【鎌倉殿の13人】7話│江口のりこ「言ってなかった?」に視聴者爆笑!

鎌倉殿の13人7話

【鎌倉殿の13人】7話

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】第7話が2022年2月20日に放送されました。

放送後、さん演じる亀の「言ってなかった?」に、とぼけた発言に視聴者爆笑で…!?

今回は【鎌倉殿の13人】7話のあらすじネタバレと感想について。

【鎌倉殿の13人】7話のあらすじネタバレ

【鎌倉殿の13人】7話のあらすじ

平家に幽閉された我が身を嘆く後白河法皇()。丹後局()へ救出に名乗りを上げない源氏への不満をもらす中、平清盛(松平健)から挙兵した源頼朝()が石橋山で大敗したと知らされ悔しさで顔がゆがむ。その頃、房総半島で再起を図る頼朝は有力豪族を味方に付けようと、千葉常胤(岡本信人)の元へ安達盛長(野添義弘)を、上総広常()の元へ和田義盛(横田栄司)と北条義時()を送り込む。

番組表より

ここからネタバレです。↓

源頼朝(大泉洋)の訃報

福原(法皇の幽閉所)にて。

後白河法皇()は平清盛(松平健)から源頼朝()の訃報を聞いて絶句する。

しかし、すぐに頼朝の死が誤報であることが判明し、清盛は激怒。

平清盛は「すぐに追討せよ。必ず首をとれ!」と命じる。

上総広常(佐藤浩市)との交渉

頼朝たちが再起するためには、安房の上総広常(かずさ ひろつね)()の協力が鍵。

大庭景親()も上総広常の2万の兵力を欲しがっていた。

くしくも同じ日に、頼朝側からは義時()と和田義盛(横田栄司)が、大庭側からは梶原景時()が交渉を担当。

上総広常は、「味方になれば、どんな得がある?」と直球で質問をする。

梶原景時は「お望みの官職に。例えば左衛門厨(さえもんのじょう)に取り立てていただくこともできまする」と、平家の威力をちらつかせた。

義時は「得はないかもしれません。しかしこれだけは分かっていただきたい。我らは坂東武者のために立ち上がったのです。平家に気に入られた者だけが得をする、そんな世を改めたい。我らのための坂東をつくる。だからこそ、上総介広常殿のお力を貸していただきたいのです」

