【オールドルーキー最終回】のネタバレと視聴率!塔子と城の退職で「他のアスリートは?」の声!

オールドルーキー最終回

【オールドルーキー最終回】のネタバレと視聴率!

主演のドラマ【オールドルーキー】最終回が9月4日に放送されました。

前回、クビを告げられた新町。しかし、塔子と城の急な退職エピソードもあり、放送後、「他のアスリートは?」の疑問の声が殺到して…。

今回は【オールドルーキー最終回】のネタバレと視聴率について!

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※本ページの情報は2022年9月時点のものです。最新の配信状況はParavi公式サイトにてご確認ください。

【オールドルーキー最終回】のあらすじ

新町()は解雇され「ビクトリー」を去った。そして、高柳()と今後スポーツマネージメントには関わらないことを約束する。

妻の果奈子()や娘たちにも理解してもらい再び新町の仕事探しが始まるが、塔子()たちはやりきれない思いでいた。

そんな中、「ビクトリー」所属のJリーガー・伊垣()の海外チームへの移籍交渉が暗礁に乗り上げる。さらに、塔子と城()もあることがきっかけでビクトリーを自ら退職。

「ビクトリー」を退職し全く関係ない仕事をしていた新町だったが、伊垣はそんな新町をなお頼ってきた。伊垣の熱意に負け、新町はスポーツマネージメント最後の仕事として、伊垣の代理人をやらせてほしいと高柳に願い出る。
しかし、経験がない新町では前途多難。そんな時に衝撃的な事件が起こる――。

https://www.tbs.co.jp/OLDROOKIE_tbs/story/

【オールドルーキー最終回】のネタバレ

ここからネタバレです。ご注意ください。

塔子と城が退職したきっかけ

オールドルーキー最終回
(C)TBS

凄腕の代理人・光岡()が伊垣()の担当になった。だが、海外チームへの移籍交渉が暗礁に乗り上げてしまう。そのことで、伊垣は光岡に不信感を抱く。伊垣はかつて代理人に騙された過去(イングランドのチームの控えの契約)があった。そのため、光岡やビクトリーとの契約を破棄。

塔子と城が退職したきっかけの「あること」は、この伊垣と光岡の決裂の場面で起きた。高柳社長が伊垣に「新町君はアスリートの信頼に応える力量も経験もない」と断言したことで、塔子と城が怒ったのだ。

城「新町さんをつぶすようなことはやめてください。そんな社長は見たくありません」

塔子「私は社長のために働いているんじゃありません」

城「アスリートのために働いてるんです」

塔子と城はビクトリー社を辞めた。

新町の最後のスポーツマネージメント

オールドルーキー最終回・説得
(C)NHK

塔子・城が「私達3人で 伊垣さんの海外移籍を実現しましょう」と熱心に、新町を説得。

熱意に負けた新町はスポーツマネージメント最後の仕事として、伊垣の代理人をやらせてほしいと高柳に願い出た。

新町・塔子・城たちのオフィスは城の自宅だった。(広い!)

伊垣の第一希望はスペイン。だが技術レベルや外国人枠もあり、ほかを当たることも考える新町たち。外国人の制限がないドイツが一番移籍がしやすいが…。

しかし、経験・実績がない新町たちは前途多難。打診があったのはイングランドリーグのクーインズクラウンとイタリアリーグのウルビーノ。どちらも2部リーグなため、やり直す新町たち。

葛飾はバーで会った新町たち夢を語り合っていて楽しそうだと思った。それはビクトリー立ち上げ時のときの楽しさに似ていると思った。葛飾は高柳社長に頼み込む。

葛飾「許してやってくれませんか。私は、あの頃の社長に戻ってほしいんです。新町君を、深沢君を、城君を許してやってもらえませんか?」

矢崎(横浜流星)が再登場

そんな時、矢崎()から新町に連絡が来る。日本に帰っているという。*あらすじの「衝撃的な事件が起こる」とは、矢崎とのことか)

矢崎は、もうすぐある日本代表戦(国内組での編成チーム)を監督の戦術を理解するために生で見るために帰国していた。

矢崎が所属するドイツ1部のラインハルトのGM:オリバー・シュナイダーが今度の日本代表戦を見に来るという。(*GMはゼネラルマネージャーの略。チーム編成、ドラフト戦略、トレード計画、外国人補強等の仕事をしている。ラインハルトの選手獲得の決定権はGMが持っている)

