【マウンテンドクター】ネタバレ最終回までとあらすじ解説!杉野遥亮の過去に何が?

マウンテンドクター・ネタバレ
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ドラマ【マウンテンドクター】のあらすじとネタバレを最終回まで全話を解説!

【マウンテンドクター】(フジテレビ・カンテレ系月曜10時)は、杉野遥亮が主演を務める長野北アルプスで繰り広げられる山岳医の成長、山の医療を描く話題作です。

大自然をバックに描かれる医療物語の結末はいかに?

本記事では、各話放送後にあらすじ・ネタバレを更新し最新をお届けします。原作や脚本家、最終回結末の予想・考察も紹介!

本記事にはストーリーのネタバレが含まれています。

【マウンテンドクター】のあらすじ

マウンテンドクター・ネタバレ

ドラマ【マウンテンドクター】は主演に杉野遥亮を迎え、長野県松本市を舞台に描かれる山岳医療のストーリーです。

物語の主人公は、高校まで長野県で過ごした整形外科医の宮本歩(みやもとあゆむ・杉野遥亮)。医師としての志も低く、ことなかれ主義で生きてきた歩は、ある日突然、信濃総合病院に赴任し、山岳診療も担うことになります。そこで、山岳医療に強い思い入れがある山岳医の江森岳人(えもりがくと・大森南朋)らと出会います。山岳医として働くことに不服だった歩でしたが、山岳医療に携わることで、心に変化をもたらします。医師として、人として、歩は一歩ずつ前進をしていきます。一方、江森も歩と関わる中、抱えたトラウマの克服へと歩み始めます。

【マウンテンドクター】は、歩の成長と山の医療を壮大な山をバックに描くエンターテイメントです。

・山岳医は山の医療に携わる医師のことをいいます。
・山岳国際山岳医は資格所得ではなく認定制度。山岳医療の知識に加えて国際基準の登山技術やロープワークの技術を所得した医師のことをいいます。

【マウンテンドクター】ネタバレ(考察)

【マウンテンドクター】では、3人の登場人物がどうやら山へのトラウマや恐怖を抱えているようです。原作がないので展開は未知ですが…。最終回までに明かされる3人のチェックポイントをピックアップ&考察!

宮本歩の過去(兄の死と約束)

宮本歩(杉野遥亮)は、過去に山の怖さを知る体験をしているようです。1話からフラッシュバックを起こしてしまう歩。大好きな山に対して恐怖心を抱えていると思われます。
高校卒業してから松本を離れていたのは、山から遠ざかるためだったのかもしれません。
院長の周子(檀れい)は、山の素晴らしさと怖さを持つ歩だからこそ、山岳医に向いていると指名したという経緯が公表されているので、おそらく、歩の過去を知っているはずです。

・幼少期に山の事故(雪崩とか?)に遭った歩を助けたのが周子かも?

1話ですでに明かされました!中学時代に遭難事故に遭っていました。(詳しくは1話のネタバレで!)

江森岳人のトラウマ

江森岳人(大森南朋)は、医師が安易に山にいくべきではない、治療は病院ですべきだと考えています。山岳医としての経験は豊富で国際山岳医でもある江守が、なぜ、そのような考えに至ったのか。
過去に山の治療でトラウマになる出来事があったと考察できます。

・「山に復讐するため」医師になったという意味深な発言があることから、山での治療で患者を亡くしているとか、あるいは、重度の障害になってしまったとか?→その患者は江森の大切な人。妻とか恋人とか?
・「あの時、病院で治療をしていれば…」という後悔があるのかも?

