【個人差あります】最終回のネタバレと感想!晶の姿にビックリのラスト、相手は誰?

個人差あります

【個人差あります】最終回のネタバレと感想!晶の姿にビックリのラスト、相手は誰?

【個人差あります】の最終回が9月24日に放送されました。

異性化した晶(/)と苑子()の夫婦愛を描いた【個人差あります】がいよいよ最終回!

別居した晶と苑子は夫婦に戻れるの?

ふたりが出した答えは?

性別を超えた愛のあり方を描いた感動の物語。

ラストの晶の姿に注目!

フジテレビ土ドラ【個人差あります】最終回のネタバレと感想を紹介します。

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【個人差あります】最終回のネタバレ

【個人差あります】最終回のネタバレを紹介します。

真尋がリバース!

苑子()は、プライベートサービスの女性=カオル(音月桂)と会う。

晶()は、久美(泉マリン)が男(水沢林太郎)といるのを見かける。逃げるようにしていると、向こうから声をかけてきた。なんと、男は横山真尋。リバースしたという。

真尋(紺野彩夏)と久美は、女同士として愛し合いリバースしたのだ。

一方、苑子はカオルとハーブティーを飲み、ハマっているヨガや香りなど、互いのことを話す。そして、ホテルに行く。
カオルはレズビアン。苑子は、レズビアンに抵抗があり、この日はカオルを受け入れることができなかった。

晶と雪平の新商品開発

晶は、仕事に張り切っている。

雪平(馬場徹)は、澤(三浦龍宇一)に力を借り、メイクについてを知ることに。

社内で川野()森山(大谷凛香)ら、女性からメイクをしてもらう。

男性用のメイクで好評。営業にもいい効果がありそうだと話す。

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晶は山谷(大水洋介)と家飲み。

晶は、これまで苑子といて、子どもの話を避けたり、異性化しても苑子のことを知ろうとしなかった、と反省している。別居はいい機会だと考えている、と山谷に打ち明ける。

もう男に戻れなくても「もう、いいや」と晶。
性別など気にせず、好きな人と一緒にいられればいい、と思うのだ。

新商品の話にもなり、山谷は、ターゲットを目の前のひとりに考えろ、とアドバイス。

そこで晶は苑子のことを考える。
苑子のアイシャドウをチェック。
パールのシャドウを見つける。

さらに、川野()が新色のリップを買ったと聞き、そこから「なりたい自分になるためのメイク」を思いつく。

晶と雪平は、新商品について話す。

晶は、パレットに好きな色を組み込むアイデアを提案。
一方、雪平はジェンダーレスのメイクについてを提案。

ふたりの意見は一致。
100人いたら100通りのパレットが作れる、という晶。
ふたりは、新発売の商品開発に励む。

晶と苑子、女同士で愛し合う

苑子は晶の父=宏(螢雪次朗)とのり(野田あかり)と会う。

宏は後悔のない選択を、と言う。
のりが苑子にプレゼントだと、石をあげる。

それは、宏のコレクションのひとつ。

ガーデンクォーツ。和名で庭園水晶。

字は違いが苑子のソノと晶のアキラが入っている、と話したことで、のりが苑子にと思ったのだ。
様々な鉱物が内包している=インクルージョンしている石だ。

のりは晶と苑子が仲直りするのを願っている。

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苑子は思う。
晶とは趣味も違うし話も合わなかった。でも、晶にひっぱられて違う世界を知ることが楽しかった。

晶は思う。
苑子とは趣味も違うし話も合わなかった。でも、どこに行っても新鮮に楽しんでくれて、もっと喜ぶ顔が見たくなった。

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苑子はカオルと会う。

カオルはどうしてこのサービスを利用するのかを問う。

苑子は夫が異性化してしまい、この先、ふたりで生きるのに必要だと思った、と真実を話す。

カオルは、これは浮気でもなく、夫のための練習だから気にする必要はない、愛し合うのに男とか女とか関係ない、と話す。
苑子は、晶とやり直そうと決意する。

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雪平は、晶に話す。
今回、初めて妻に仕事のことを話してみた。すると、妻は楽しそうに話してくれたという。
そして、雪平は、偏見を持っていたと謝る。

晶は、今回のアイデアは苑子のおかげだという。苑子ならどんなものが欲しいかを考えたのだ。

雪平は、晶の思いを知り、苑子に思いを伝えるように言う。

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晶が苑子に会いに行こうと走り出すと、苑子から電話がある。

苑子は晶に話したいことが沢山あるという。
髪を切ったこと、スミレに会ったこと、スミレと友達になれなかったこと、香水が好きなこと。

そして、家の前で合流。

「おかえり」「ただいま」
と言い合う。

晶は、新商品のサンプルを苑子に見せる。
ふたりでサンプルを見ながら、笑顔があふれる。

「好きなメイクして一緒に出掛けよう、苑子と一緒に暮らしたい」
と晶。
苑子ももちろんOK。

もし、すれ違いそうになったら、手をひけばいいね、と苑子。

苑子は晶をベッドに誘う。

キスをするふたり。晶は苑子に身を任せる。

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愛し合ったものの、晶は男に戻らなかった。

これから、リバースしてもしなくても「ふたり」でいよう、と誓う。

ふたりは子どものことを考える。
人工授精となど方法は色々あると前向きに。

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苑子は異性化したことをヒントに小説を書くことにする。

菊原(鶴田真由)は、賛成。苑子を応援する。

苑子の前にスミレが

この日は、昭と雪平が企画した商品の発売日。

店に行くと、男性も女性も手にとっていた。大成功だ。

苑子は新刊の発売。
タイトルは「インクルージョン」。
サイン会をする。

澤が苑子の前に。
「初めまして」その声で苑子は気づく。

そして<スミレさんへ>とサインをする。

ラストシーン

晶は真尋と電話で話す。

真尋は男の姿。
就職すると言う。ゲーム会社だ。
実質、内定。
晶は喜ぶ。

サイン会を終えた苑子が「お待たせ」とやってきた。
晶は立ち上がる。

お腹が大きい。
妊娠している。

ふたりはこれからのことを楽しく話す。
苑子は、自分も子どもを産んでみたくなった、かも、と。

仲良く楽しく。
ふたりはゆっくりと歩く……。

<完>

【個人差あります】最終回の感想

【個人差あります】最終回の感想を紹介します。

いいドラマだった

子供は誰の子?

スミレさんと苑子の再会が素敵

幸せな2人に「良かった」の声

もやもやする!

【個人差あります】最終回のまとめ

【個人差あります】の最終回は、晶と苑子が「ずっと一緒にいたい」と確信し、子どもを授かるまでを描いています。男女の域をこえ、好きな人といることが幸せなのだと、感じる素晴らしい物語でした。
晶は妊娠をしています。人工授精の話をしていたので、人工授精か。はたまた、雪平の子か。疑問は残ったままですが、苑子と晶は、確実に前を向いて歩いています。異性化しなかったら、すれ違ったままだったであろうふたり。異性化したことで、互いに必要な存在だと気づきました。相手を思いやること、歩み寄ることもでき「素敵な夫婦」になりました。
できれば、晶は男性に戻って欲しかったとは思いましたが、ハッピーエンドはひとつじゃないということでしょう。どんな形でも、愛は成立する、ということですね。
真尋がリバースしたこと、澤がサイン会に足を向けたこと、など沢山の素敵なことが散りばめられた感動の最終回でした。

記事内画像:【個人差あります】公式サイト

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