【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」の原作ネタバレ!衝撃の結末に鳥肌!

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【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」の原作ネタバレ!衝撃の結末に鳥肌!

たまたま乗ったバスがジャックされた久能整。

犯人たちの目的は?

巷を騒がす「連続殺人事件」の関係とは?

【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」原作のあらすじ・ネタバレ・感想について!

ドラマのネタバレはこちら↓↓


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【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」の原作

ドラマ【ミステリと言う勿れ】の原作は、田村由美さんによる同名コミックです。

ドラマの2話から放送される「バスジャック事件」は原作マンガから次のエピソードがベースになると思います。

episode2【前編 会話する犯人】(1巻に収録)
episode3【後編 犯人が多すぎる】(1巻に収録)(2巻に収録)

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【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」の登場人物

久能整(くのう・ととのう)
爆発しがちな天然パーマがコンプレックスで、友達、彼女なしの大学生。つねづね何かをよく考えていて、何かにつけて持論を展開する。

青砥成昭(あおと・なりあき)・池本優人(いけもと・ゆうと)・風呂光聖子(ふろみつ・せいこ)
大隣署の警察官

熊田翔(くまだ・しょう)
バスジャックされたバスの乗客。欠点は執念深いこと。金髪のさらさら髪が特徴のイケメン大学院生。たまたま友人のところに行くために乗ったバスで事件に巻き込まれる。整とはなぜかウマが合うようだが、その正体は!?

犬堂ガロ(いぬどう・がろ)
バスジャック犯の1人

犬堂オトヤ(いぬどう・おとや)
バスジャック犯の1人

犬堂愛珠(いぬどう・あんじゅ)
「連続生き埋め事件」の被害者。犬堂家のお嬢様でわがままだったが、あるときから意外な行動をとり始め、たまたまバスに乗った後に生き埋めにされた。

坂本正雄(さかもと・まさお)
バスの乗客。無職で職探し中の男。欠点は勇気がなかったこと。

奈良崎幸仁(ならざき・ゆきひと)
バスの乗客。大手保険会社の重役を最近定年退職したばかり。日曜はバスでボランティアに通っている。欠点は部下に「鬼」と恐れられた頑強さ。

淡路一平(あわじ・いっぺい)
バスの乗客。コンビニバイトに行く途中で事件に巻き込まれる。人目を気にする性格。欠点はバイトが続かないこと。

露木リラ(つゆき・りら)
自称・ジャーナリストだが、本当は小さい町工場の事務員。欠点は見境がないこと。元カレに言われたことから、毎日コツコツ、地味な仕事をしている自分に不満を持っている。

柏めぐみ(かしわ・めぐみ)
クリニック通院途中に巻き込まれた主婦。欠点は弱いこと。家族の事情もあって結婚したが、婚前に子供を堕ろした後、妊娠しづらくなったことから、姑にも責められ、自己肯定感が低くなっている。

小林大輔(こばやし・だいすけ)
認知症の祖父を持つ中年男性。

煙草森誠(たばこもり・まこと)
気弱そうなバスの運転手。キレイ好きで、散らかっているものは「見えないように」隠すクセがある。

【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」のあらすじ

【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」のあらすじです。

池本刑事が悩みを相談

日曜にカレーを作っていた久能整のところに池本刑事がやってくる。

池本家には子供が産まれ、以前より池本も家事を手伝っているが、妻がピリピリしているという。子供を持つと女は変わるのかという池本に整は、メジャーリーガーの例を出す。

メジャーリーガーや監督は、入学式や卒業式など家族のイベントで試合を休む。それは一生に一度の子供の成長の記念日に立ち会いたいから。それを日本のアナウンサーや解説者は、「奥さんがこわいんでしょうねぇ」と言う。それは自分たちがそう思ったことがないから。

子供の成長に立ち会うことは…
メジャーリーガーにとっては父親の権利
日本の解説者らにとっては義務

それには天と地ほどの差がある。また子供を産んだ女性が変わるのは当たり前。ちょっと目を離したら死んでしまう生き物を育ててるから。池本が一緒に変わっていないことが問題。

そしてすべては自分に還ってくる。子供が親にかまってほしくてグレた、なんてドラマの中だけの話。実際はただ無関心になっていくだけ

しかし実は池本が本当に相談したかったのは、連続殺人事件のことだった。「印象派展」を大隣美術館に観に行く整は、その話は聞かずに家を出る。池本は「興味が湧いたら電話して」と携帯番号を渡す。

あわてて乗ったバスで事件発生!