江森に医療過誤の問題が持ち上がっています!
・周子が「江森は患者を殺した」と言っていたので医療ミスかもしれません(2話で明かされる様子)
・2話で判明→山の事故で患者が亡くなりました。江森の診断ミスだと遺族から訴えられてます。(周子が紹介した弁護士を断っている)2話のラストから、どうやら、この事故について隠していることがあるようです。
・3話で医療過誤の問題は解決しましたが、山への復讐には鮎川玲が関わっていることが判明しました。
・7年前、遭難事故で玲は助かりましたが、美鈴(中越典子)という女性が亡くなっています。おそらく江森の妻では?(4話でネタバレ予定)

鮎川玲が山を愛せない理由

看護師の鮎川玲(宮澤エマ)もまた山の事故に遭っている人物です。もともとは、山小屋の看板娘だったとう山が大好きな女性。今は山への愛を封印している鮎川玲。どんな事故に遭ったのかは、のちに明かされていくと思います。

・封印した山への愛情を再び取り戻すはず!そのキッカケを与えるのが歩ではないでしょうか。

以上をふまえて鑑賞していきたいと思います!
次いで、美しい山々をバックに描かれる壮大なストーリー【マウンテンドクター】のネタバレとあらすじを最終回までお届けします。放送後に感想や見どころも!

第1話ネタバレ・あらすじ

大自然の真ん中で命をつなぐ山岳医療チーム誕生

あらすじ

宮本歩(杉野遥亮)は、北アルプスの麓にある長野県松本市で生まれ育ち、ある大切な約束を胸に秘め医師になった整形外科医です。

11年ぶりに地元に戻った歩は、松澤周子(檀れい)が院長を務め、同級生で麻酔科医の村松典子(岡崎紗絵)がいる信濃総合病院に勤務することになりました。着任早々、周子から整形外科と山岳医療科を兼務するよう命じられます

山岳看護師の鮎川玲(宮澤エマ)から、山岳診療科は、山で起きた病気やケガの対応と、週1回の山岳外来での診察、さらに、土日には山小屋で泊まり込みの勤務も行う聞いた歩は戸惑いを隠せません。

しばらくして、外来での診察中の歩の元に、近くの山で遭難事故が発生したとの知らせが。周子の指示で、歩は早速、救急用のヘリに乗り現場に向かいます。
北アルプスの山々が見えてくると、歩はある記憶がフラッシュバック!徐々に呼吸が荒くなっていきます。

現場では、若者6人が倒れていました。6人は登山用の装備とは思えない軽装です。ケガを負った2人の応急処置を終えた歩は、2人を病院に搬送するよう救急隊に指示をだします。ところが、転んで胸を打ったという別の1人が、胸が痛いと苦しみだしました。患者の意識レベルが低下してきます。
原因が分からず歩の焦りはピークに達してしまい…。

その後、病院に戻った歩は院長室を訪ね、なぜ自分が山岳医療科に配属されたのか、と問いかけます。
すると、周子に呼ばれた江森岳人(大森南朋)が院長室に入ってきました。江森は循環器内科医で、歩と同じく山岳診療科を兼務しています。
江森は、国際基準の検定に合格した医師だけがなれる国際山岳医です。

ネタバレ

院長室で江森を見て歩は驚きます。
なんと、江森は遠藤らの遭難事故の際、治療に焦る歩に「ほっておくと死ぬぞ」と喝をいれ、その場で応急処置をした人物だったのです。

周子は「どうして自分なんですか?」と問う歩に「あなたにしかできないから」と答えます。しかし、江森は「なぜ、こいつに行かせた?」と周子を責めます。
歩には「死人がでていたところだったぞ」とも。

江森は、山の知識もない医師が現場に行くことを快く思っていません遭難者の9割は、搬送された病院で治療して助かる。医師がヘリに乗って現場に向かう意味がないと考えいるのだと鮎川から聞く歩。
さらに、典子からは、江森は元気な患者を通わせて無駄な診療代をとっているという悪い噂があると聞きます。

帰宅した歩。
山岳医療に携わること、15年ぶりに山に登ったこと。
「約束どおり医者になったよ。俺のこと許してくれるかな」と兄の翔(時任勇気)に話します。
翔は眠ったままで…。

