【ミステリと言う勿れ】10話ネタバレ!ライカとの別れが切ない!

ミステリと言う勿れ10話

【ミステリと言う勿れ(みすてりというなかれ)】10話のネタバレと視聴率!ライカとの別れが切ない!

整()とライカ()が、初詣からの焼肉デート!?

ドキドキデートから事件に巻き込まれ、まさかのライカとの別れが整を待っていた。

ライカと整の衝撃過去も!

【ミステリと言う勿れ】話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想について!

【ミステリと言う勿れ】10話の視聴率

【ミステリと言う勿れ】10話の視聴率は12.0%(関東地区・世帯・リアルタイム)でした。

【ミステリと言う勿れ】10話のあらすじ

【ミステリと言う勿れ】10話のあらすじです。

ライカと初詣!これってデート?

ライカ()は、医師にこれまで病院を1日2回、1時間ずつ抜け出していたことを告白。

整()とライカは温室の足湯に浸かっている。真波(阿南敦子)に正月の予定を聞かれた整は初詣に誘う。

大晦日。風呂光()は「千夜子」 と呼ばれ、別人のようだったライカのことが頭から離れないが、緊急要請に呼ばれる。整はサッポロ一番塩ラーメンで年越しをする。本当は何も入れたくないがキャベツとコショウだけ加えた。

ライカと待ち合わせの時間が近づくと、初デートにドキドキが止まらない。初詣をする2人。ライカは千夜子の幸せを願う。整はおみくじを引くが、「凶」が出た。ライカは「気をつけろ」ということだと言う。ライカのおみくじは中吉で、願いはかなうと出ていた。大吉から凶までの順番を勘違いしていた、それに凶という字は飢餓などで人がもがく様子などと説明すると、ライカは整を面白がる。

たこ焼きを仲良く分け合って食べる2人。捜査に来た池本と風呂光が整たちを見かける。池本は風呂光に気を使って別の場所に行かせる。

帰り道、ライカは焼肉を食べようと言い出す。焼肉デートって…(付き合ってる?)と戸惑う整。灯がついていた焼肉店に入る2人。店主の娘らしい沙也加()の、水を出す手が震えている。ライカは突然暗号で話し出す。

沙也加は十円玉と五円玉を落としたのでは? と出す。心当たりがないというと、サービスだと言ってゴーヤ豆腐を出す。「フヤフヤじゃないですよ」。焼肉店に入るのが初めてで頼み方がわからない整がお勧めを聞くと、タン塩、酢モツ、ケジャン、テールスープという沙也加。店主の邦夫()が肉のススメを聞いているんだろ、とたしなめる。

初めてのお店焼肉を食べる整とライカ。うまい! 整はライカの手首にたくさんのリストカットの痕を見つける。「自分でやったわけじゃない」とライカ。どこが悪いのかと聞く整に「脳のほう」と答える。脳という字には凶が入っているように見えるけど、もとの字は「腦」だと説明する整。

ライカと千夜子の真実

ライカは自分と千夜子のことを話し出す。

子供の頃から、父親から暴力や性的虐待を受けていた千夜子は耐えきれず、自分の中に逃げ込み、いくつかの別人格が生まれた。ライカはそのうちの1つ。千夜子は解離性同意知性障害だったのだ。すぐに死にたがるから、別人格たちが外に出ていた。炎の天使(早乙女太一)とカエル()に声をかけられ、親殺しを決めたのはライカだった。その後千夜子は精神病院に入院していたが、春から里親のもとに行くという。 千夜子の幸せのために自分は消える、とライカ。

【ミステリと言う勿れ】10話のネタバレ

【ミステリと言う勿れ】10話のネタバレです。

焼肉屋店主の正体

肉を満喫して店を出た整とライカ。整はボールペンを忘れたと言って店に戻る。中に入って探していると、「ここ開いてる」と客がぞろぞろ入ってくる。戸惑う沙也加に整は2時間サスペンスの話を始める。