今日は「印象派展」の最終日。2時に到着して、カフェやショップに行って〜と予定を考えながらバス停に向かう整。するとバスが予定時間より早く着いていた!あわてて乗り込む。しかしバスはいつもと違う道を通っていく。バスはジャックされたのだ。コワモテの犯人がナイフで脅して乗客を後ろに寄せる。

乗客の露木リラはスマホで友人に通報を頼む。「印象派展」に行きたい整は「3時までに終わる? せめて3時半…」と食い下がるが、後ろの席の熊田翔に止められる。犯人は運転手の煙草森誠に手伝わせて、バスの外側に貼っていたシールをはがす。

乗客名乗客の反応
淡路一平散り散りに逃げれば意外と捕まらないのでは?
奈良崎幸仁坂本に犯人を取り押さえろと丸投げ
坂本正雄凶器がナイフだけとは限らない
熊田翔爆弾を持っている可能もある
露木リラ友人に通報を頼んだ。運転手が緊急ボタンを押すだろうし、むやみに動かないのが得策
柏めぐみいつもの運転手さんだから(ちょっと安心?)

車内に戻ってきた犯人は、なぜか乗客のフルネームと弱点・欠点を聞き出す。
フルネームと弱点・欠点は、登場人物のプロフィールを参照。

整の疑問
どうして日本語では、親戚の叔父さん、叔母さんと、ただの中年を指す言葉を同じにしたのか? 別の言葉にすればよかったのに。

その頃、大隣署では通報を受けた池本や青砥がバスジャックについて調べ始めていた。

どうして人を殺しちゃいけないの?

熊田翔は柏めぐみを気遣い、トイレ休憩をとってほしいと犯人に頼む。熊田翔は整を「面白い」と気に入った様子で、整は翔の直毛をうらやましがる。

バスジャック犯は、なぜか乗客たちを自由にしゃべらせて観察している。乗客たちは、バスジャックの目的は何かと話し合う。バスは公園に到着し、1人ずつトイレと自販機に行けることに。

誰かが逃げたら、その人のせいで皆殺し。という犯人に整は…

誰かが逃げたせいで皆殺しになっても、それはその人のせいじゃない。ここで起こるすべての問題はあなた(犯人)のせい。あなただけが悪い。責任転嫁しないでください。

整がトイレ休憩に出ると、バスは路線バスから観光バスに様変わりしていた。整は池本にもらった電話番号のメモにバスジャックの概要を書き、トイレの横に貼っておく。

休憩が終わると、犯人の犬堂オトヤは「人を殺したことがあるヤツはいるか」「なぜ人を殺してはいけないのか」と乗客に問う。「当たり前のこと」「捕まるから」「残された家族が悲しむから」などと意見が出るなか、整は…。

人を殺していけないってことはない。
人を殺しちゃいけないという法律もない。
秩序ある平和で安定した社会を作るために便宜上そうなっているだけ。
でも戦時下になれば人を殺してもOKだし、たくさん殺したほうが褒められる。そんな二枚舌で語られるような適当な話。

自国では殺しちゃダメでも他国には空爆OKの人たちもいる。だからそういう所に行けばいい。

そういう所ではあなたもサクっと殺される。ここで殺されないでいるのは、ここにいるのが秩序を重んじる側の人間だから。

自分は殺されたくない、自分だけは殺す側にいたいというなら、それは人より優位にいたいという、ただのコンプレックスの裏返し。

逆上したオトヤが整に刃物を向けると、熊田翔と坂本正雄がオトヤを倒して助ける。助かった!と思う乗客たちだが、坂本がナイフを持って立ち上がる。坂本は実は犯人一味、犬堂ガロと名乗り、オトヤは弟だと言う。

熊田翔と整は印象派の話をする。翔は反骨精神がある整を気に入ったようだ。

犯人たちは、「いちばん嫌な殺され方」を聞く。「病死」「溺死」などが上がるなか、整は「自殺と片付けられること」、翔は「生き埋め」と答える。

整は犯人たちの目的は、自分たち自身と考察する。

バスは山を登ったところにある、犬堂家に到着した。

【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」のネタバレ

【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」のネタバレです。

犬堂家はすごいお屋敷

整たちが連れていかれた犬堂家はすごいお屋敷だった。美しい女性の大きな絵画が飾られている。整は、絵のサインにあったGAROについて尋ねると犬堂ガロが自分が描いたと言う。

部屋には食事や飲み物が用意されている。床に落としたものを拾い集める煙草森とめぐみ。煙草森は緊急用ボタンも無線も使えないようになっていたと打ち明ける。露木リラは、自分はジャーナリストで、巷で起こっている連続殺人事件はオトヤとガロの仕業ではないかと思うと話す。

壁に飾られたスコップやマサカリなど凶器になりそうなものを隠す煙草森。整は犯人たちの目的は、乗客たちに何かを考えさせることだと考える。

連続殺人事件は生き埋め事件!

