『競争の番人』山本耕史のタピオカ率は44%!可愛いとは真逆の理由が!

競争の番人 山本耕史2
※当サイトのリンクには広告が含まれます

『競争の番人』山本耕史のタピオカ率は44%!可愛いとは真逆の理由が!

『競争の番人』1話が2022/7/11(月)に放送されました。

敵対する天沢雲海役の山本耕史がなんとタピオカを持って登場。その後も事あるごとにタピオカを飲んでおり「またタピオカ持ってる」「悪役なのに意外と可愛い」と話題に。

今回の記事では山本耕史がタピオカを飲んでいる割合(タピオカ率)を独自に調査!

さらに山本耕史がこんなにもタピオカを飲んでいる理由も判明。そこにはストイックな理由が‥。

『競争の番人』山本耕史のタピオカが話題

『競争の番人』に登場する天沢雲海(山本耕史)は「ホテル天沢」の経営者。ホテルの他にも飲食店の経営など手広く事業を行っている地元の権力者。

ウエディング費用カルテルの中心人物と考えられています。

白熊(杏)、小勝負(坂口健太郎)の敵となる人物ですが、登場する度にタピオカを飲んでいます。タピオカの印象が強く、「飲む姿が可愛い」、「何杯飲むんだ」と話題に。

山本耕史のタピオカ率

『競争の番人』1話で山本耕史がタピオカを飲んでいたシーン、回数、割合(タピオカ率)をまとめました。(タピオカを持っているだけのシーンも「タピオカあり」にカウント。)

○タピオカあり

  • 専務室で部下から売上報告を受けるシーン
  • カルテル相手のホテルのロビーで資料を読むシーン
  • 車で移動するシーン(乗り込む時に手に持っている)
  • 専務室でダイロクと対峙し、立入検査を拒否したシーン

○タピオカなし

  • 結婚式での仕事中
  • 橋の上で襲撃を受けるシーン
  • ダイロクに乗り込んでくるシーン
  • ノートパソコンを回収しに来るシーン
  • テレビで花屋の不正を訴えるシーン

第1話で山本耕史は9シーン中4回タピオカを飲んでおり、およそタピオカ率44%です。

更にタピオカを飲んでいないシーンでは小勝負に反撃を受ける始末。「タピオカがエネルギー」、「タピオカがないと本領が発揮できない」とも言われています。

『競争の番人』山本耕史がタピオカを飲む本当の理由

原作だと雲海(山本耕史)は買収したタピオカ屋を再建。タピオカの味をチェックしているシーンがあります。

ドラマ内でもよく見るとタピオカの蓋に「天沢グループ」のロゴが。仕事でタピオカを飲んでいるのが分かります

僅かな時間でもタピオカの味をチェック。山本耕史の仕事へのストイックさが垣間見られます

3話追記

追い詰められた山本耕史はダイロクに「(儲けた金で)助けてやってんだ。この不味いタピオカ屋のようにな!!」と捨て台詞。ストイックに飲んでいたことが判明。

ちなみに原作だと濃いめのチャイティーラテ、一口飲むと華やかなシナモンの香りが鼻に抜ける。「美味いじゃねえか」と唸る一品。

ドラマ『競争の番人』で山本耕史との戦いはまだまだ続きます。決着も気になりますが、第2話以降のタピオカ率にも要注目です。

画像引用:競争の番人 - フジテレビ