そんな中、歩は心臓が悪い宇田(螢雪次郎)を診察します。
担当の江森は登山の許可をだしていませんが、歩は登山の許可を出してしまいました。

後日、宇田が山で倒れ怪我をしてしまい、ヘリで搬送される事態に。救急医の小宮山(八嶋智人)からは「勝手に許可を出して患者を増やしたら本末転倒だ」と嫌味を言われ、江森からは「お前は患者を殺すつもりだったのか」と責められます。
江森は宇田にペースメーカーが必要か否かと検査を続けていたのです。

兄の代わりにと医者になったのですが、患者を危険な目に遭わせててしまい「俺には無理かも」と弱気になってしまいます。

そんな歩に周子は「あなたのお兄さんはそんなこと望んでいない」と言うのです。翔は、いつも患者のことを考えて向き合っていました。「向き合う相手を間違えないで。あなたは医師なのよ」周子のその言葉が歩を変えていきました。

その後、宇田はペースメーカーをつけることに。宇田には登山好きの妻がいました。8年前に妻を亡くした宇田は、山に登り妻と同じ景色を見て共有すること。それが生きがいだったのです。

歩は宇田から登山を奪うことは正解ではないと考え、宇田のオペを終えた江森に心臓リハビリのデータを渡します。

「登山を諦めさせるのではなく、登山を目標にすればいい。目標をなくして簡単に生きられるほど人は強くない。生きたいと思ってもらなければ救ったことにはならない」

江森は反対をしましたが、周子が歩の意見を取り入れてくれました。

「あいつはまだ山の恐ろしさを知らない」という江森に周子は歩の過去を打ち明けます。

歩の兄は自分にしかなれない医師になることを目指していました。ある日、歩は無理を言って兄と登山に。雪が降りしきる中、遭難事故に遭い、兄は亡くなってしまったのです。歩は「ぼくのせいだ」と責め続けていました。

歩は、宇田の一件で、兄のために医者にならなければと思ってましたが、それは、兄の望みではないと気づきます。
「俺にしかなれない医者に。いつでも、患者のそばに寄ろ添える医者に」と誓い、「兄ちゃん、ありがとう」と寝ている兄に告げるのでした。

ベッドに寝ていたはずの翔の姿はありません。これまでの兄の姿は、歩にだけが見えていた幻覚だったのです

歩は国際山岳医になるために海外で勉強するこに。

1年後。
歩は山岳医の国際認定を所得し信濃病院に戻ってきました。

歩は山岳医療チーム「MMT」のメンバーに任命されました。
MMTとはマウンテン・メディカル・チームの略

メンバーは、掛川(近藤公園)、小宮山(八嶋智人)、村松(岡崎紗枝)、平(トラウデン直美)、鮎川。
そして、歩。

MMTの目標は山での死亡者をゼロにすること。

江森がいないことを不思議に思う歩に周子は
「彼はMMTのメンバーにふさわしくい。患者をひとり殺したの」と…。

感想・見どころ

歩が寝たきりの兄・翔に話しかけていたので、てっきり兄は生きていて植物状態なのかと思っていましたが、ラストに兄は亡くなっていると明かされました。歩が自分だけがなれる医師になると誓ったことで、兄の姿が消えました。これまで抱えていた歩の苦しみが消えていったのだと思います。
1話から1年後という展開。歩の成長も描かれていて、これからの活躍が楽しみです。登場人物それぞれに何かしらの問題を抱えていることも分かった部分も。
典子(岡崎紗枝)は家が病院で跡継がなければならないようです。葛藤があるようで、この辺りが今後描かれて行くと思います。
見どころは歩を演じる杉野遥亮さん!最初は頼りない医師でしたが1年後は凛としています。髪型もかわっていてカッコイイ♪♪これからが楽しみです!

