【愛しい嘘 優しい闇】最終回ネタバレ!衝撃ラストで視聴者困惑

愛しい嘘優しい闇/最終回

【愛しい嘘 優しい闇】最終回ネタバレ

【愛しい嘘 優しい闇】最終回が2022年3月4日に放送されました。

衝撃ラストで視聴者困惑の展開で…

今回は【愛しい嘘 優しい闇】最終回のあらすじネタバレと感想について。


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【愛しい嘘 優しい闇】最終回のあらすじ

【愛しい嘘 優しい闇】最終回のあらすじ↓

 中学の同窓会で再会して以来ずっと“雨宮秀一”だと思っていた恋人は、岩崎奈々江()と野瀬優美()が命を落とした同級生“連続不審死”事件の原因を作った張本人・中野幸()だった…! 愛する人がこの14年つき続けた嘘の裏にある“真実”を、ほかでもない本人の口から告げられた今井望緒()。しかもその直後、何たる運命のいたずらか――望緒は自らが中野の子を妊娠していることを知る! だが、共に事件の真相を追ってきた同級生・深沢稜()と本田玲子()にも、妊娠については打ち明けることができず…。
 その頃、本物の雨宮(林・二役)はついに逆襲を開始する! 親から虐待を受けていた中野が自宅に放火する瞬間を撮影してから14年――非道極まりない恐喝を続け、中野を追い詰めてきた雨宮。だが、彼は今や中野に監禁され、顔も人生も奪われていた…。その雨宮が監禁場所から逃げ出し、中野に「今度はお前のすべてを奪ってやる」と宣戦布告したのだ! しかも、逆襲を封じ込めようと先手を打った中野に対し、激昂した雨宮は「今井望緒を殺してやる」と宣言。あわてて望緒の自宅へ駆けつけた中野は、“言葉を失う光景”を目の当たりにし…!?
 はたして、命を狙われた望緒の運命やいかに――。登場人物たちが積み重ねてきた嘘と闇、そして愛はどこまでも複雑に絡み合い、またしても“あってはならない事態”が続発。やがて…物語は“誰も予想し得ない衝撃の結末”を迎える!

【愛しい嘘 優しい闇】最終回のネタバレ

ここから、【愛しい嘘 優しい闇】最終回のネタバレです。

玲子(本仮屋ユイカ)刺される

中野が望緒の自宅で目の当たりにした“言葉を失う光景”とは、玲子()が刺され倒れていた光景。

玲子は搬送されたが、一命はとりとめた。

中野幸のメッセージの真相

そのころ、望緒と雨宮の母のサユリ(高橋ひとみ)は、雨宮に連れられて、逃走しようとする。

しかしサユリを駐車場に置いて行こうとする雨宮に違和感を抱いた望緒。

血縁関係がなくても本当の親子のようだったのに…。

望緒は、中野でなく、本当の雨宮だと見抜いた。

雨宮は「中野幸に電話して俺の金 返せっていえ」という。あいつは親殺しの殺人犯だぜ、と明かす雨宮。

望緒は、雨宮が通報していれば、深沢たちが火事の責任を負って苦しまずにすんだのに…と雨宮を責める。

雨宮は、中野が自宅に火をつけるのを目撃し動画撮影。中野が一生のおもちゃになった。そして深沢たちを「嫌な気分にさせてやろう」と思ってタイムカプセルにメッセージを入れた。そしてまんまと花火をしていた深沢や玲子たちは「復讐されてる」とおびえてしまった。

雨宮は「俺の頼み 聞いてくれたら付き合ってやってもいいぞ。」と迫る。

望緒は「あの頃の私はあなたのうわべしか見てなかった。その裏にある本当の顔に気づけなかった。今のあなたはとても薄っぺらく見える。」と断った。

雨宮(林遣都)は死亡

中野幸がやってきて、雨宮を説得する。資産を施設に寄付するつもりだったが、取りやめると交渉。

しかし雨宮は、古堀の殺害も背負うように要求。

「中野くん 駄目!」と望緒がわめくので、雨宮は望緒にナイフを向ける…。

しかし、サユリが雨宮をうしろから刺した。

サユリ:「お前は人の心の痛みがわからない怪物よ。地獄に落ちなさい。」

雨宮:「ババア… 実の息子を…。」

サユリ:「お前なんか 息子じゃない。」

雨宮は倒れ、死亡。体がもともと悪いサユリも倒れて運ばれる。

中野幸はサユリが持っていたナイフを奪い、「僕がやった」と母をかばう。

サユリはショックもあり意識が戻らない…。

中野幸は姿をくらます。

ファンレターの正体は中野幸(林遣都)

