【大奥(2024)】4話のネタバレと感想!御台様・倫子(小芝風花)の苦しむ姿がとにかく切ない!

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大奥 2024 4話 アイキャッチ

【大奥(2024)】4話のネタバレと感想!

木曜劇場【大奥(2024)】4話が2/8(木)に放送されました。

第4話は、また邪魔をされ苦しむ倫子の姿がとにかく切ない!

今回は【大奥(2024)】4話の視聴率・ネタバレ・感想などを紹介!

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目次

【大奥(2024)】4話の視聴率

大奥 2024 4話

【大奥(2024)】4話の視聴率は、4.6%。

前話より0.4%ダウンとなり、厳しい結果に。

【大奥(2024)】4話のあらすじ

五十宮倫子(小芝風花)は、お知保()が徳川家治()の側室になったことを知り、動揺する。家治が田沼意次(安田顕)に強要されて側室を持つに至ったことを知らない倫子は心中穏やかではない上、早速御渡りがあると聞かされ、ショックを隠しきれない。

そんな折、増上寺代参が行われることになる。松島の局(栗山千明)は「忙しい上様、御台様に代わって、奥女中たちが代参を務める」と切り出すが、倫子は御台所の大事な公務であるとし、自分も共に参ると発する。松島は御台様が出向くなど前例がないことだと反論するが、家治は倫子に「頼んだ」と言い、代参を認める。

倫子がお品()を伴って無事に参拝を終えると、猿吉(本多力)が倫子の好物である白みそ煎餅を持って現れる。それは、お品が葉山貞之助(小関裕太)に頼み、特別に作ってもらったものであった。そして、倫子が茶屋で休んでいると、松平定信(宮舘涼太)に声を掛けられる。そこで、定信から“賢丸”という幼名を聞いた倫子は、定信がかつての幼なじみであったことを思い出す。そして、二人は幼い頃に戻ったかのように、江戸の町を散策して楽しんでいたが…。

出典:大奥 ストーリー第4話 公式HP

【大奥(2024)】4話のネタバレ

大奥 2024 4話2

倫子と定信、家治とお知保

城から出られたことを喜ぶ女中たち。

その傍らで定信から、養子に出された経緯を聞いた倫子。

お忍びで江戸の町を散策することになった。

 

一方の家治は、オランダにまつわる書物を集めさせ、全て読むことを決意していた。

これは倫子と”夢”について話した、あの夜がきっかけとなったのだ。

 

その頃、お知保は御渡りで何もなかったことを気にしていた。

御台に気を遣っているのかも?と松島、なぜ田沼が自身に満ち溢れているのか分からない。

しかし、田沼は余裕で「上様の闇を知っている」と松島に豪語した。

江戸の町

商売上手な商人たちが集まるという、栄えた大通りに出た倫子と定信。

買い物をしたり、お菓子を食べたり…。

懐かしんでいるところに子供がやって来て、倫子のかんざしを盗んでいく。

後を追っていくと、そこには貧しい生活をしている民たちの現状が。

持っていた白みそ煎餅を渡す倫子。

 

その頃、オランダ商館長との件について、田沼に反抗しだしていた家治。

 

そして、江戸の町では倫子と定信が何者かに襲われる事態。

その者は風来山人。

家治の為、田沼についての書物を定信が書かせていたという。

田沼のせいで、貧富の差が生じてしまった。

「この国はもっと良くなるはずなのに。それができていないことが悔しいのです」

その男は、平賀源内と名乗った。

 

倫子が城に戻ると、お知保が代参に出向かなかったことを責められていた。

”御台様同様、添い寝姫”と言われているところを見てしまう。

お知保「僭越ながら、わたくしは上様のご寵愛を受けるため、これまであらゆる鍛錬を積んでまいりました。本日もそなたたちが外で羽を伸ばしている間、蘭学の勉強をしていたのです。少しでも上様のお役に立つためにございます。そなたたちに何と言われようと、痛くもかゆくもございません。わたくしは側室として必ず、上様の身も心も満たしてみせます故」

