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【澪つくし】40話のネタバレと感想!かをるは海底火山!?

【澪つくし】40話のネタバレと感想!かをるは海底火山!?

かをる()の本質を見抜いて「海底火山」と評した律子(桜田淳子)がスゴイ!?

【澪つくし】40話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】40話のあらすじネタバレ

【澪つくし】40話のあらすじネタバレです。

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

かをるの見合いを喜ぶ、るいと清次

かをる()は見合いの件で実家を訪問。清次()も見合いの話を大喜び。醤油屋と結婚したら、旦那に樽を注文させてくれと言う。

律子(桜田淳子)は沖田(福田豊士)のモデルをしているが、河原畑(石丸謙二郎)やバイオリニストの宍戸(安達義也)が邪魔しにくる。

かをるは“海底火山”

かをるは、“舟遊び見合い”の真っ最中。親同士は、秀才と才媛の見合いとして話が弾むが、かをるは浮かない顔。

律子の絵を描く画家の沖田は律子とかをるは対照的だと言う。

律子はゴッホ、かをるはセザンヌ
律子が油絵、かをるは水彩画

逆かもしれないわ、かをるは「海底火山」だと律子。

見合いの席では、かをるは入兆の醤油と同じで天然醸造だと言われる。ぎん(三ツ矢歌子)は、かをるは女学校時代、バレーボールの選手だったとフォローする。

見合い相手の高義(家中宏)が趣味の謡を披露するが、かをるは冷静でいささかひ弱なこの男性が自分の伴侶となるだろうと思う。感動も何もなかった。

ぎんは断るなら断り方があるから、正直に言ってくれというが、かをるは、久兵衛を信頼している。お父さんは自分以上に自分のことを考えてくれているから、と従順なことを言う。

かをるは見合いを受け入れる!?

夕食時。かをるの見合いの話になると律子(桜田淳子)が「かわいそうに。とうとう政略結婚か」と言い出す。ハマ(根岸季衣)は「玉の輿だ」と言う。

かをるの結婚に反対かと言われた律子は「かをるさんが納得しているならいいけど」と。

かをるの心に律子の言葉が刺さる。惣吉とのことを思いながらも、「惣吉とのことは終わった」と思おうとするかをるだった。

【澪つくし】40話の感想とまとめ

セザンヌにワーグナー、水彩画に海底火山に天然醸造のお醤油…本日のかをるさんを表す言葉(まだあったかしら?)

律子さんが「かをるさんは海底火山」なんて言う場面をはさむもんだから、お見合いで黙りこくるかをるさんがいつ爆発するかとちょっとハラハラしてしまった(^-^;

律子、落ち着いてる海底火山にガンガン石油をぶち込むような発言の数々である

「かをるは海底火山です。海の底で爆発を繰り返しているんです」

かをるの「海底火山」ぶりをつかんでいる律子、さすが「新しい女」。

あのかをるをして「海底火山」とは・・ジェームス三木さんのボキャブラリーにもすごいものがありますね!

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