フォワードのベルナーがケガで離脱したため、矢作が「日本に良いフォワードが眠ってる」と推薦したたという。

日本代表戦

新町は代表戦直前の伊垣にあって、自分をアピールするための試合じゃなくて「国を背負って勝つためにどこまでチームに貢献できるか、それが一番大事」と助言。

だが、元サッカー日本代表の新町はそれでも緊張すると分かっていた。だから・・・

新町「あのピッチに立ったら もう… 冷静じゃいられない。フォワードはゴールを決めなきゃって焦る。本来のプレーができなくなる。自分を見失う。でもそんな時は…胸に手を当てて… 深く息を吸え ゆっくり… 深呼吸して自分を取り戻せ

鹿島スタジアムにて。試合前、新町たちはオリバー・シュナイダーに伊垣の資料を手渡してアピール。

試合開始。初代表の伊垣はスルーパスで何度も抜け出してシュートするが、ゴールできない。

新町や城は、伊垣が焦っていると感じていた。

そのころ、高柳社長がオリバー・シュナイダーに接触。伊垣の積極性は買っているが、13番の柏原勇気の方を注目し始める。

そんなとき、日本代表が点を入れられてしまった。

再開までの時間に、ピッチ横で見ていた新町が大声で叫ぶ↓

新町「伊垣ーっ!思い出せ!思い出せーっ!自分を見失うな!自分を 取り戻せー!」

伊垣は深呼吸した。

試合再開。伊垣は2ゴールをあげる活躍。日本代表も3-1で勝利した。

試合後。GMのシュナイダーは「ラインハルトに来てほしい」と新町に伝えた。(*ドイツ語ができる城が通訳した)

結末

オールドルーキー最終回・国立競技場
(C)TBS

高柳社長は新町を国立競技場へ呼んだ。

高柳はシュナイダーと以前からの友人で、「私は 本心から伊垣君を推薦した」と新町に明かす。(自分の手柄と言いたい?!)

高柳は「君が ここまで やれるとは思わなかった。だけどこれで もう おしまいだ」と、最後通告。

新町は反論することなくこれまで関わったアスリートの名前を挙げて、ビクトリーでスポーツマネジメントができた喜びを語り、社長に感謝した。

代表選で伊垣を応援しながら新町は出会っていた。誰かを応援する喜びに。人生 最高の瞬間に…。

新町は国立競技場を去る。

高柳は国立競技場の観客の大歓声を想像する。

立ち去ろうとする新町を止める高柳。

高柳は2つの選択肢を提示。ひとつは退職してスポーツマネジメントをやめること。もう一つはビクトリーに復帰すること。城と塔子も一緒に。

高柳「まさかこの年になって自分の流儀を変えることになるとは思わなかった。いや…変えたんじゃない。取り戻したと言っていい。『すべてのアスリートにリスペクトを』ビクトリーを作った時、会社の理念にしたこの言葉は、私が心から思ってたことだ。アスリートの夢をかなえることこそがスポーツマネージメントの醍醐味。君が私に改めて教えてくれた。…どうする? 新町君」

新町「ビクトリーに戻りたいです。またみんなと一緒に…仕事がしたいです

涙する新町の元へ、ビクトリーの塔子・城・かほり・葛飾らが駆けつけて抱き合って喜びあう。

その後、新町・塔子・城はビクトリーに復帰して仕事をしている。今日も「すべてのアスリートにリスペクトを」という思いを胸に…。(おわり)

【オールドルーキー最終回】の視聴率

【オールドルーキー最終回】の視聴率は、11.6%!

自己最高の数字で有終の美を飾りました。

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯。

【オールドルーキー最終回】の感想

塔子と城の退職で「他のアスリートは?」の声!

新町のクビは前回わかっていましが、塔子と城が退職するなんて!

毎回アスリートに焦点を当てていて、傑作だったのに、急に「社内政治」「対立構造」を持ってきて「担当アスリートいるのに放り出すの?」とモヤモヤする展開に。

しかし、仲間のために、新町のために・・・という行動だから盛り上がると思ったのでしょうか。

社会人の視聴者からは「そんな簡単に辞めるの?」というツッコミも。 

大げさなドラマっぽい展開になりすぎていたので、新町のクビだけにとどめて、城・塔子は休日や退勤後に新町をサポートする展開の方が良かったかもしれませんね。

筆者の好みをいえば、せっかく葛飾さんが繰り返し創業当時の熱い思いを社長に語っていたので、独立した(裏切った)ビクトリー創業メンバーが登場して、高柳の改心に一役買うといいなと思いました。

