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【イチケイのカラス】5話のあらすじと感想!生田絵梨花のバレエと真剣佑とのアオハルに反響!

【イチケイのカラス】5話のネタバレと視聴率!生田絵梨花のバレエと真剣佑とのアオハルに反響!

5話のゲストは乃木坂46の生田絵梨花!新田真剣佑の初恋のバレリーナとして登場します。

みちお(竹野内豊)が「食い逃げ事件」との併合審理を持ちかける理由とは?

今回は、【イチケイのカラス】5話の視聴率・あらすじ・ネタバレ・感想について!


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【イチケイのカラス】5話の視聴率

【イチケイのカラス】5話の視聴率はわかり次第お知らせします。

【イチケイのカラス】5話のあらすじ

イチケイに来たみちお(竹野内豊)は、よくできたヘビのオモチャに驚く。浜谷書記官(桜井ユキ)の子供がいたずらでカバンに入れたものだった。本当に怖がるみちおを失笑する坂間(黒木華)。2人がいつもの口ゲンカを始めると、石倉(新田真剣佑)が先日見た2人のデートにつっこむ。しかし2人はお互いに好きになることはありえないと言い張る。

イチケイには、あるバレエ団で起きた傷害事件の起訴状が届く。

バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)が元トレーナーの矢口雅也(松木研也)を。2人は口論からつかみ合いになり、槇原は矢口を突き飛ばした。頭を強く打った矢口は一命を取り止めたものの、現在も意識不明の重体だ。

起訴状を見た石倉(新田真剣佑)は驚いた。このバレエ団には、海外からも注目されているバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)が在籍していた。実は恭子は、石倉の中学・高校時代の同級生で、初恋の相手でもあった。

バレエ団オーナーの傷害事件

被告人…槇原楓(黒沢あすか)
被害者…元トレーナー・矢口雅也(松木研也)

内容…矢口は複数の団員にセクハラしたことで1年前に解雇され、槇原を逆恨みしていた。事件当日、復職を迫る矢口と槇原は口論からつかみ合いになる。倒れて頭を強く打った矢口は一命を取り止めたが、現在も意識不明の重体。

坂間(黒木華)が裁判長を務めた第1回公判。傍聴席には恭子だけでなく、何故か別の事件の公判を終えたばかりのみちおの姿があった。

みちおは『みちおを見守る会』の傍聴マニアから画用紙を借り、「さっき、食い逃げの公判をやったんだよ。食い逃げとバレエ団、ふたつの裁判、ひとつにくっつけたいんだよ」と書いて坂間に見せる。

別々の事件であっても犯人が共通していたりする場合にまとめて審理する「併合審理」をしたいというのだ。

食い逃げ犯がバレエ団の事件を目撃?

被告人…日雇い労働者・元木次郎
内容…元木はギャンブルで大損した腹いせに、高級寿司店で10万円分の寿司を食い逃げ。逃げる途中で、離婚以来会っていなかった娘から「結婚式に出て欲しい」という連絡がある。食い逃げしたことを後悔した元木は、寿司屋に払う金を前借りするために職場の親方を訪ねるが留守だった。交番巡査に見つかり捕まってしまう。

元木の支払い意志を証明するには、バレエ団の事件の目撃証言が関わってくる。元木は橋の上で男性1人と女性2人がもめていたと主張しているのだ。

バレエ団の事件には、もう1人の女性が関わっていた可能性がある。「併合審理」はいろいろと手間と時間がかかると川添たちは文句を言うが、それはこっちの都合だとみちお。

第2回公判

元木は、現場で見たというもう1人の女性は、傍聴席にいた馬場恭子(生田絵梨花)だと証言。

「目だけはいい」から間違いないという。視力は15年前に測ったとき1.5だったという元木の証言に、井出検事は信憑性がないと言う。

恭子は事件当時、「レッスン場にいた」と証言。みちおは、矛盾する証言を検証するために、職権を発動する。

検証

犯行時刻は午後9時15分。その時刻まで待ってみるが、何も見えてこない。坂間だけがみちおに付き合う。坂間によりかかってうたた寝するみちお。坂間は橋の上が急にカラフルなライトで明るくなったことに気づく。月に一度デコトラのイベントがあることがわかった。

一方、バレエ団に証言をとりに行った駒沢(小日向文世)たちは、4人の証人の証言が一致しすぎたことに疑問を持つ。石倉は、レッスン中によろめく恭子を心配する。

第3回公判

駒沢(小日向文世)は、バレエ団の証人に事件当日の午前中に恭子が何をしていたかを尋ねるが証人たちはしどろもどろ。それなのに恭子のアリバイを詳細に覚えているのはおかしいと指摘。証人たちは口裏を合わせていたのだった。

元木が恭子の顔を覚えていたのは、以前働いていた現場の前が公演会場で、恭子のポスターが貼ってあった。自分の娘と同じ年頃、娘もバレエをやりたいと言っていたことを思い出して印象に残っていたのだった。

