)が問題児集団に反撃。彼らとの関係を絶つ。
  • 第4話:江波(本田仁美)を陥れようとしていたのは相楽(加藤清史郎)だった。
    →九条や生徒達にはバレていない。
    江波も問題児集団を抜ける。
  • 第5話:瑞奈ニカ(詩羽)、生田やよい(莉子)と共に文化祭を成功させる。襲撃の黒幕はまたしても相楽だった。
  • 第8話:リーダー格の相楽琉偉(加藤清史郎)がクラス全員、鵜久森の祭壇に謝罪する。

3年D組の生徒達は問題児集団に反撃するようになり、彼らの影響力は抑えられてきました。

第8話で相楽が改心。これで3年D組の問題は解決されました

追記 鵜久森(芦田愛菜)を突き落とした犯人は?

第6話で更なる悲劇が発生。鵜久森(芦田愛菜)が何者かに突き落とされ、2周目の人生でも死亡してしまいました。

第7話で3年D組の生徒たちは彼女の死とその理由に向き合う覚悟を決めます。

現在分かっている手がかりをまとめます。

〇鵜久森の死の手がかり

  • 鵜久森は犯人に掴みかかり、揉み合っている内に突き落とされた。
  • 「この話をバラされたくなければ来い」と手紙で呼び出された。

この話とは東風谷が鵜久森に告白したことの可能性が高いです。

犯人の動機もここに繋がる可能性が高い。犯人は東風谷に想いを寄せており、鵜久森への憎悪になったのでしょうか。

〇追記 犯人が判明

第9話で鵜久森を殺した犯人は西野(茅島みずき)と判明。金澤(田鍋梨々花)、野辺(田牧そら)は共犯でした。

鵜久森の影響でクラスが変わっていくことに焦った西野。彼女は浜岡に頼んで化学準備室にカメラを仕掛けました。

それで鵜久森と東風谷の関係を知り、金澤と野辺に手紙を入れさせた。そして、揉み合っている内に彼女を突き落としてしまいました。

サブタイトルの意味は?最終回で変化する?

【最高の教師】のサブタイトルは【1年後、私は生徒に■された】、後半一文字が隠されています。

普通に考えれば「生徒にされた」ですが、真の意味がありそう。

例えば犯人が九条を突き落としたのは殺すのではなく守るためだった。

更に未来を変えることが出来たら「生徒にされた」など、サブタイトルの意味も変わりそうです。

最終回後追記

最終回でサブタイトルの意味が「生徒にされた」に変化。

九条は生徒と向き合い、変えることを託されました。

【最高の教師】ネタバレ・結末まとめ

【最高の教師】は原作が無いドラマなので結末は分かりません。

新感覚の学園サスペンスを毎週ハラハラしながら楽しみましょう。

画像引用:「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」日本テレビ

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