【マウンテンドクター】1話の視聴率と再放送!杉野遥亮の兄は時任勇気! | 【dorama9】

第2話ネタバレ・あらすじ

あらすじ

山岳医療チーム始動!滑落事故から親子の命を救え

マウンテンドクター・ネタバレ

復帰早々、周子(檀れい)からMMTのメンバーに任命された歩(杉野遥亮)だったが、チームのリーダーで救急の小宮山(八嶋智人)は山岳医療に否定的で、たとえ山で起きた事故であろうと、患者は病院で治療すべきと考える人物だった。さらに、循環器内科の掛川(近藤公園)と麻酔科の典子(岡崎紗絵)もモチベーションが低く、歩はがく然。当然、山小屋の泊まり込み診療ともなると誰一人として手を挙げず、初回は歩と典子が山へ向かうことになる。

ネタバレ

江森がMMTに入らなかった理由は、遭難事故で江森の判断で患者を亡くし、遺族から救えるはずの命だったと訴えられていたからです。
歩は江森と山岳医療に携われると思っていたのですが…。
江森は、ヘリで医師が同行するなんて有り得ない、と相変わらず否定的でした。

歩と典子がいる山小屋に野口七海(西原亜希)と大地(横山歩)親子が診療所にやって来ました。ふたりは初めての登山でした。大地はボロボロのスニーカーを履いています。
翌日、山頂へ向かっていた七海が崖下に滑落したという連絡が入ります。
歩と典子は現場に急行し、なんとか山小屋まで運びました。

七海は低体温症を発症し、腹腔内出血をしていました。むやみに動かす事はできません。歩は診療所で緊急オペをすることに。
そこで登山経験が豊富な鮎川玲(宮澤エマ)に、山小屋まで道具を運ぶよう依頼します。

院長の周子と江森は反対するが「もう山で命を失いたくないんです」と言う玲の強い意志に押され、周子は許可を出しました。

歩は大地を骨折と診断していましたが、それだけではありませんでした。高地肺水腫を発症したのです。江森がそれを見抜きます。

山小屋では、玲が無事に道具を運んだことで七海の手術は無事に終了しました。ヘリで七海を搬送し歩も病院に戻ります。

病院では歩の手術をしていました。無事に終了し、歩は江森に大地を救ってくれたことにお礼を告げます。
しかし、江森から「あの症状なら山にいる時に気付けたはずだ。気付けなかったのか」とキツイ言葉を浴びます。さらに「山の医者になりたいといったが山岳医になったからといって過信はするな。お前はただの山好きの医者だ」とも。

「でも。一人で救える命があるなら救います。MMTチーム一丸となって」と歩。

歩から母の七海が無事だと聞き、大地は安心して泣き出しました。

七海と大地は母ひとり子ひとり。大地はお金の心配をして新しいスニーカーもいらないと言ったのです。
七海は夫と山を登る約束をしていたが叶いませんでした。テレビにうつる山の景色を見て「こんなきれいな景色を見たら嫌なことも吹き飛んじゃうだろうな」と話すのを聞き、大地は七海を登山に誘ったのです。
山の景色を七海に見せたいと思っていた大地に歩は「ちゃんと気持ちを伝えて」と笑顔を向けます。大地は「今度は一緒に山の景色を見よう」と七海と約束をしました。

こうして一件落着。

江森は飯塚亘(森優理斗に「遭難事故で君が見た事誰にも話してないだろうな。あの事はもう忘れろ」と告げていて…。

2話の感想を紹介しています。

【マウンテンドクター】2話感想と視聴率!ヒゲダンの主題歌が絶妙号泣!
杉野遥亮主演ドラマ【マウンテンドクター】2話の視聴率、感想、再放送日程を紹介します。(フジテレビ・カンテレ系/毎週月曜22時)ヒゲダンの主題歌について、ゲスト(西原亜希、子役・横山歩)の紹介も!親子愛を描いた感動回!

