【らんまん】30話|寿恵子(浜辺美波)の「現八と信乃、尊い!」と萌える姿が「腐女子」と反響!?

らんまん第30話

【らんまん】30話

朝ドラ【らんまん】第30話(第30回)が2023年5月12日(金曜)に放送。

30話で万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)がついに再会。

寿恵子の「現八と信乃、尊い!」と萌える姿が「腐女子」とSNSで大きな反響が…!?

今回は【らんまん】30話の放送内容・話題・出演者について!

*本ページの情報は2023年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【らんまん】30話の放送内容

【らんまん】30話の放送内容です。

万太郎(神木隆之介)は、東京での生活が落ち着いたことをタキ(松坂慶子)と綾(佐久間由衣)に手紙で報告。

その後、万太郎は竹雄(志尊淳)と共に近所の和菓子屋・白梅堂を訪ねる。寿恵子(浜辺美波)が働く店かもしれないと、僅かな希望を抱いて店に入るが…。

その店にいたのは、職人の文太(池内万作)だった。引っ越しの挨拶で必要だからと菓子を大量に買って店を出た万太郎。店の前の通りでがっかりしながら植物に話しかけ、あの人が通ったらわしに教えてほしいと頼んでいると…

「また話してるんですね?」と寿恵子の声が!?万太郎の隣に寿恵子の顔が…!

驚いて飛びのく万太郎。植物の研究のために上京したと明かす万太郎。

万太郎は、植物との出会いは一期一会であり、ありふれた草花に同じものは二つとないことを伝える。植物とは「こうして出会えたことが奇跡」だから、たくさんしゃべっているんだと何かを弁解するように早口で話す万太郎。

寿恵子は植物には一方的だが、人間同士は「お互いしゃべれますね」と笑う。

万太郎は人間だと明かし、初めて名前を名乗って挨拶。竹雄も紹介した。寿恵子も初めて名乗った。万太郎が買った菓子屋が寿恵子の店だとも分かり、近所だからまた寄ると約束する。

寿恵子が自分の部屋に戻り、「実はわし、カエルじゃのうて、人間です」と万太郎が真剣に正体を明かした言葉を復唱し、思い出し笑い。

そのころ、竹雄が万太郎にまだ寿恵子がどんな人か分からないと注意するが、すでに万太郎の心は寿恵子に持っていかれている。しかし万太郎はまだ何者でもない。「もっとこの道を進んだら」と何かを決心する万太郎。

白梅堂には、叔母のみえ(宮澤エマ)が姪っ子のための玉の輿の話を持ってやって来た。一方、寿恵子は自室で、曲亭馬琴の小説『南総里見八犬伝』を開き、寿恵子は犬飼現八と犬塚信乃を「尊い!馬琴先生、天才すぎる~!」と悶絶する。

そんな時、みえ(宮澤エマ)と母まつ(牧瀬里穂)が寿恵子の部屋を訪れる。恥ずかしい姿(?)をみられてしまった寿恵子は驚いて…。(つづく)

らんまん第30話のネタバレ,あらすじはここまで。

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【らんまん】30話|寿恵子(浜辺美波)の「現八と信乃、尊い!」と萌える姿が「腐女子」と反響!?

寿恵子(浜辺美波)が「現八と信乃、尊い!」「馬琴先生、天才っすぎる!!」などと言って、悶えていました。南総里見八犬伝の世界に「萌え」ています。

桃園の儀を結びぬ…と音読していましたが、義兄弟の契りを結ぶことなのですね。現代でいう、いわゆるBL要素に身悶えていたのでしょう。

寿恵子のキャラクターがまさかの「腐女子」で、SNSでも大反響でした↓↓

【補足】:腐女子(ふじょし)とは、男性同士の同性愛を扱った、特にボーイズラブ(BL)などの創作物を好む女性(女子)を指す言葉。

【らんまん】30話の出演者

【出演】

  • 神木隆之介……役:槙野万太郎
  • 浜辺美波……役:西村寿恵子
  • 志尊淳……役:竹雄
  • 佐久間由衣……役:槙野綾
  • 大東駿介……役:倉木隼人
  • 成海璃子……役:倉木えい
  • 池田鉄洋……役:及川福治
  • 安藤玉恵……役:江口りん
  • 宮澤エマ……役:笠崎みえ
  • 池内万作……役:阿部文太
  • 牧瀬里穂……役:西村まつ
  • 松坂慶子……役:槙野タキ

【語り】宮﨑あおい


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画像出典「らんまん」公式HP

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