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ドラマ【にじいろカルテ】8話の視聴率とネタバレ!朔と真空が恋仲?三人の絆に亀裂!?

にじいろカルテ5話

ドラマ【にじいろカルテ】8話の視聴率とネタバレ!

朔と真空の怪しげな会話を聞いてしまった!二人が恋仲だと思い、やりきれないモヤモヤで不機嫌な太陽。果たして三人の絆はどうなってしまうのか!?

ここでは、【にじいろカルテ】8話の視聴率とネタバレをご紹介します。

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【にじいろカルテ】8話の視聴率

8話の視聴率は10.4%でした!

前回より0.2ポイントの減少。次週の最終回は有終の美を飾れるでしょうか?

ドラマ【にじいろカルテ】の視聴率と最終回ネタバレ

【にじいろカルテ】8話のあらすじ

夜中にトイレから出てきた太陽(北村匠海)。リビングから何やら声が聞こえ、そちらに向かおうとしたところ、なんと真空(高畑充希)朔(井浦新)が恋仲であると発覚…!?あまりの衝撃に声を出すこともできず、思わず診療所を飛び出してしまう。

パジャマのまま、朝靄の山奥を1人歩き続ける太陽。2人のことを思い出しながら、自らの過去の嫌な記憶もよみがえり…。飲み物を買ってベンチに座った太陽は、何もかも忘れるべく、イヤホンで大音量の音楽を聴いているうちに、眠りに落ちてしまう。しばらくして目覚めると、ベンチの隣には、冷たくなり心肺停止になった見知らぬ男性が…!?

現場に駆け付ける真空と朔だが、応急処置も空しく死亡が確認される。連絡をもらった霧ケ谷(光石研)も立ち合い、診療所では警察が太陽の事情聴取など行い、亡くなった身元不明の男性が「自分の失踪した夫では…?」と勘繰る嵐(水野美紀)や、雪乃(安達祐実)氷月(西田尚美)もやってくる。
一方、霧ケ谷は“身元不明の男”の腕にあった痣に、自らの過去を思い出し…?

そんな中、「自分がもう少し早く気づいていれば、彼を救えたのではないか」と自らを責め、ひとり涙する太陽。真空と朔にも自分が抱えるモヤモヤを伝えられず、虹ノ村の仲間への違和感も募って行き…。

少しずつ狂い始める3人の距離。
この関係が永遠に続くと思っていたのに――。
果たして、身元不明の“彼”は誰だったのか…?
そして、ついに訪れた虹ノ村診療所の危機。真空、太陽、朔の絆は壊れてしまうのか!?

【にじいろカルテ】8話のネタバレ

トイレに起きた太陽がうごめく朔と真空の影を見ながら聞いた声は…

真空「違う、そうじゃない。もっと優しく」

朔「優しくがいいのか」

真空「そうそう」

朔「初めてか?」

真空「初めてに決まってんでしょ。そこ違う下手くそ」

朔「声がでかい。聞こえちゃうだろ。こうか?」

真空「そうそう、いい感じ」

朔「俺もいい感じだ」

そして山奥のベンチで夜を明かした。すると隣に心肺停止の見知らぬ男が…

真空と朔を呼んで確認するとすでに亡くなっていたのだった。

診療所に集まってきた霧ヶ谷、嵐、氷月、雪乃が真空たちといっしょに朝食を食べることになる。昨夜の動揺で機嫌が悪い太陽とウジウジと後悔する太陽に腹を立てる朔が言い争いを始める。

その時霧ヶ谷あることを思い出す。そして子供の頃、東京から村にやってきたタケシの話を始める。タケシのことはあまり好きではなかったが「こんなところは嫌だ」と言っていつもメソメソしているタケシとずっといっしょにいた。しばらくしてまた引っ越すことになったタケシは霧ヶ谷に泣きながら「ありがとう。友達は霧ヶ谷君だけだった。大好きだった」と言い残して出て行った。
感動的な話に「会いに来たんですよ霧ヶ谷さんに」と太陽が涙を流しながら熱く語る。

実は霧ヶ谷の母親は彼が12歳の時に家族を捨てて東京へ行ってしまったのだった。それ以来霧ヶ谷は東京嫌いになっていたと氷月が話す。

そこへ警察から男はタケシではないと連絡が入る。タケシは元気で幸せに暮らしているという。

太陽がその場から出て行ってしまう。頭を冷やして戻ってきた太陽をなぜか皆無視している。

あくる日、にじいろ商店に弁当を取りに来た太陽。そこでは霧ヶ谷や嵐たちがなぜか派手な衣装を着ているが、太陽を無視している。

弁当を持って戻るとカーテン越しに慌てて服を着る朔と真空が出てきた。モヤモヤしながら出ていく太陽。太陽を晴信がにじいろ商店に引き留めている間になにやら診療所ではみんなが準備をしていた。しかし、太陽が戻ってきてしまう。そこで太陽が話始めたことは、子供の頃から仲良しの三人でいるといつの間にか自分だけ仲間外れになっていたという話だった。

「だからそういうのもう嫌なんです。いっしょにいてください。お願いします」

そう言う太陽の言葉に怒り出す真空。そして泣き出して「離れるわけないよ。バカ太陽」と抱きしめる。隠れて聞いていた霧ヶ谷たちも出てきてみんなで抱き合う。

実はみんな太陽の誕生日をサプライズで祝うために集まっていたのだ。その日は3月3日。しかしの誕生日は5月5日だった。履歴書の文字で霧ヶ谷が勘違いしたのだった。

しかし、みんなで用意してきた出し物を披露する。嵐、氷月、雪乃のキャンディーズ。霧ヶ谷のマジック。晴信の蛇使い。そして、真空と朔の二人羽織。そう、太陽が勘違いしたのはこの二人羽織の練習だったのだった。

【にじいろカルテ】8話感想とまとめ

太陽くんの涙にほろりでした

確かに今回は泣き通しの太陽でしたね。でも最後には三人の絆が深まりましたね。これぞ岡田脚本の神髄と言えそうです。

来週は最終回ということで惜しむ声がすでに始まってますね。予告では真空が倒れていましたが、果たしてどうなってしまうのでしょうか?いまから気になりますね。

記事内画像出典:にじいろカルテ公式サイト