【おいハンサム】1話のあらすじと視聴率!蕎麦屋シーンの演出が話題!?

おいハンサム1話
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【おいハンサム】1話のあらすじと視聴率!

吉田鋼太郎主演の『おいハンサム!!』第1話が1月8日に放送されました。

放送後、蕎麦屋シーンの演出が話題で…。

今回は【おいハンサム】1話のあらすじと視聴率について。


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【おいハンサム】1話の視聴率

【おいハンサム】1話の視聴率は、分かり次第お知らせします。

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯

【おいハンサム】1話のあらすじ

伊藤源太郎(吉田鋼太郎)は妻・千鶴(MEGUMI)と東京の長い商店街の外れの一軒家に住んでいる。

3人の娘はそれぞれ独立して立派に暮らしている、はずだったが…

三女・美香(武田玲奈)も独立したが…

三女・美香(武田玲奈)は最近、一人暮らしを始めた。

しかし独身で売れそうにない漫画家・ユウジと同棲中。

ある時、源太郎は夜遅く、男と歩いている美香を見つけてしまう。

源太郎:「こんな時間に そんな格好で 男と歩いてるのは…。 世界中で お前だけだー!!

源太郎の雄叫びは、隣町まで聞こえたという…。

美香は、ユウジの漫画を見せてもらった。

ユウジが命をかけて、全てを注ぎ込んだ漫画を読んで…美香は絶句。。

「どうか…。 私と別れてください。」と、美香は土下座してお願いした。

迷ってこそ人生

源太郎は毎朝お茶を飲むが、茶柱が立った日は、たくさん仕事をして、たっぷりお酒を飲んで帰ってくる。

源太郎は茶柱で心が、お茶で体がデトックスされて少しハンサムにもなるという。

案の定・・・源太郎は部下を連れて飲みに行く。

部下のひとりが、ウーロン茶を頼んだ。酒飲まないから何か頼まないと店に悪い、という理屈らしい。

その店の別の席では、失恋したばかりの女性がいた。

源太郎は部下から、この店をどのサイトで検索して見つけたのか尋ねられる。

仕事帰りで道に迷って、たまたま見つけたと明かす源太郎。迷ったから出会う場合もある、と説くと「そうやって選ぶと当たりはずれありますよね」と言われる。

源太郎:「だから面白いんじゃないか。 間違いのない選択なんてないんだよ。 だから ちゃんと迷うんだ。 迷って選ぶ。 迷って選ぶ。 人生その連続だ。 迷っていいんだよ。

・・・源太郎の元に女性(失恋した女性)がやってきて、感謝を告げて去った。

源太郎(吉田鋼太郎)は頑固

美香は母・千鶴に、頑固なパパとよく長く夫婦をしていると話す。

千鶴は「オムライスってなかなかうまくいかないじゃない?」と例えた。

源太郎が酔って帰って来たので、千鶴が長年の方法で、うまく対処して寝かせる。(声のトーンを優しくしたり、タイガーマスクごっこをしたり…。)

美香はパパが彼氏のことを認めなかったのは、「一度 言ったことどうしても取り消せないから」と母から聞かされる。

昔。源太郎は焼き芋屋さんに、長い焼き芋を取り替えれてほしいと、取り消してもらえばいいのに意地になって買ったことがある。千鶴とのデート中ずっと持っていた…。

源太郎が「定職に就いてないやつと 交際するなんて 嫌だ!」と夏に言ったから、冬になっても取り消せないのだ。

美香(武田玲奈)は彼と別れた

美香のアパートに、ユウジがいた。勝手に入ったらしい。

「別れたら後悔する」というユウジ。その例として、瓶のふたや、花柄のワンピースが着れなくなるという。

ラブラブ期に美香が か弱いふりをしたからか、今やってみると瓶を開けられた。

着てみせる!ひとりで!」と、美香はうしろのボタンを必死に止める。

「そんなに!」とユウジ。

必死に頑張る美香を見て、アパートを去る。

わざと忘れ物するのやめろよ!」と、美香が物を、外を歩くユウジめがけて投げた。

美香:(一人では着られないと思っていた ワンピースが着られた。この世に 一人で着られない服などない。何か深い言葉)