歩の父・市朗(遠山俊也)が認知症を発症しています。2話ではチラリと描かれていました。今後、この問題も描かれていくと思います。

第3話ネタバレ・あらすじ

マウンテンドクター・ネタバレ

一年前の落石事故で何が!?隠されたあの日の真実

あらすじ

松田結衣(畦田ひとみ)が、登山中に倒れ救急センターに運ばれてきました。結衣は妊娠16週目。東山高原に安産祈願の神社があることから、山登りをしていたのです。
歩は経過観察をするため、一晩入院を勧めたのですが、父の健作(おかやまはじめ)とともに強引に退院。結衣は、1年前の事故で江森が死なせたという倉持菜月(舟木幸)の娘。江森を訴えている遺族でした。
江森岳人(大森南朋)が、事故遭難者のひとりでリハビリで通院している飯塚亘(森優理斗)に口止めをしていたと知った宮本歩(杉野遥亮)は、亘から事故のことを聞き出そうとします。
しかし、亘は「事故のことは何も覚えてません」と言い…。

ネタバレ

歩は「救える命をあきらめるような人じゃない。何があったんですか」と江森に問うのですが、江森は答えません。さらに歩は豪徳寺からも事故当時の話を聞きます。遭難者は10名。亡くなったのは2名。
そんな中、結衣の様態が悪化。再び救急センターに。
健作は診断を間違えたと怒りだし、歩や江森を責め立てます。

その様子を見ていた亘は「江森先生は悪くない」と叫び、菜月がトリアージの色を赤から黒に塗り替えたと告白しました。
周子(檀れい)に促され江森はすべてを告白します。

事故で搬送しなければならない患者は三井、菜月、亘の3名でした。しかし、ヘリで搬送できるのは2名。菜月はそれを知ってトリアージの色を変え、江森に亘を頼み息絶えたのです。

亘は自分のせいで菜月が死んだと思っていました。江森は、亘に負い目を背負わせないために「事故のことを忘れなさい」と告げていたのです。

健作は事実を知り、訴えを取り下げました。結衣はつつが虫病でしたが、歩の治療で赤ちゃんも無事です。

これで江森もMMTに参加すると考える歩に鮎川は「どうかな、山に復讐したい気持ちは変わらない。原因は私だから」と言い…。

 トリアージとは…救急事故現場で病院に搬送する患者の順位を決める。
色は、赤、黄、緑、黒の順。

・典子(岡崎紗枝)は、養子縁組で村松内科クリニックの娘になった。
・歩の父は、まだら認知症の可能性。脳血管障害によるもので精密検査をする方向に…。

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第4話ネタバレ・あらすじ

【第4話は7月29日(月)よる10時】主演・杉野遥亮ドラマ『マウンテンドクター』予告

MMTが帯同する登山ツアーで落雷事故が発生!玲(宮澤エマ)の脳裏によみがえる7年前の悲しい事故の記憶――。江森(大森南朋)が山に憎しみを抱く理由も明らかに!

ネタバレは放送後に更新します!

【マウンテンドクター】は原作なし!脚本家・スタッフ紹介

・脚本:高橋悠也
・演出:国本雅広、高橋貴司、保坂昭一
・音楽:林ゆうき
・主題歌:Official髭男dism「Sharon」
・プロデューサー:近藤匡(カンテレ) 大城哲也(ジニアス)

ドラマ【マウンテンドクター】に原作はありません。完全オリジナルストーリーになります。

脚本は高橋悠也(たかはしゆうや)。【仮面ライダーエグゼイド】【仮面ライダーゼロワン】【仮面ライダーギーツ】【ザ・ハイスクールヒーローズ】と特撮ドラマの脚本を多く手掛けています。

プロデューサーは【罠の戦争】を手掛けた近藤匡大城哲也

数多くある医療ドラマの中、山岳医療にスポットを当てたドラマは「サマーレスキュー」くらい。なので【マウンテンドクター】はかなり希少なドラマだといえます。

プロデューサーの近藤匡は「山岳医療の現実や問題、山岳医療に従事する人々の想いを込めて、多くの人がまだ知らない山岳医療をリアルに描いていく」「『ただのカッコイイ医療ドラマ』では終わらせない」と熱いコメントを寄せています。
本作は医療ドラマに新しい風を吹き込むストーリーとなる意欲作となっています。

主題歌は、Official髭男dismが担当。素敵な歌声が物語を彩ります。

【マウンテンドクター】最終回結末・予想

原作のないストーリーは、予測不可能なところが面白い!ワクワクの展開を期待しています。
以下にて最終回・結末はどうなるのかを予想してお届けします。

歩と典子のラブストーリーの結末は?

