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【六番目の小夜子】6話のあらすじと感想!七夕の日に何もなければゲームオーバー!?

六番目の小夜子

【六番目の小夜子】6話のあらすじと感想!七夕の日に何もなければゲームオーバー!?

教育実習生の佐野美香子(一色紗英)が四番目のサヨコと暴露される。

サヨコはいるのかいないのか、信者のマー()と否定派の秋()が対立。

七夕の日にサヨコが来るかどうかを確かめることに。果たしてサヨコは現れるのか!?


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【六番目の小夜子】6話のあらすじ

【六番目の小夜子】6話のあらすじを紹介します。

とある中学校に伝わる「サヨコ」という不思議な言い伝え。3年に1度、先代のサヨコから指名された生徒が、秘密裏にサヨコの約束を実行し、その成果が学園生活の明暗を左右するという伝説だ。サヨコ伝説に取り組む三人の少年少女を主人公に、彼らの友情と成長を描く、ミステリー仕立ての学園ドラマ。

サヨコはいるのかいないのか、秋とマーが対立

玲(鈴木杏)の下駄箱に手紙が入っていた。

ゲームは終わった

棚の中の花瓶が壊されていた。

玲は美香子(一色紗英)を追及するが、美香子は否定する。サヨコなんて信じてないものをどうして壊さなきゃいけないの。

マー(松本まりか)がやってくる。教室に行くと黒板にこう書いてある。

四番目のサヨコが扉を閉ざす

そしてみんなの机の上には、「北校舎にその証拠がある」という紙が配られていたという。

昨日の朝、サヨコのふりして赤い花を生けたのは先生ですよね。秋が問う。

美香子はサヨコなんていないということを証明するためにやった。自分はたしかに四番目のサヨコだったが、そんなものを信じなかったから、生徒総会に申し出てカギは校庭に埋めたと告白。

その年は天災が続いた、修学旅行で食中毒があった、公立の受験の日に路線バスが事故った…、数々の疑問に答える。

天災は終わったけど、何もかもサヨコのせい、私のせいにされた。それが辛くて半年学校を休んだ。二回目の3年生で理科を好きになった。それは黒川先生(村田雄浩)が「サヨコを信じない生徒がいてもいい」と言ってくれたから。

サヨコを今でも信じないという美香子に賛同する秋。このクラスは一切サヨコに関わらないことに決めたらどうかと提案する。

サヨコ心酔派の雅子/マーが猛抗議。いないものに振り回されてくだらない。迷信だ、サヨコはいる!いない!と激しく言い合いになる。

だったら会わせてあげるよ

突然マーが言う。兄がここの生徒だったときに聞いたことがある。7月7日、文化祭にサヨコの名で芝居の上演が決まると、その夜のうち、本物のサヨコが姿を現すって。

玲は、沙世子()から聞いたサヨコに会える方法と違うと思っていた。

このクラスがサヨコの名前で上演を申し込む。何もなければ美香子と秋の勝ち。マーは、サヨコが本当にいるのか自分の目で確かめたいという。玲も7月7日に何も起きなかったら諦めると決める。

サヨコが現れるのは、7月7日の午後7時、逢魔が時。昼でも夜でもない時間のこと。

沙世子と玲と美香子

耕(伊藤隆大)は沙世子(栗山千明)の家を訪ねる。ひとりで寂しくないかと聞く耕に、転校ばかりでいつも1人だからそのほうがいいと沙世子。

耕は、玲とは全然違うという。玲はいつも八つ当たりばかり。なのに今は八つ当たりもしない。

翌日、沙世子は久しぶりに登校する。

黒川先生は、七夕の日、夜7時は生徒は学校に入れないが、天体観測というなら先生が付き添うことで4人だけ許可してもらうと言う。

玲はサヨコのカギを沙世子の石碑の前にカギを埋める。サヨコは諦める…。それを掘り起こした沙世子は、小さな少女がカギを持っているのを見かける。体育館に行くと玲がいた。バスケを始める2人。

2人は美香子に3つのカギを見せる。石碑の前に埋めたのは美香子だと思い込む沙世子。どうしてこんなにいろんな人にコピーが届くのか。

そんなこともあるだろうという美香子に、理由のない不思議はない、は美香子の信念のはず。ずっと前から、一番目のサヨコを知っている人が何か調整しているのではないか、と主張する。

私には関係のないこと、という美香子に、七夕の日に一緒にサヨコを確かめてと玲。みんなが仲間だと思わないで、と美香子。

間違ってますか?それ。確かに自分はすぐ人を信じるしムキになる。だから誰かとサヨコを成功させて、いいじゃんって思いたい。

回り道は大っ嫌い。

でも先生は回り道したから今ここにいるんでしょ。サヨコが素敵な回り道だと思っちゃいけませんか?

サヨコじゃなくて先生を待ちます!

七夕の夜、サヨコは来るの?

秋(山田孝之)は唐沢(古尾谷雅人)を訪ねる。サヨコの紙を拾ったことを誰かに言わなかったかを確認しに来た。

唐沢は歌声喫茶で出会った玲を気に入っていた。いいぞ、かわいくて…

健康な子?

秋はそう返すと出て行った。

七夕の日。校庭で待つのは、玲、沙世子、雅子、秋と黒川先生。玲は何かに誘われるように屋上へ。

すると天体観測をする中学生たちが見えた。その1人は美香子。美香子は大人になった姿で手を差し伸べる。

その手をつかもうとする玲に声をかけたのは沙世子だった。7時24分、もう終わりにすると言う。がっかりしてヘタリ込む雅子。

でも玲は流れ星を見る美香子を目撃したと沙世子に話す。

すっごく楽しそうだった…。

黒川と話す美香子。教育実習はすごく面白かったという。美香子が面白いというのは初めてだった。美香子は秋を気にしてくれという。

あの子、私と似てる。

だったら大丈夫だろ。

美香子を実習でこの学校に呼んだのは黒川だった。

だとしたら、ちゃんと届けたから。バーン。

赤いスカーフが出現

何も起こらなかった。ゲームオーバーか、とサヨコを諦める玲と沙世子。元の場所に返そうとカギを棚の花瓶の中に入れて帰ろうとすると、棚から物音がする。

開けてみてみると、割れた花瓶の中に赤いスカーフ。その中に手紙が入っている。

六番目のサヨコへ

こころからの祝福を

ゲーム・オーバーじゃない!まだ終わってない!とはしゃぎ出す玲と沙世子だった。

【六番目の小夜子】6話の感想とまとめ

四番目のサヨコ=美香子がサヨコの約束を放棄したせいで、天災や交通事故、食中毒が起きた…、何でもかんでも美香子のせいにされ、半年間学校に行けないほどのダメージを受けたことを告白。

今のSNSの誹謗中傷トラブルと似ていますね。ツールは違っても、世間の風潮に便乗して無責任に誰かを傷つけるのって変わっていない、んですね。

でも、美香子は黒川先生のおかげで立ち直ることができた。どんなことでも体当たりでぶつかってくる玲や、自分と似ている秋との出会いで美香子もまた成長しました。

そして七夕の日は何も起きずにゲームオーバー。秋がせっかくホッとしているところに、なぜか赤いスカーフが!

サヨコのゲームはまだまだ続きます。

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