望緒は連載が決まった。そして、後輩のりえ(松村沙友里)が望緒へのファンレターを盗んでいたことがわかる。※ファンの筆名はクロ。

クロからの最後のファンレターは、いつもの東京からでなく山梨の郵便局から送られていた。

しかも望緒が中野幸のことに気づいた日の翌日が消印。

望緒は、「今度の日曜日、昔 私たちが最初に会話をしたあの場所で会えませんか?」とサイトで呼びかけた。

そして日曜日。望緒の卒業した中学校の美術室で、やってきたのは中野幸()だった。

ペアになった望緒と中野幸。似顔絵の宿題を残って仕上げた。

中野は「今井さんが描いた漫画が読んでみたい。」と告げた。望緒は、漫画家を目指すことにした。

そして、望緒がデビューして以来、ファンレターを送って来た中野。

クロは、望緒のデビュー作で主人公が拾った猫の名前だった。

中野は、雨宮のことをいつも描いていた望緒のことを、ずっと見ていた。

「雨宮になった僕なら」と思って、整形して近づいた。そして思いがふくらんだという。

雨宮は「連載決定 おめでとう。やっぱり 君の描く絵は優しくて心が温かくなる。」と告げた。

望緒は、雨宮が死ぬ気なのを見抜いた。サユリの意識が戻ったのもある。

「悪いけど そうはさせない。」と望緒。

校庭には警察が取り囲んでいた。捕まって罪を償ってやり直してほしい、と望緒は願った。

罪を犯した自分に生きる意味はないという中野。

意味ならある。妊娠を明かし、罪を償うのを待ってるから…と望緒が説得。

2人は抱き合い、語り合う。

望緒:「人は幸せになるために生まれてきたの。あなたは もう 一人じゃない。家族がいるの。生きて。そして今度こそ、幸せになるの。」

中野:「僕に家族が…。そんな幸せが…。」

中野は警察車両で、連れて行かれた。

しかし警察署の前で…

マスコミ対応をしていた警察官の一人になりすましていた野瀬正が、中野を刺した

結末

その後。

弁護士の玲子は独立して、事務所を立ち上げていた。

望緒は漫画家として順調で、「愛しい嘘 優しい闇」を月刊マーマレードに連載中。

幼い娘・みゆきから「ママはどうして漫画家さんになったの?」と言われた望緒。

望緒は「ママの絵を褒めてくれて、ママが描いた漫画を読みたいって言ってくれて。その人は、いつも ずーっとそばにいてママの事を支えてくれてたの。」と話した。

望緒は、中学時代のころの友人たちを思い出した。「おーい 早く!」と呼ばれた中野幸が「待ってよ」と、望緒の友人たちの輪の中に入ってくる姿を想像した。「遅いよ!」と笑いあう友人たち。

「ママ?」と娘に呼ばれた望緒は現実に戻り、「行こうか みゆき。」と歩き出した…。(おわり)

【愛しい嘘 優しい闇】最終回の感想

衝撃ラストで視聴者困惑!

中野幸()が亡くなるという衝撃ラストで、視聴者困惑の様子で…↓

最終回はラスト5分に衝撃が…と告知されていました。

野瀬正が中野を刺す、というのが衝撃ラストということですね。

罪を償って数年後、望緒と再会というパターンも予想されたのですが、

野瀬正が逮捕されておらず、泳がせされていたので、オチ分かってしまう人もいたようですね。

野瀬正の存在を忘れていた人は衝撃だったことでしょう。

ラストシーンは、娘と幸せそうな望緒のシーンでした。

中学時代、望緒たちのグループに中野幸が入っていたら…というノスタルジックな思いもわかりますが、今を歩いていく感じでしょう。

いつか娘に、ママの漫画家のきっかけはパパだよと、ちゃんと教えてほしいなとも思います。

全8話、キャスト・スタッフの皆様、ありがとうございました。

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当記事画像出典:「愛しい嘘 優しい闇」HP

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