大隣署は連続殺人事件の捜査中。4体の遺体はすべて生き埋めによる窒息死だった。被害者のタイプに共通点はなし。風呂光は、若い男性や体格のいい人がいないことから、犯人は腕力に自信がない人物とプロファイル。青砥は遺体が埋められた場所が、あるバスのルート上だと推察する。

究極の選択!トロッコ問題

犯人たちは、トロッコ問題を投げかける。

トロッコ問題とは?
トロッコが暴走するその先には、切り替えポイントがある。そのまま走れば5人の人間を轢き殺すことになり、切り替えれば1人の人間が死ぬことになる。どちらを選ぶかという究極の選択問題。

乗客名乗客の反応
淡路一平人が見てるなら何もしない。見ていないならたぶん切り替える
奈良崎幸仁鉄道会社が悪い。問題が少なそうな1人を選ぶ
熊田翔爆弾を持っている可能もある
煙草森誠人が見ていないなら何もしない。見ているなら切り替える
露木リラ何もしない
柏めぐみ何もできない
小林大輔そもそも線路に近寄らない
久能整誰かによる。知り合いか子供か家族か

今までに犯したいちばん重い罪は?

犯人たちは、「今までに犯したいちばん重い罪」について聞く。

乗客名乗客の反応
熊田翔子供の頃、大事な友達とケンカして「死んじゃえばいい」と言ったら本当に死んでしまい、後悔している
淡路一平子供の頃、駄菓子屋で万引きしていたら店が潰れた。いじめられてやらされていた
露木リラ子供の頃、消防車が見たくて空き家が火事だと嘘の通報をしたら、別の場所で本当の火事が起きて消防車が間に合わなかった。ジャーナリストと嘘をついたのは「毎日コツコツなんてバカ」と大陸にヒッチハイクの旅に出た元カレにバカにされたから
奈良崎幸仁部下に自殺されたことがある。定年退職後に妻子が出て行った
小林大輔罪ではないが、認知症の親の徘徊をどうしたらいいかと相談
煙草森誠子供の頃、親が飼ってた小さい金魚を触って殺してしまった。あわてて隠したけど、気づかれなかった
柏めぐみ結婚前に体裁が悪いと言われて子供を堕ろしたこと。実家への融資付きの結婚だった。結婚後に子供ができにくくなってしまい、不妊治療のクリニックに通っていて、体外受精も考えているが「不自然なことをするぐらいなら離婚して出て行け」と言われている

整はそれぞれの問題について持論をしゃべる。

一平のいじめ問題
病んでるのはいじめている方で、いじめられている方ではない。
DVもそうだけど、どうして被害者側に逃げさせるのか。
「あいつにいじめられた」「病んでるからカウンセリングを受けさせて」と簡単に言える世の中になればいい。

いじめている方が病んでる、オレのせいじゃなかった…。昔から知っていればすぐに逃げ出す人間にならなかったのかも。という淡路に整は、映画などで何かを続けるところはさらっと流すが、続けることがいちばん難しい。どうやったら続くのかを描いてほしい。

リラの見栄を張って何が悪い問題
元カレが乗った飛行機も、誰かが毎日こつこつ時間を守って働いてくれる人のおかげ。機内食も大陸に渡ってからの生活も、街が掃除されているのもみんな毎日こつこつ働いてくれる人のおかげ。あなたもその1人なのに何か悲しいのか? 元カレが完全自給自足の生活でもしていない限り、話を聞く必要はキッパリない。

奈良崎の言われないとわからない問題
部下の自殺も妻子が出て行ったのも「言われないとわからない」という奈良崎だが、「人の気持ちを察する」スキルを何十年も仕事で使ってきたはず。どうしてそのスキルを身内や部下にだけ使わないのか。

小林の親の認知症徘徊問題
オランダのある認知症者のための施設は小さな村になっていて、どこを徘徊しても誰かが連れて帰ってくれる。熊田翔も、ドイツには偽のバス停を施設前に置くとそこでバスを待つうちに気が済んで帰るという方法を取っているところがあると話す。

優しい対処だが、入居者を騙しているという葛藤がある。整は自分ならそうしてほしい。「人の為と書いて『偽』」とつぶやく。

整は邸の固定電話から池本に電話する。事件の概略と犬堂家にいることを伝えると、連続殺人事件の最初の被害者は犬堂愛珠だと池本。整はバスジャック事件の目的を悟り、犯人がここにいることを伝える。

しかしなぜかめぐみが、みんなが逃げようとしていると騒ぎ出す。不妊治療に悩んでいためぐみはテレビで報道されて家族に心配してもらいたかった。

めぐみの不妊問題
人は自然の生き物だから、人がやることに不自然はない。ミツバチが蜂蜜を作るのと同じこと。だから思うようにしたらいい。

ただ、苦しいことを薄めるためにより悪いことを望むのはまずい。それがどういうことになっていくか、僕は知ってる。

どう怒っていいかわからない人は何が正しいかがわからない。

だから僕はせいぜい怒ろうと思ってる。

【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」の結末

「バスジャック事件」と「連続殺人事件」の真犯人は意外な人物だった!

