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【澪つくし】41話のネタバレと感想! 蚊帳の外に現れる惣吉がまるでホラー!?

【澪つくし】41話のネタバレと感想! 蚊帳の外に出てきた惣吉がまるでホラー!?

結婚への段取りがどんどん進む中、不安なかをるは惣吉の夢を見る。

翌朝、律子から「利根川丸」遭難のニュースを聞いたかをるは…。

【澪つくし】41話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】41話のあらすじネタバレ

【澪つくし】41話のあらすじネタバレです。

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

かをるの縁談がどんどん進む

かをる()の見合いから5日後、7月24日、藤尾家からの使者・小曽根巌(梅野泰靖)が縁談をまとめたいとやってきた。喜ぶ久兵衛(津川雅彦)。小曽根は9月には婚礼をしたい、挙式は香取神社で…など具体的なことが目の前で決まっていく。

小曽根は入兆を見学する。弥太郎(明石家さんま)が「小遣いがないから将棋をしよう」とやってくる。久兵衛は入兆は人間同士の付き合いを大事にしているという。

かをるは自分の婚礼がどんどん決まっているのに、結婚相手の顔が思い出せず「ぼんやりとした不安」を感じていた。

ぼんやりとした不安とは何か

この日芥川龍之介が35才の若さで服毒自殺した。遺書の中に「ぼんやりとした不安」という言葉があった。

大正モダニズムの死だと嘆く河原畑(石丸謙二郎)。肺結核を患っていたことや家族問題など現実的なことが自殺の原因だと宍戸、いや芥川には何かが見えていたと言う河原畑が言い合いになる。

律子(桜田淳子)が帰ると言い出すと沖田が河原畑たちを追い出す。

かをるは従順じゃなく運命で結婚するの?

かをる()は千代(岩本多代)に縁談のことを報告に行く。表に出られる立場じゃないと式には出ないというるい(加賀まりこ)。千代は銚子でも披露宴をすればいい、そうすれば自分もるいも出られると提案する。

かをるが洗濯物を干そうとしていると広敷の男たちが結婚をネタにからかいながら祝福する。

英一郎(鷲生功)はかをるに「ホンマに心決めたんか」と尋ねる。ハマ(根岸季衣)が今さら止めるなんて言い出したらたいへんなことになると言う。

英一郎が「姉さんは従順だから」というと「従順というより運命」とかをる。ハマは醤油屋にお嫁に行くなら旦那にお妾さんができることも覚悟しておかないといけない、とよけいなことを言う。たしなめる英一郎。

惣吉の夢は悪いことの前兆!?

雨が降ったその夜かをるは夢を見た。ふと気づくと、惣吉が蚊帳の外にいて名前を呼ぶ。

「お前に会いたくって」と来たという。

ひどいじゃないですか、私、お嫁に行くんです。というかをるに

「わかってる。幸せになるんだぞ」と言うと消えてしまう。

惣吉の身に何か起きたのではなければいいが…、と不安になるかをる。

翌朝、律子がかをるを離れに呼ぶ。たった今ラジオで聞いた。昨日海が荒れて漁船が遭難したという。

利根川丸は吉武さんの船でしょ…。かをるはいても立ってもいられずに家を出ていく。

【澪つくし】41話の感想とまとめ

かをるの惣吉への想いは殆ど病的

蚊帳に浮かび上る惣吉・・・ホラーかとおもた

蚊帳の外に惣吉 ホラーにしか見えない

かをるのいつもの妄想ですが、蚊帳の外に現れて消える惣吉が「まるでホラー」と話題に!

惣吉の船はどうなってしまったのでしょうか…。

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