ドラマの刑事は犯人を見つけたとき、遠くから大声で呼ぶ。だから逃げられる。犯人を呼ぶのはもっとしっかり捕まえてから。客だと思っていたのは、整が呼んだ刑事たちで、店主を羽交い締めにしている。店主のふりをしていた浦部沢邦夫は、警察が追っていた強盗殺人犯だった。

ライカとの別れ

ライカとともに歩く整。タクシーを呼ぼうという整だが、ライカは走りたいと言って走り出す。

焼肉店には遅れて風呂光が駆けつけた。池本はライカが炎の天使に放火を依頼した1人・音無千夜子、解離性同一性障害だと教える。

桜の木の下に着いた整。なんだか楽しかったというライカに、またどこかに行きましょうと誘うが、ライカは次はもうないという。この前倒れたときに人格交代が起きた。千夜子が回復してきた。ライカの望みは千夜子の幸せ。それを叶えるためにはライカは消えなくてはいけない。

初詣を最後にしようと思っていたが、つい欲が出て焼肉屋に入った。

これでお別れというライカに整は、それが千夜子の幸せのため、ライカの願いが叶うなら、すごく残念だけど、僕はいいです。ライカは千夜子は整を知らないから声はかけないでくれと頼む。

整は胸にある傷を見せ、その傷はライカと同じ痛みだという。

整くんの痛みも変わってあげられたらよかったな。君と友達になれて、初めて少しだけ生まれてきてよかったと思えた。最後に一緒に焼肉が食べられてうれしかった。

僕も嬉しかったです。

じゃあ、元気でな。と言ってライカは去っていく。見送る整は目を潤ませる。

さようなら、ライカさん。

風呂光の思い

桜が満開になった頃、整はカレーを作って食べるなどいつもの毎日を送っていた。大学の講義の後、天達()は「何かあったか」と声をかける。花見の意義がわからなかった。1人のほうが好きなときに好きなだけ楽しめるのに。でも今年は初めて誰かと一緒に見て、その美しさを語り合いたいと思った。そんな整に天達は語りかける。

若いってことは若いってこと。まだ何もしてないってことなんだ。とにかくこれから変わっていけるってこと。まだ頭でしか知らないことが多いけれど…、人に会い、人を知りなさい。それは自分を知る旅だよ。

ライカ=音無千夜子の退院の日。ライカに言われた通り、声をかけずに見送る整。桜の木のもとにいくと、桜が満開だった。風呂光が声をかける。退院日を教えたのは池本から聞いていた風呂光だった。

さみしくないですか?

風呂光は思わず「私が友達になってあげます」と声をかける。偉そうに言ってすみません、刑事として…とかなんとか言い訳を始める風呂光に整は「ありがとうございます」と頭を下げる。

日本のソメイヨシノは最初は1本の木から始まった。全部クローン。昔よく見ていた桜も今見ている桜も同じ遺伝子を持っている。時間も場所も超えて同じものを見ているのが不思議だなぁ。

整は幸せそうに桜を見上げていた。

【ミステリと言う勿れ】10話の感想

【ミステリと言う勿れ】10話の感想です。

ライカの正体は千夜子の別人格でした。死にたがる千夜子の代わりに外に出て、カメラとして存在していたライカ。でも、整くんと出会って、消えてしまうことに未練があったんですね。

束の間でも、ライカが生きる喜びを知れたことはよかったし、千夜子さんが幸せになれるならそれがいい。

ライカの「整くんの痛みも代わってあげられたら良かったのにな」というセリフ、泣かされました。の涙を堪える演技もまた、グッときましたね。

次回はいよいよ最終回? ガロくんが愛珠の仇をとるために探している羽喰十斗(ジュート)の事件です。
ジュート役のキャストは誰なのか!? 発表はいつ?

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※2022年7月1日現在の情報です。

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