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【澪つくし】129話のネタバレと感想!惣吉は生きていた!?

【澪つくし】129話のネタバレと感想!惣吉は生きていた!?

鯉沼アミと栄二の姉弟に厳しくするも引き取る久兵衛。

それもこれもかをるの笑顔のため!?

そんな中、律子が東京で惣吉にそっくりな男に遭遇!衝撃のラスト!

【澪つくし】129話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】129話のあらすじネタバレ

【澪つくし】129話のあらすじネタバレです。

宣伝上手な入兆に業界から反発

昭和10年、醤油業界の競争が激化する一方、原料の高騰に業者は悲鳴を上げていた。

入兆に同業者が不満を言いに来る。入兆が醤油販売の優秀者に旅行の景品を出すなど派手に宣伝をしているのが気に入らないのだ。営業妨害だといちゃもんをつける。

組合の総会で取り上げるべき課題、醤油業界発展のためになることなら協力すると梅木(柴田恭兵)。

同じ頃、軍部内の統制派と皇道派の対立が激化していた。

アミ(高師美雪)に弟・栄二(山下規介)の出所について尋ねる久兵衛(津川雅彦)。迎えにいくことを許し、出所したら栄二に謝りに来させるように命じる。庭ではツエが双子をあやしている。

律子は惣吉にそっくりな男に遭遇

軍の内紛の意見の違いで対立していく律子と小浜。律子は皇道派の軍人たちがだんだんエキセントリックになっていくことで小浜を心配しているのだ。

小浜は最近仲間はずれにされていると嘆く。それは律子のせいだと怒鳴る。

鯉沼栄二(山下規介)が謝りに来る。アミとともに土下座する。かをるは、栄二が強盗に入ってかをるに包丁を突きつけたとき、かをるに気づいたことをわかっていた。

久兵衛は、放っておいたらまた何か悪いことをするかもしれない。広敷で雇ってやると恩情をかける。

広敷で山盛りごはんに食らいつく栄二。頭(牟田梯三)が従業員たちに紹介する。竹田はアミ狙いで栄二をしっかり仕込むと言い出す。

国家総動員強化のため青年学校令が交付された。小学校しか出ていない青少年に軍事訓練を施すことになる。広敷の栄二らも参加するが怒られてばかり。

8月の末、銀座に買い物に出た律子(桜田淳子)は、惣吉(川野太郎)によく似た男を見かけておいかける。しかし男は律子を見ても名前を呼ばれても何も反応しない。人違いか…と思っていると、警官に呼び止められ交番で事情聴取を受けることになる。

【澪つくし】129話の感想とまとめ

「毒を食らわば皿まで」とアミも栄二も引き取ってあげる久兵衛、漢ですね。

まさかの惣吉カムバック!しかもかをるが新しい幸せをつかんだばかりのこのタイミング!

そっくりな男は本当に惣吉なのでしょうか。

新たな波乱の幕開けになりそうです!

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澪つくし
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