【ペンディングトレイン】5話!山本は嘘八百?優斗(赤楚衛二)の婚約者発言にときめく視聴者!

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【ペンディングトレイン】5話!山本は嘘八百?優斗(赤楚衛二)の婚約者発言にときめく視聴者

山田裕貴主演【ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と】5話が5/19(金)に放送されました。

【ペンディングトレイン】5話は、5号車とともにタイムワープした6号車が登場!

・6号車のリーダー、山本()の発言に疑惑。あれは嘘?

・見逃せないラブストーリー展開も!優斗(赤楚衛二)の「婚約者」発言が話題!

TBS金曜ドラマ【ペンディングトレイン】5話のストーリー、視聴率、感想を紹介します。

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見逃し配信:【ペンディングトレイン】の全話はで配信
(2023年5月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)

目次

【ペンディングトレイン】5話の視聴率

【ペンディングトレイン】5話の視聴率は、5.5%でした。

【ペンディングトレイン】5話のストーリー

【ペンディングトレイン】5話のストーリーです。

優斗の「婚約者」は紗枝!?

少年、将の案内で6号車に出向いた直哉(山田裕貴)優斗(赤楚衛二)沙絵()は、まとめ役の山本(萩原聖人)から話を聞く。乗客の植村(ウエンツ瑛士)が工務店員というのもあり、6号車は設備も整い5号車に比べて優雅な暮らしをしていた。

山本に名前を聞かれ、優斗が紹介。紗枝の紹介をすると「は~たの」とからかう男らが。優斗はすかさず紗枝の手を握り「婚約者です」と告げ、紗枝を庇う。

山本の話「隕石落下」って本当?

玲奈()は、家庭にも仕事にも友人にも恵まれず、怒りに満ちた日々を送っていた。
「後悔なんてするもんか。過去も未来も関係ない。私は今を生きてる」
誰もいないワープした世界は玲奈にとって「最高」だった。

6号車から戻った優斗は「帰れる方法がある」乗客らに話す。
ところが玲奈は「嘘くさい」と一喝。直哉も信じられずにいる。

山本は、説明をする。
4日目に見つけた船の無線がカナダの山の方に繋がったという。今いる場所は2060年で、現代の2023年の3年後に災害が起こった。隕石が落下し大洪水が発生。世界の各地が群発地震。日光が遮られ食物が作れなくなった。

隕石の落下の原因は、スペースデブリ。スペースデブリとは、宇宙ゴミ。デブリが何かにぶつかるとものすごい威力で破壊する。宇宙開発などに力を入れていた中、大型の探査機が小惑星とぶつかり軌道をそらし災害が起きたというのだ。

山本は元の世界に戻り、このことを伝えよう。だから協力し合おうと頭を下げる。

優斗は、戻れるのなら未来を変えたい、それが使命だと言う。

もし戻れたら?と言う紗枝。
優斗は紗枝と直哉にお好み焼き屋に行こうと言う。

直哉は「元に戻ったら会うことなんてない。帰れるなんて思ってない」と冷静だ。

優斗は桜の花びらを見つけて紗枝に見せる。校庭の思い出を語る紗枝に「大事にとっておかないと」とハンカチに包んであげる。

直哉は、美容室に紗枝が来店し優斗と一緒に「お好み焼き屋に行こう」と誘う夢を見る。

5号車からお風呂を譲ってもらうことに。佳代子(松雪泰子)はやる気に満ちてイキイキとしている。

紗枝は玲奈にネイルをしてもらう。ピンクの爪に優斗が気づく。直哉は「さすが婚約者」とからかう。
駅前ですみれと直哉がいるのを見た紗枝は、彼女とは長いのかと問う。直哉は曖昧に誤魔化す。