麻酔科の村松典子(岡崎紗枝)は、歩の幼なじみで初恋のお相手です。歩とともに山岳医チームで活躍していく典子。医療を介して、ふたりの間に恋が芽生えるかもしれません。
むしろ、その方が楽しいと期待しています。
歩と典子の恋の結末はハッピーエンド!?

歩が国際山岳医を目指し江森とナイスバディに!

マウンテンドクター・ネタバレ

歩は山岳医療に目覚め、山岳医として活動する覚悟を決めると思います。さらに、江森が所得している国際山岳医を目指していくのではないでしょうか。
江森も過去のトラウマを克服。歩と江森はナイスバディになると予想しています。

更新:1話で歩は国際山岳医になりました!展開早いですね!

【マウンテンドクター】登場人物

<MMTのメンバー>

●宮本歩(杉野遥亮)…信濃総合病院・整形外科&山岳診療科
●江森岳人(大森南朋)…信濃総合病院・循環器内科医で山岳医
●村松典子(岡崎紗枝)…信濃総合病院・麻酔科医
●鮎川玲(宮沢エマ)…信濃総合病院・看護師
●小宮山太(八嶋智人)…信濃総合病院・救命救急のチーフ医師
●掛川康二(近藤公園)…信濃総合病院・循環器内科医
●平早紀(トラウデン直美)…信濃総合病院・オペ看護師
●松澤周子(檀れい)…信濃総合病院院長

<メンバー関係人物>
●小松真吾(向井康二)…焼き鳥屋「しんちゃん」店主。
●宮本幸恵(石野真子)…歩の母
●宮本市朗(遠山俊也)…歩の父
●鮎川篤史(石丸謙二郎)…玲の祖父で山小屋のオーナー。

【マウンテンドクター】キャスト相関図と出演者一覧!杉野遥亮×大森南朋が山岳医に!
【マウンテンドクター】キャスト相関図と出演者一覧!杉野遥亮×大森南朋が山岳医に!杉野遥亮主演ドラマ【マウンテンドクター】のキャスト・相関図・登場人物を一覧にて紹介します。主演杉野遥亮、共演大森南朋の山岳医療ドラマ。

【マウンテンドクター】の放送情報・最終回はいつ放送?

【マウンテンドクター】はフジテレビ・カンテレ系で毎週月曜日よる10時から放送しています。(7月8日に初回放送)

・最新話は「カンテレドーガ」「Tver」で無料配信しています。
・【マウンテンドクター】全話は「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信しています。

Q
【マウンテンドクター】の最終回はいつ放送?全部で何話あるの?
A

【マウンテンドクター】の最終回はまだ未定です。
これまでのフジテレビ・カンテレ月10ドラマは11話あったので【マウンテンドクター】も11話かもしれませんね。最終回の日程は分かり次第更新します。

【マウンテンドクター】ネタバレを最終回まで更新!

壮大な山々の美しい景色とともに山の怖さもリアルに描いている本作。毎話、感動のストーリーで魅了されているドラマです。杉野遥亮が演じる宮本歩が回を追うごとに成長していく姿も見どころです。
また毎話描かれる向井康二が演じる真吾の「焼き鳥屋・しんちゃん」の一コマでも楽しめるシーンになっています。真吾の台詞がまた医師への患者の想いでもあり、疑問でもあり。
家族愛、山への愛、医療への挑戦など、見どころたっぷりのドラマです。

本記事は、毎話、あらすじネタバレを更新!気づいた点も随時追記していきます。

公式情報:【マウンテンドクター】公式X(Twitter)公式Instagram公式TikTok

画像引用:【マウンテンドクター】公式サイト