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【コントが始まる】5話のあらすじと感想!マクベスが解散を決定!

【コントが始まる】5話のあらすじと感想!マクベスが解散を決定!努力は報われないの?

春斗()、潤平()、瞬太()はマクベスを本当に解散するのか? 潤平のかつての恋敵・勇馬(浅香航大)の友情が春斗と潤平のケンカの種に。つむぎ()が中浜姉妹の解散宣言!?

この記事のポイント
  • 【コントが始まる】5話のあらすじ
  • 視聴率
  • ネタバレ
  • 感想
  • 伏線回収

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【コントが始まる】5話の視聴率

【コントが始まる】5話の視聴率は7.0%でした。

【コントが始まる】5話のコント「カラオケボックス」


ステージに現れる中年カップルの男・瞬太(神木隆之介)と不倫相手・潤平(仲野太賀)。そして、カラオケ店員役の春斗(菅田将暉)。制限時間を告げる店員の前で、中年カップルは『延長』をめぐって揉めだす。

いつになったら奥さんと別れてくれるの?とわめく女に男は、「最後にあの曲だけ歌ってくれないか」という。

その曲は「ラジオ体操第一」。女は「2時間延長!」と歓喜する。

【コントが始まる】5話のあらすじ

つむぎ(古川琴音)は空っぽでズルい女?

里穂子()の家には、つむぎ(古川琴音)の同僚ホステス・うらら(小野莉奈)がまだ居候中。里穂子は「いつまでいるのか」とつむぎにチクリ。つむぎはマクベスの動画をうららに見せるなと言う。里穂子はマクベスのメンバーに下心はない、と言うが…。

つむぎは、里穂子と暮らし始めてから1年半。このまま姉の家に居座り、世話をし続ける日々に疑問を感じ始める。

何かを変えなくちゃと思いつつも、新しい一歩を踏み出すことにが恐い。――その横には無邪気な顔で夢を追いかけ続けるように見える瞬太が居た。

ひとに手を差し伸べるのは、やさしさからじゃない。誰かに頼られたり感謝されると自分の存在意義が保証されたり、生きている罪悪感が和らぐから。

みんなは騙されている。私はただのズルい女だ…。

変わらないのは春斗たちだけ?

春斗(菅田将暉)は、瞬太(神木隆之介)に、真壁先生()が「解散した方がいい」と言ったと話す。結局自分たちが決めること、と春斗。

奈津美()の元カレで今は起業家の小林勇馬(浅香航大)からマクベスにイベントの依頼がくる。楠木()に呼び出された春斗は、潤平と勇馬には奈津美(芳根京子)をめぐる因縁があったというが、楠木にはいつのことだ笑い飛ばされる。

里穂子(有村架純)は、店長からファミレスの会社の中途採用を勧められていた。

奈津美の誕生祝いにネタを披露するために、待ち合わせ場所の池に潜水して隠れていた潤平は、奈津美が来れないと聞いてふと我に帰る。何やってんだ…。

つむぎは瞬太とゲームセンターでデート中。

何も努力してないし、自分を「空っぽ」というつむぎに瞬太は言う。

弱ってる人にミートソース作ってくれたり、粉チーズまで用意してくれる人は空っぽなはずないよ。自信を持ちたまえ。

瞬太(神木隆之介)は、マクベスに入ってからの「夢さえあれば幸せな日々」を思い出す。

地方営業で先輩芸人のマッカランと出会ったときのこと。中年に差し掛かったコンビの2人(鈴之助、森田甘露)は「やめる、やめない」で口げんか。「あの年までいったら、続けるも地獄、辞めるも地獄」「ああなったらおしまい」と言いつつ、自分たちの将来への不安もあった。

勇馬(浅香航大)の友情が仇に…

潤平(仲野太賀)の雀荘には後輩の岡部(三浦りょう太)がやってくる。岡部の上司たちが「一発ギャグをやって」という。うまくあしらえない潤平。「あれじゃ売れない」と言われて傷つく。

勇馬(浅香航大)を訪ねた春斗。勇馬は潤平と奈津美のことは昔のことだしもう結婚もしているから気にしていない。高校時代からずっと一緒だから時間止まってるんじゃねぇの?という。

しかし実は勇馬は、高校の頃は春斗たちがうらやましかった。高校を出た当時は「マクベスに失敗してほしい」と思っていた。でも大学に入って自分の進みたい道が見えてきたら、マクベスの活動が励みになっていった。あいつらも苦しい中もがいてるんだから頑張ろうって。いつか何かを一緒にやりたい、力になれれば…。