その頃、現代では…。すみれ(山口紗弥加)が直哉とは何でもないと、店で働くことになった達哉(池田優斗)に話していた。

優斗の恋と紗枝の失恋

お風呂が完成した。

●玲奈×周吾
玲奈はお風呂に入りながら泣いている。
お風呂からあがると赤石周吾(宮崎秋人)と出会う。周吾から「メイクしないほうが可愛い」と言われる。

●和真×小春。
小春は和真に何かを言いかけてやめる。

●優斗×直哉
優斗は消防士を辞めようと思った時、お好み焼き屋の店員の真緒(志田彩良)が励ましてくれた。
「あの時、踏ん張れたのは真緒がいたから。できないなんていってられない。やるしかない」
前向きな優斗に直哉は「期待して裏切られるのは一番しんどい」と言い放つ。だから、戻れるなんて思いたくないのだ。

紗枝はその話を聞いていた。勝手に優斗に想いを寄せていた自分を否定する。
直哉「バカだな。今そばにいるのはあなたなんだから。時空超えて落ち込むんじゃないよ」
紗枝は直哉に励まされ元気になる。
「やっぱり、優しい」と言われて直哉は照れる。

5話の結末

緑の鉱石を見つけた直哉、優斗、和真らは「何かかも」と隠す。田中はその情報を山本に提供。

玲奈が山本に指示をされ石を見つけている植村と加古川と出会う。
現代に帰りたくない玲奈は、戻ろうと意気込む山本に会おうと5号車に向かう。玲奈を紗枝が追いかける。

玲奈と紗枝は、3人の男に囲まれてしまう。
玲奈はなんとか逃げきり電車に戻る。
「死体があった。畑野さんが逃げ遅れた」と告げる。

直哉と優斗は電車を飛び出す。

玲奈ナレーション
<仲間を持つと弱くなる。私は後悔なんてしない。誰も思わなければ好きになんてならなければ何も怖くなんてないのだから>

田中は新聞を見ている。
紗枝は男たちから追い詰められ、ひび割れた土地をダイブする。

<続く>

【ペンディングトレイン】5話の感想

山本の言ってることが嘘じゃないかという声が多く、死体の映像には「怖い」の声がTwitterに!
優斗の「婚約者です」にはハートを掴まれました!

【ペンディングトレイン】5話の感想を紹介します。

山本(萩原聖人)は噓八百!

死体が怖い!!

優斗がカッコイイ!婚約者発言が素敵すぎ!

【ペンディングトレイン】5話の解説・まとめ

【ペンディングトレイン】5話は玲奈(古川琴音)のナレーション回。玲奈の現実が孤独なことが明かされました。そして、なんといっても結末が衝撃的!

分かったこと
・玲奈は家庭愛に恵まれず、彼氏とも縁を切っていた。
・優斗は真緒に励まされ消防士を続けることができた。
・直哉は心閉ざしたところがある。→すみれの見解より。
・田中の話し相手は藁らしきもので作った人形の「みーぽ」→みーぽは娘の名前から名付けたのかも。

今後の展開は?
・山本の話は、嘘じゃないかという意見が大多数。言われてみれば、途切れ途切れの無線で、隕石落下の情報まで得られたのかと思えますが、過去に戻ろうという意思は本当。だから石も探していたのでしょう。この石が今後のキーアイテムになりそうです。

・紗枝を襲ってきた男たちは6号車の面々です。次回以降に身バレすると思われます。人も平気で殺しそうなタイプなので、死体は奴らの仕業かも?死体映像には「怖かった」との感想多し!確かにリアルでした。そして、この死体こそが例の犯人かもしれない。

・直哉は確実に紗枝のことが好きになっています。佳代子が「恋してる」と直哉に言っていましたが、本当に恋してますね。こんな時に恋なんてと思う直哉ですが、こんな時だから恋しちゃうのだと思います。もし、現代の中だけなら、おそらく、直哉は紗枝に恋はしなかっただろうと思う。すれ違うだけの関係だったのでは。恋は不思議。これも運命かもれません。
紗枝は優斗を諦めることができるのかしら?恋の展開もまた楽しみのひとつです。

個性的なキャラクターが増え続けています。今後もさらに何者かが登場するかもしれませんね。
次回は、6号車と5号車の乗客たちが対立!まさかの戦争!?
次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【ペンディングトレイン】公式サイト

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