【らんまん】106話|徳永(田中哲司)が「田邊化」「変わっちまった」と話題!

らんまん106話
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【らんまん】106話

朝ドラ【らんまん】第106話(第106回)が2023年8月28日(月曜)に放送。

徳永教授(田中哲司)に正式な助手として迎えられた万太郎(神木隆之介)は7年ぶりに大学に戻るが、万太郎の研究はもう古いと大窪(今野浩喜)に言われてしまう。

今回は【らんまん】106話の放送内容・感想・事前レビュー・出演者について!

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【らんまん】106話の放送内容

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【らんまん】106話の放送内容です。

万太郎(神木隆之介)は徳永教授(田中哲司)に正式な助手として迎えられ、7年ぶりに植物学教室に戻る。

万太郎は、大学院生たちが主導で植物の検定を行う様子に違和感を覚えた。尖った葉の形から“エビガライチゴ”と検定していたが、万太郎の知識で“クロイチゴ”と改めた。

やがて徳永に呼ばれた万太郎は・・・教室内の標本を充実させることだけを命じられる。

万太郎がドイツ留学のことを聞くと、徳永は世界に出て歴史が違いすぎてかなわないと痛感したという。

徳永「お前のムジナモが世界で評価された最大の理由はとにかく植物画が良かったからだ。ドイツで言われたよ。日本人は器用だと」

悔しさをにじませる徳永だが、日本人の器用さを活かして、顕微鏡の奥の世界を目指していた。

徳永は留学を経て「勝ち負けなんだ」と語った。

勝敗じゃないという万太郎の意見は聞き入れられなかった。

一方、大窪(今野浩喜)からも「万太郎の研究は古い」と言われてしまう万太郎。

大窪は「お前、本当に何で戻ってきたんだ? お前見てるとこっちまで悲しくなってくる」と呆れ、さらに「俺は切られたよ」と言い放つ。(つづく)

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【らんまん】106話の感想

徳永(田中哲司)が「田邊化」「変わっちまった」と話題!

X(旧ツイッター)では徳永教授がドイツに留学して影響されて、「田邊化」してると話題です。

たしかにドイツかぶれです。変わってしまいました。

まるで田邊(要潤)のように勝敗にこだわって、植物を愛してない雰囲気でした。

しかし大窪さんが切られてしまうとは・・・。

大窪は、自分と同じ目に合わないように忠告してたのですね。

わざと怒らせるようなヒドイ言い方をしてたと思います。

たった15円で「標本を取ってくるだけの犬になりさがった」のか?と…。

共同研究したころの大窪はどこに行った?と思っていたら、彼なりの優しさなのかもしれませんね。

【らんまん】106話の事前レビュー

106話で、ついに万太郎(神木隆之介)が大学に復帰します。しかし何やら不穏なあらすじです。

この頃の牧野富太郎の略歴は↓

  • 明治26年(1893)31歳:帝国大学理科大学嘱託、臨時雇用を経て助手となる。京都府、愛知県、岐阜県、滋賀県、高知県へ植物採集のため出張命令が出る。
  • 明治27年(1894)32歳:京都府、愛知県、滋賀県、静岡県へ植物採集のため出張命令が出る。
  • 明治29年(1896)34歳:台湾へ植物採集のため出張命令が出る。
  • 明治32年(1899)37歳:「新撰日本植物図説」刊行を始める。

各地で採集しながら植物の研究を続け、多数の標本や著作を残していく。ただ、学歴の無いことと、大学所蔵文献の使用方法(研究に熱中するあまり、参照用に借り出したままなかなか返却しないなど)による研究室の人々との軋轢もあり、厚遇はされなかった。松村とは植物の命名などを巡って対立もしている。

Wikipedia

研究室の人々との軋轢、徳永教授(田中哲司)のモデルの松村教授との対立。

助手になっても、田邊教授が去っても、史実では難しい立場なようですが・・・ドラマではどう描くのか。

助手の月給で一家を養っていたものの、文献購入費などで多額な借金をしていたようです。ドラマでは軍師・寿恵子が家計を切り盛りしていきますが…どうしていくのか。先週、菊を300円で買ってもらったことで、家計は大丈夫になるのでしょうか。子育てに、お金の管理にと、寿恵子の奮闘には注目です。

【らんまん】106話の出演者

【出演】神木隆之介,今野浩喜,前原滉,亀田佳明,田中哲司

【語り】宮﨑あおい


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画像出典「らんまん」公式HP