しかし美香の服のボタンはずれていたのか、通りすがりの男に背中を指さされた。

由香(木南晴夏)から不倫の恋の相談

由香(木南晴夏)は大森(浜野謙太)を呼び出して食事しながら相談。

由香:「今 2人から告られててね。でもさ、どっちにも奥さんがいて…。」

大森は不倫の相談とわかって早めに切り上げる。

大森は、由香に捨てられた男だ。

由香に「あたし やっぱり外見が ある程度 美しくないと。中身だけじゃ好きになれないみたい。さよなら」と言われたのだ。

腹巻きの思い出

美香は実家に戻ることにした。(元カレの漫画も持って帰ってきてしまう)

しかし「何なんだ その格好は。ラマかと思ったぞ」と源太郎は早速うるさい。

源太郎は裸になり腹巻き一枚になって、こんな格好だと説明する。

その腹巻きは、由香が小学校の修学旅行で買ってきたお土産。それをずっと使っていた…。

人生の整合性

エリートっぽい男性と結婚したはずの次女・里香(佐久間由衣)だが、料理に文句を言ったりモラハラされている…。

源太郎は美香の彼氏の漫画をこっそり読んだ。

すると激怒。死んだはずのキャラクターが説明なしで生き返ったり、キャラクターの食の好みが説明なしで変わったり、整合性がない。

源太郎:「これしきの整合性がとれない男に人生の整合性がとれると思うか?由香! 美香!お前たち もう一度このうちに帰ってきなさい!!

蕎麦屋にて

源太郎は、取引相手の大森と(新人の)山下を、昼食に誘う。源太郎の行きつけの蕎麦屋<あみや>だ。

繁盛しているが、おじいさんが一人で作ってるらしい。

注文を取って運ぶのはおばあさん一人。出前もやっていて、おじいさんがそれもする。

源太郎と大森は焼きそばを食べた。山下は鍋焼きうどんにしようとしが、目上の人より高くて時間がかかりそうなのを察したのか、にしん蕎麦へ変更。

山下がにしん蕎麦を汁までたいらげたのを、源太郎・大森は微笑ましく見た。

千鶴は、ご近所さん(藤田朋子)から「そのお店ものすごく おいしいらしいわよ。 松雪 京香がテレビでこっそり教えてくれた。」と教えてもらう。

結末

その後。店を変えて、源太郎と大森は飲む。

源太郎は、大森が薬味を大切に食べているのを見て、「信用できる」という。

大森が、ペットボトルから注いだだけのウーロン茶で何百円もカネを取る最近の風潮を嘆くと、源太郎と価値観が一致した。

源太郎は家に大森を連れて帰った…。

「お前たちに紹介したい男を連れて来たぞ!平凡に見えるが味のある男だ!」と源太郎。

美香と由香が「お父さんがいう変じゃない男って誰?」と詰めたので、その答えを示したのだ。

由香:「こんな夜中まで 外で飲み歩いて急に家に お客連れてくんのは世界中で お父さんだけだよ!
いつの時代の親父だよ!昭和かよ!クソ親父ーっ!!

その雄叫びは…隣り町まで聞こえたという。(つづく)

【おいハンサム】1話の感想

蕎麦屋シーンの演出が話題!?

蕎麦屋のシーンの映像が、遠くから見た引きのショットで、蕎麦屋の店全体がわかるシーンが多用されていました。

やたら「いらっしゃいませ。空いてるお席に どうぞ。よかったら お座敷 どうぞ。」と繰り返したり、お茶を入れ直したり、配達の注文を受けたり、座敷の客の靴をそろえたり…。

老夫婦2人だけで懸命に、丁寧に丁寧に、仕事をしているのが伝わります。

そして、きっとこの夫婦の仕事ぶりが新人くんに伝わったのでしょう。

美味しそうに、汁までたいらげましたね。にしんそばを。

源太郎は、この夫婦を見せたかったのかもしれません

随所に感心させられる、エピソードが散りばめられていて、見ごたえがある初回でした。

吉田鋼太郎さんは振り切っていて面白いし、丁寧な作りで・・・

良作のホームドラマになりそうな予感たっぷりな初回でした。

当記事画像出典:東海テレビ

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dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

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