広常は、頼朝はお飾りと理解した。そして頼朝を利用する価値があるか尋ねる。

義時は「あの方は、天に守られています。現に、命を何度も救われています。その運の強さに引かれて、多くのものが集まっています。」と告げた。

上総広常は回答を保留にした。

梶原景時(中村獅童)が源頼朝を見逃した理由

義時と義盛が帰ろうとしたとき、梶原景時に会う。

そこで、石橋山の洞窟で頼朝を逃がした理由を聞くと…

あのとき、大庭勢が近くにいるのに、景時以外、誰も頼朝に気づかなかった。

梶原景時:「そなたは、かのお人が天に守られていると申した。わしも同じことを感じた。殺しては神罰を受けると思った」

頼朝の強運を認めた梶原景時に、義時は「佐殿の元へ、来ませんか。」と誘った。

しかし景時は、にらんだ。そして「刀は斬り手によって名刀にもなれば、なまくらにもなる。決めるは斬り手の腕しだい」と言った。

義時と義盛は意味を理解しかねる。

一方、もう一人の豪族・千葉常胤(ちば つねたね)(岡本信人)は頼朝に加勢を約束。

八重の心情、景親の狙い

しびれを切らした頼朝は上総の返事を待たずに北上。

そのころ、相模の大庭景親()は都からの追討軍が来る前に手柄を立てようと、安房の豪族 長狭 常伴(黒澤光司)に、夜討ちをかけるよう手配させる。

八重()は父・伊東祐親(浅野和之)に千鶴丸が溺れたのは本当か、命じたのは父か?と問う。

伊東祐親は頼朝の子だから生かせなかったというが、八重は理解できなかった。

父との縁を切ろうとする八重だが、伊東祐親は八重を戦が終わるまで閉じ込めるよう家人に命じる。

政子(小池栄子)の涙

伊豆山権現にいる政子()たちを仁田忠常(高岸宏行)が訪ねてきた。

頼朝の無事を知らせる書状を手渡した。

政子は頼朝が生きていることに涙したあと、喜んだ。

忠常は、一人の僧侶も伴っていた。頼朝の異母弟の阿野全成(新納慎也)だ。

そこに、荒々しい僧侶がやってきた。政子たちをとらえて伊東に差し出すためだ。

忠常が戦っている間に、全成は「風を起こす!」と言って、唱えたが、何も起こらない。

「今日は難しいようです」と、全供は政子たちと逃げる。

亀(江口のりこ)を見初めて…

一方、頼朝は上総広常から良い返事が来ないためいらだつ。

頼朝は時政(坂東彌十郎)を甲斐へ、武田信義に参陣するよう頼みに行かせる。

頼朝は北上し、とある民家に宿営していた。

庭に目をやると、漁師の娘・亀()がこっちを見ていた。

頼朝は亀を気に入った。

一方、義時は門前払いをされても、何度も上総広常に会いに行く。

義時:「兄は討ち死にしました。私は足を突っ込みたくなかった。しかし兄の想いを引き継いでようやく分かったのです。こんなに面白いことはない、と。平家隆盛のとき、平相国を向こうに回して、謀反の兵を挙げ、新しい坂東を作るのです。愉快だとは思いませんか?」

上総広常:「愉快でも首をはねられたらおしまいなんだよ。必ず勝てると誓えるか?」

義時:「誓えます。ご自分がおっしゃったじゃやないですか。上総広常が加われば必ず勝てると。」

広常は、頼朝の運試しを思いつく。

大庭景親の息がかかった長狭常伴が、本日、頼朝の宿を襲う情報が入ったのだ。

広常は「お前はここにいるんだよ!」と、義時を足止めする。

頼朝が天に守られているのであれば、助かるからだ…。

頼朝(大泉洋)危機一髪

その夜、頼朝は亀を部屋に呼んだ。

しかし側近の安達盛長(野添義弘)が「御免!お逃げください。この女の夫が乗り込んできます」という。

頼朝は夫がいたと知らなかった。亀は「言ってなかった?」という。

頼朝と亀は宿の外に緊急避難!

直後、亀の夫・権三がやってきて、「亀の夫はどこだあ!」と襲ってきた。

すると、そこに長狭常伴もやってきて鉢合わせに!

大乱闘になり、陰から見守る頼朝・亀・安達盛長。

そこへ三浦義村()がやってきて、敵の大将を討ってきますと頼朝に告げる。

亀は「ついでにうちの人も討ち取って」とお願いした…。

7話の結末

翌朝。上総広常は頼朝が難を逃れた知らせを受け、頼朝側に参陣することを決める。

頼朝のいる寺にて。千葉常胤(岡本信人)が土産に平家側の目代の首を持って、やってきた。

そこへ義時が「上総介殿が参陣いたします。」と報告にきた。

上総広常は2万の大軍を引き連れて現れる。その力を誇示するように。

上総広常、頼朝との初めて対面。

頼朝:「帰れ。遅参するものなど、戦場で役に立たん。敵に回れば恐ろしいことはない。だからどうした。礼儀を知らぬ者とは天下草創の志を同じゅうできん!笑わせるな!さっさと帰れ!

頼朝が上総広常を一喝。広常も眼光鋭くにらむ。やがて、姿勢を正し頭を下げて謝り…

広常:「これより、上総介広常、身命を賭して、兵衛佐殿に仕える所存

頼朝:「よかろう。ともに平家を討ち果たそう。」

廊下にて。安達盛長は「よう申されましたな」と言ったが、頼朝は「顔が怖いんだ」と本音をもらす。

広常も、帰り際に義時に「もし、棟梁の器でなければ、首を取るつもりだった。なかなかの男だ。源頼朝。」と本音を打ち明けた。

そのころ奥州では、のちに平家を滅亡に追いやる源義経()が奥州を出発しようとしていた。

(つづく)

【鎌倉殿の13人】7話の感想

江口のりこ「言ってなかった」に視聴者爆笑!

さんの「言ってなかった?」のとぼけ具合、「ついでに夫も討ち取って!」の意外なひとこと、と視聴者の爆笑をかっさらう役どころでしたね。

「時効警察」などコメディーにも定評あるさんですし、納得のキャスティングです。

しかし源頼朝、ほんと天に守られてます。

夫のいる娘を好きになって逃亡というお茶目(?)な展開で救われたし、すごい強運(笑)

そしてさんと対峙するさん。

怖かったでしょうね。(笑)アドリブというか本音に聞こえました。

そしてラスト。が演じる源義経が登場!いよいよ本格的に出演か。楽しみですね。

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【出演】,新納慎也,宮澤エマ,野添義弘,,高岸宏行,芹澤興人,,横田栄司,岡本信人,阿南健治,佐藤B作,ほか

当記事画像出典:NHK

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