お知保の気持ち

お知保は本当に家治のことが好きなのだ、と分かった倫子。

負けたくないと思っていた。

 

そして、定信がやって来て、”話がある”と家治と将棋を指すことに。

定信「上様がなぜ田沼殿の言いなりになっておられるのですか?聡明だった竹千代様はどこへ行ってしまったのですか?御台様も気に病んでおられました」

昔よく遊んでいたころのことを聞く。

定信「気になりますか?ただ、心配だったのです。上様が側室を持たれたと聞き、心をお痛めになっていないかと」

関係ないと突っぱねる家治に、定信は”御台様はわたくしの初恋のお相手故”と。

定信「ですから、幸せになっていただかないと困るのです」

その帰り、田沼に会う定信。

幼少期・賢丸を養子に出すよう仕向けていたのも、また田沼だった。

 

家治「誰かおらぬか!今宵、大奥へ参る」

家治が御渡りに選んだのは…

倫子だった。

しかし、松島はまたよからぬことを考えていた。

お世話係の者が風呂に入れる糠を臭いのするものに替え、倫子が家治の元に行くための支度する時間を稼ぐ。

その間に田沼に家治を説き伏せさせよう、というものだった。

体に変な臭いが付き、支度し直す時間がない、間に合わないと諦めようとする倫子。

「上様にお会いしたくないのですか?」

お品の言葉で、支度をし直すことにした倫子だったが、お湯は間に合わず冷たい水で体を洗ってもらうという苦行になった。

仕組まれた罠

そんなことになっているとは思いのよらない家治の元には、お知保の姿があった。

「御台様は御加減が優れぬようにございます。今宵もわたくしがお相手を務めさせていただきます」

「そなたは虚しくないのか。好きでもなかろう男と。そんなに地位が欲しいのか」

「わたくしが一番欲しいのは、上様にございます」

仕えてからこれまでの、自分の気持ちを話すお知保。

辛い時”床板よりもそなたを大事にしろ”と、手拭いを差し出してくれた家治。

「この上ない喜びにございます。何卒!上様」

 

去る家治に田沼が近づく。

「そなたが、御代に何かしたのか?」

倫子に嫌がらせをしているのは奥女中たち。

御台が苦しむのは上様のせいで、お子を作らない限り醜い争いが止むことはない。

「このままでは、あなた様のせいで。また人が死にますぞ」

 

幼少期、牢に連れてこられた竹千代。

中にいた男が自分の父親であると言われる。

「お前は将軍家の子ではない。竹千代様のお立場を守るために、この男の口封じを託したのです」

その男を刺し殺した田沼。

血が竹千代に飛び、トラウマとなっていたのだ。

田沼はおかしく笑い、その男の懐から扇子を出し広げ「これで立派な将軍になりますぞ」と言い放っていた。

 

一方で、支度の整った倫子は家治の元へと向かう。

しかし松島が邪魔に入り、お知保が代わりに入ったと伝えられた。

「ここから先は御通しできませぬ。お戻りくださいませ」

上様!と、御台の声が聞こえる。

屏風に描かれたトンボを見る家治。

だが、その屏風を倒し、お知保を抱くのだった。

涙し戻る倫子、対しお知保は幸せそうに抱かれていたー。

やり場のない嫉妬に悶え、これは恋なのだと思い知る姫様。しかし、この恋がさらなる生き地獄へと姫様を覆い落すのでした。

【大奥(2024)】4話の感想

とにかく倫子が可哀想すぎる

あーーー!本当にどうして、ここまでの仕打ちを倫子がされなくちゃいけないの!?と怒りの声が。

ザ・大奥ではありますが、あまりにも可哀想すぎて…。

家治も倫子の声が聞こえていたのに、なぜーーー!!

みんな切なくて辛くて、今後もどうやって観ていったらいいのか、こちらも苦しいです…。

 

次回の第5話は、2/15(木)22時~の放送となりますので、お見逃しなく!

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画像出典:大奥(2024) 公式HP

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