俺は裏切ったけど本当は残って一緒にやりたかったんだ…って創業メンバーが語ってくれるなんて熱いと思うのですが…。

ツッコミつつも、最終回では、新町が試合中の伊垣に叫ぶシーンや、国立競技場での新町と高柳の和解シーンは感情揺さぶる良い場面でした。

続編も作れる終わり方だし、作風なので、またビクトリーのみんなに会えることを願っています。

【オールドルーキー】出演者のクランクアップコメント

オールドルーキー/クランクアップ
(C)TBS

最終回直前にクランアップのコメントとしてさんをはじめメインキャストの方々がこんなコメントを残しています↓↓

綾野剛さんのコメント

コロナ禍の中で番組をつくるということ、創作することが本当に難しくなっている中で、最後まで走り抜けたということが本当に奇跡だと思っております。

この何年間、それぞれが「エンタメは必要なのか」と問われた瞬間があったと思いますが、この番組とアスリートの皆様を通して、エンターテインメントを絶やさず、その必要性をあらためて強く感じました。この『オールドルーキー』という作品自体が持っている「主役性感度」。それをずっと照らし続け、呼吸を録り、アスリートを撮り続けた、スタッフの皆さんこそが主役です。その情熱と執念と想いあってこそ、今作でフィクションとノンフィクションの融合が叶い、まさにハイブリッドな形での新鮮な作品が出来上がったのだと自負しております。スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。出演してくださいましたアスリートの皆様、心から感謝申し上げます。そして、キャストのみんな、愛してます!皆様とオールドルーキーという名の青春の日々を過ごせたことを心から感謝しております!

芳根京子さんのコメント

本当にお疲れ様でした。このような大変な世の中の状況で、撮影が止まらずに今日という日を迎えられたことを本当にうれしく思っています。個人的には、石井監督とまたこうしてお仕事をさせてもらえて本当にうれしかったですし、毎日背筋が伸びる思いで臨ませてもらいました。そして、綾野さんとバディを組めて、この作品でヒロインという立場でこの現場にいさせてもらえたこと、本当に感謝しております。最高の夏でした。忘れられない夏になりました!

中川大志さんのコメント

皆さんお疲れ様でした!これまでの人生でスポーツからたくさん力をもらってきましたが、スポーツは結果がわからないので、アスリートの皆さんががむしゃらに戦っているのを目の前にして、先の結果がどうなるかわからない瞬間に心が動かされるものだなと思いました。僕たちは台本があってお芝居をやっているという中で、そこに負けないくらいの熱量を目指したいなと。すごく思いました。

そして、本当に(綾野)剛さんお疲れ様でした!塔子ちゃんと城が新町さんの背中を見ていっぱい刺激をもらったように、今後ドラマをつくっていく上で、絶対に忘れてはいけない剛さんの言葉や姿勢を見てきました。背中でいっぱい見せていただきました!僕らもその姿勢や想いを受け継いで、負けないように戦い続けないといけないなと思いました。すごくかっこいい座長に感謝したいと思います!

岡崎紗絵さんのコメント

3か月間お疲れ様でした。このドラマを見て泣かなかった回は本当にないくらいに毎話感動する、大好きなドラマでした。そんなドラマに私も出演させていただいて、そして大好きな「ビクトリー」の一員として参加することができて、本当に幸せな時間でしたし、大変勉強になりました。お世話になりました!

増田貴久さんのコメント

このドラマに出させていただき、友達やファンの方など本当に沢山の人からの反響をいただきました。スタッフさんがすごく時間をかけて準備されてつくってきた素晴らしいドラマに関われたことが、本当に大きいことだと、周りの反応から改めて知ることができて、この日曜劇場に出させてもらって幸せだったなと思います。本当に3か月間ありがとうございました。

高橋克実さんのコメント

こんなに出演者やスタッフのメンバーが最高なチームは本当に今まででなかったです。本当に居心地のいい、そして座長が素晴らしい、いい座組みをありがとうございました!最終回楽しみにしています!お疲れ様でした。

反町隆史さんのコメント

日曜劇場に出演するのが、今回初めてのことでした。この番組のスタッフの皆さんのつくることに対する姿勢、こだわりをものすごく感じました。久々の他局の現場でしたので、最初はいろいろ戸惑いもありましたが、本当にいいチームだなと思いました。

主役の綾野さんは素晴らしい責任感と主役としてのプライド。芝居としてみせてくれて、現場でもみせてくれて、そのおかげで僕たちも一体になれたんじゃないかなと思います。素晴らしい主演でした!ありがとうございました。

出演者の方々の充実感はドラマの雰囲気にあらわれていましたね。

さんをはじめ、出演キャストの方々の今後のご活躍を期待しています。

画像出典『オールドルーキー』公式HP

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