翔くんの正体は!?

青砥たち警官が駆けつけてくる。整は、熊田翔が犯人の一味で本物の犬堂ガロだと説明する。犬堂ガロは愛珠の弟で、乙矢(オトヤ)と甲矢(ハヤ)はいとこだった。整が見抜いたポイントは…

・犬堂ガロが翔くんに背を向けた
・ガロが描いたという絵は左利きの人のもの
・乙矢(オトヤ=二の矢)の対は甲矢(ハヤ=一の矢)
・ガロと乙矢の兄弟はしっくりこない

バスジャックの目的は犬堂愛珠を殺した犯人を突き止めること!

ガロたちは探偵を雇って愛珠の足取りを調べ、バスに乗ったところまで突き止めていた。煙草森運転手は愛珠のことも覚えてており、バスを降りてから誰かと一緒にどこかに行ったと証言。事情を知り、バスジャックに協力した。

真犯人は意外な人物!

ガロは愛珠の絵を見て顔色を変えた淡路一平を疑うが、一平は寝ていた愛珠のバッグから財布を盗んだだけ。バイトをいつもクビになるのは盗癖のせいだった。

柏めぐみと露木リラは、愛珠が具合が悪そうと気づいていたのに何もしなかった。

整は連続生き埋め殺人事件の真犯人・煙草森に言う。

あなたは人を殺したんじゃなくて、ただ片付けただけなんですね?

煙草森は悪びれもせず「はい、そうです」と答えた。いつもはちゃんと全員の降車を確認するのにその日はうっかりしていた。ちょっとだけお酒も飲んでしまい、たまたま急ブレーキを踏んだら、愛珠が椅子から転げ落ちて、しかも死んでいた。

確認ミスと飲酒運転を隠すため、遺体を一旦草むらに隠してバスを車庫に戻してから埋めに行った。埋めて見えなくなったらOK。しかし愛珠は生き返った。煙草森は怖くなって必死に埋めた。

でもしばらくして、土から伝わってきた身体の震えの気持ちよさを思い出し、同様の犯行を重ねていた。

バスの乗客たちは事情を知り、バスジャックはなかったと証言する。

愛珠は、幼い頃から病弱で親の愛情を独り占めしていた、わがままな女王様だったが、犬堂ガロは姉を愛していた。「死んじゃえ」と言って後悔したのも姉のことだった。

ガロの右腕につけられた時計にはエンジェライト=許しを願う、家族を愛する石がついていた。ガロは整が人の癖を真似る癖があると言い当て、トロッコ問題のときは家族を轢き殺すほうに入れたように聞こえた、という。

珍しく「家に遊びに来て」とガロを誘う整。

ガロたちは不起訴になったと聞いて、遊びに来てくれないかなと心弾ませる整のもとに、ガロくんから冷凍便が届く。カニかホタテかとウキウキして開けた箱には、ガロくんの時計をつけた右腕が入っていた

ショックを受ける整。

ダンゴムシになっちゃダメ…

警察の調べによれば、送られた腕は煙草森のものだった。生きたまま切り落とされ、残りの身体は釣り堀で魚の餌になっていた。煙草森が精神鑑定に持ち込まれそうだったから殺したのかもしれない。ガロと乙矢、甲矢は行方をくらました。

整は自分のことをウザイと言わない珍しい人、ガロくんを気に入っていた。

もっと話がしたいから、こっそり来ていいよ。

【ミステリと言う勿れ】「バスジャック事件」の感想

整くん、しゃべりまくりで乗客たちを癒しまくり。乗客たちの悩みや罪も、すべて考えさせられるものばかりでした。整くんは事件も解決して大活躍。整くんの家族との問題も徐々に明らかになっていきます。

そしてこのバスジャック事件は、整くんの初めての親友?となりそうなガロくんとの出会いが描かれました。ガロくんたち犬堂家と整くんは、この先も関わっていきます。

「連続生き埋め殺人事件」の真犯人とその動機には憤りしかありません。衝撃のラストは、「なぜ人を殺してはいけないのか」という難題を突きつけられたように感じました。

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