その後の調べで、被害者の矢口は仕事に困ってるどころか、トレーナーの仕事を断っているにも関わらず羽振りがよかったという。

恭子に呼び出された石倉は、恭子に今でもバレエを愛しているかと問う。「もちろん」と答える恭子。石倉はあることを確認する。

帰り道、みちこを連れたみちおが待っていた。

「Yってるでしょ」

書記官としての倫理違反をしても大切な人を守りたい、書記官としての倫理を守りたい。石倉はこの2つの分岐点にいた。

どちらも石倉の正直な気持ち。しかし真実は1つ。法廷はそれを明らかにする場所。僕たちは人の人生の分岐点に立ち会う仕事をしている…、とみちお。

【イチケイのカラス】5話のネタバレ

【イチケイのカラス】5話のネタバレです。

第4回公判

井出(山崎育三郎)が槇原楓(黒沢あすか)に問う。25年前に設立したバレエ団は、馬場恭子というスターがいたからもっている。恭子は国際的な大会に出られる実力があるが、犯罪に関わっていたら出場できない。その利害が一致したのではないか。

団員に偽証させたとなると偽証教唆、団員も偽証罪に問われると、城島(升毅)。

嘘はついていないという楓。バレエ団の人たちに同情した元木は、自分の証言は嘘だったと証言を翻す。

みちおは、石倉(新田真剣佑)を証人喚問する。石倉は、自ら証言したいと名乗り出ていた。

恭子は左股関節にトラブルを抱えていた。半年前に激痛が出て、急遽代役を立てた公演があった。整形外科の医師によればその1週間前から踊れる状態ではなかった。しかし恭子の降板を発表するとチケットがキャンセルされ、会場費は支払わなけばいけない。そんなことになったらバレエ団は潰れる。そのため代役を立てることは意図的に伏せられていた。

このことが事件の背景にあるのではないか…。

石倉は友人として証言を続ける。

恭子は「バレエを愛している」が、そのバレエが彼女を苦しめている。医師によれば、変形性股関節症がかなり進行しており、このままだといずれ人工関節にしなければ歩けなくなる状態。恭子は恩師とバレエ団のことを思い、「踊れない」とは言えなかったのだろう。恭子から重すぎる荷物を降ろしてあげてください。

<事件のまとめ>

  • 馬場恭子は変形性股関節症で病状は深刻な状態。
  • 半年前の公演を当日降板した。
  • 被害者の矢口は恭子の降板を意図的に隠していたことで槇原楓を強請っていた。
  • 現場には恭子もいたが、楓が「バレエ団と団員のため」と恭子を口止めして偽証していた。

 

みちおは壇上から降りて楓に歩み寄る。「白鳥の湖」のオデットは悪魔に呪いをかけられて白鳥に姿を変える。呪いが解けずに死んでしまう。

楓は知らず知らず、踊り続けるように恭子に呪いをかけていたのかもしれない。でも「白鳥の湖」には呪いが解けて幸せになるハッピーエンドになるというもう一つの結末がある。

どちらになるかはこれからにかかっている。


法廷を出た石倉と恭子。「文ちゃんのせいで何もなくなった。責任とってよ」と恭子。すぐに冗談だと笑うが、高校の卒業式の後、石倉に告白しようとしてやめたことを思い出す。

さようなら、文ちゃん。恭子は新たな人生を歩き出す。


被害者の矢口の意識が戻った。罪を認めていなければ実刑だったが、執行猶予の可能性も出てきたと駒沢。

あの法廷がYだった、とみちお。

石倉の真摯な証言があってこそ、と坂間。

糸子(水谷果穂)は石倉に恭子と坂間とどっちが好きなのかと聞く。恭子は1度目、千鶴は2度目の初恋だと石倉。浜谷は迷ってるうちにライバルが出てきたという。なぜか坂間をじっと見つめるみちお。

しかしそれは坂間のペン立てに忍ばせていた「ビリビリペン」を使った瞬間に驚いた顔を見たかったからだった。坂間だって対象年齢6歳のいたずらで驚くじゃないかと喜ぶみちおに、坂間は思う。

入間みちおだけはないない。絶対ない!

その頃、日高(草刈民代)は次期最高裁判所長官に内定したことを知らされていた。

みちおは、志摩総一郎(羽場裕一)が窃盗に入られたという事件のニュースを見て何かを思っていた。

【イチケイのカラス】5話の感想とまとめ

【イチケイのカラス】5話の感想です。

生田絵梨花のバレエと制服姿に反響!

今回もストーリーはドラマオリジナル。「併合審理」のお話でした。裁判にもいろいろな形があると勉強になります。

生田絵梨花が10年のブランクを埋めるために、1か月猛特訓したという「白鳥の湖」、キレイでしたね。新田真剣佑とのアオハルにも胸きゅんしたと反響がありました。

分岐点に立つことを「Yってる」というセリフは、「素敵な選TAXI」の枝分さんに引っかけていたり、元バレリーナの草刈民代に「バレエ、お詳しいんですか」と聞く小日向文世、「全然」という答えには笑いました。

そしていよいよ日高(草刈民代)との因縁の事件に食い込んでいきます。

次回のゲストはバカリズム!6話の放送は5月10日(月)よる9時から!お見逃しなく!

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