こだわっていたのは春斗のほうだった。

同情なんかいらねぇよ。

俺たちってそんなにかわいそうなの? 「失敗してほしい」気持ちが励みに変わったのは、自分が成功して俺たちが下に見えてきたからだ。そんなこといってないという勇馬に、「そう聞こえる」と反発する春斗。

マクベスを続けることになっても勇馬の仕事は受けない。売れてなくても同級生に仕事めぐんでもらうほど落ちぶれてないからさ。

コントの練習してても、身が入らない潤平に、春斗がつっかかる。

「メイクシラーズ」に行っても、勇馬の仕事を勝手に断ったと結局ケンカになる。奈津美のことまだ気にしてるの逆に新鮮だと言われたという春斗に、もう疲れたと潤平。

何にもないんだよ。俺には才能もねぇし。お前に見下されて、世間にバカにされて、もう平凡じゃないふりするの疲れた…。これ以上続けるの、怖いんだよ。

大丈夫だよ。笑いもんのまま終われんのかよ、と春斗。

お前は辞めるのが怖いだけだろ。今辞めたら今までやってきたことが間違いだってことになるから。

辞めたいなら辞めたいって言えよ!

参っちゃったなぁ…。瞬太は、ケンカする2人が、5年前に見た先輩芸人「マッカラン」の2人の「辞める、続ける」のいざこざと重ねた。「ああなったらおしまい」と春斗と潤平は言っていた。

マクベスは予定通り6月で解散することになった。

【コントが始まる】5話のネタバレ

【コントが始まる】5話のネタバレです。

努力は必ず報われる?

潤平と瞬太が帰った後、春斗は里穂子に声をかける。話したいことがあるから、バイトが終わる頃、公園で待っているという。

先にアパートに帰った瞬太と潤平。春斗と潤平と一緒なら、高1からでもやり直したいという瞬太。マクベスを辞めたら、もう春斗とけんかしないで済むと潤平。瞬太は、昔みたいにいっぱい笑って終わりにしようと潤平をなだめる。

公園に来た里穂子に春斗は問う。努力って報われると思いますか?

努力した人は報われてほしいけど、必ずしも報われない。

心のどこかで、自分たちの努力だけは必ず報われると信じていたけど、報われなかったと春斗。

後から遅れて結果が出る努力もあると思うと里穂子。

高校の時に華道部の部長だった。3年の最後の大会、優勝を目指して必死に努力したが全国大会で3位に終わった。

全国大会3位は、完全に報われていると春斗。でも優勝しか目指してなかった里穂子は報われなかったと思っていた。しかし最近ファミレスで、お客さんに飾ってあった花の名前を聞かれた。8種類の花の名前を答えると、帰り際に「素敵な時間を過ごせました。ありがとう」と感謝された。

このことで、昔頑張っていた自分を初めて肯定できた。だからマクベスの10年も無駄ではない。

前から思ってたけど、話が長いという春斗。お互い様だし、私のことを見下していると里穂子。そんなつもりじゃないと春斗。里穂子はプンスカして帰る。

マクベスの3人は楠木(中村倫也)に、予定通り6月で解散することを伝える。

中浜家では、つむぎがアパートを決めた、中浜姉妹も解散と宣言。里穂子は妹が行動を起こしたことに戸惑っていた。

<コントの続き>
延長したいという男と女に、この店は12時で閉店する、あなたたちが最後の客だと店長。

ずっとやめたかったんですよ、この店。

やめることがすべてネガティブだとは限りませんから。

【コントが始まる】5話の感想

ついに解散を決めたマクベス。春斗と潤平、春斗と勇馬のケンカは、なかなかリアルなものでした。

努力すれば必ず報われるのか? 春斗の疑問は、視聴者にも訴えかけているようで…。

すぐに結果は出なくても、努力はいつか報われることがある、という里穂子の答えは、今、努力がなかなか報われないと落ち込んでる人たちを元気付けるもの。

それも、かつて目指していた全国大会の優勝など華々しい結果ではなく、お客さんに聞かれた花の名前を全部言えて喜んでもらえた、という些細な出来事。努力してきたことは、思ってもみない結果として自分に幸せをもたらしてくれるものなのかもしれません。

【コントが始まる】5話の伏線と回収・まとめ

・コントのカラオケボックスの延長→マクベスの延長
・「やめる、やめない」先輩芸人のケンカ→現在のマクベス
・花の名前を聞かれたこと→里穂子の努力が実った。

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