【警視庁・捜査一課長season6】第8話あらすじ&ネタバレ陰キャ刑事・藤野涼子が大岩ワールドに!

警視庁捜査一課長

テレビ朝日、木曜ミステリー【警視庁・捜査一課長season6】の第8話が6月2日に放送されました。さん演じる大岩純一捜査一課長が、事件解決に奮闘。今回は、ド派手に点滅するご遺体の真相捜査します

この記事では、【警視庁・捜査一課長season6】第8話のあらすじ、ネタバレと感想をご紹介します。

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【警視庁・捜査一課長season6】第8話のあらすじ

“ド派手なクラブファッションに身を包み、LEDライトが点滅するサングラスをかけた男性の刺殺体が発見され、警視庁捜査一課長・大岩純一()は現場に駆けつける。身元は不動産会社社長・内川蔵之介(阪田マサノブ)と判明。警ら中に遺体を見つけた交番勤務の巡査・尾山田すずめ()は途中、現場から逃げるように走り去る地味な女性とすれ違ったと話す。
引っ込み思案な性格だというすずめは、被害者は自分が苦手とする“陽キャ(=陽気なキャラクター)”に違いないと指摘するが、現場資料班刑事・平井真琴()はそうではないと直感。内川は陽キャの人物に会いに行くため、無理して“パリピ”のような派手な服装をしていたのではないかと考える。大岩から捜査本部に加わるよう命じられたすずめは、戸惑いながらも小山田管理官(金田明夫)とコンビを組んで捜査を開始。立ち退きをめぐって、被害者とトラブルを起こしていたイタリアンレストランを訪れる。そこは、奇しくもすずめの高校時代の同級生・陽木渚(長見玲亜)の一家が営む店で、渚はもちろん、その両親も兄・明(小野塚勇人)もバリバリの陽キャぞろい。近所でも「太陽みたいに明るい」と評判のファミリーだった。だが、店で久々に渚と再会したすずめは、彼女こそ、事件当夜にすれ違った地味な女であることに気づく。

【警視庁・捜査一課長season6】第8話のネタバレ

ド派手に点滅する遺体を見つけたすずめ巡査

「ナニ?ド派手に点滅するご遺体が?」

立川市へ急行する大岩捜査一課長()は現場の立川市へ急行する。

そこには、アローン都市開発の内川社長が胸部を鋭利な刃物で刺されて亡くなっていた。

派手な服装でLEDのサングラスまで。

発見したのは近くの交番勤務の尾山田すずめ巡査()だった。

大岩を前にド緊張。人の字を手のひらに書いて飲む。

不審な女性を見かけていた。

被害者を見て「私が苦手な陽キャだな。私は陰キャで」

平井刑事()の推理では「被害者は陽キャのカッコをして、陽キャに会いに行ったのでは」

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陰キャ刑事の高校の同級生は陽キャ

捜査本部が立つ。

「大岩一課長ワールドへようこそ」と甲斐(増田明美)がすずめに説明する。

狂気はソムリエナイフのようなもの。

内川は、土地所有者100件くらいと揉めていた。

成木社員のよると、陽キャの服装で出かけた。

その時、LEDサングラスは所持していなかった。

サングラスに内川の指紋もなく殺害後にかけられた可能性が高かった。

近くで、イタリアンの店を開業しているのは陽木一家。

そこに、すずめの高校時代の一番の陽キャである渚(長見玲亜)がいた。

すずめは現場近くで見たのも彼女だと思います」。

渚はすずめを覚えていた。

「フェニックス」というニックネームで呼ばれていた。

事件当時は「友達とクラブにいました」というが

店の立ち退きをめぐって揉めていた。

「私、遊歩道なんて行ってません」

「あなただと思う」

「恨まれる覚えないんだけど。グレーのジャージ?そんな地味な服ないです。

サングラスも知りません。指紋?好きにしてください」

「彼女の本音を聞き出そうとしたんですが、何も出来ずすいません。

とくに仲がよかったわけじゃないんです。

彼女は陽キャ。私は折り紙部で陰キャで」

大岩は「夢中になれるものがあったんならいいじゃないか。

その経験が生きる時がくる」

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私が殺すはずないじゃん

渚のアリバイには、空白が。しかもLEDサングラスに渚の指紋が。

「そのサングラス私のです。何日か前に失くしたんです。

殺してなんかいません。彼女を呼んで」

大岩は「やってみるか。責任は俺がもつ」とすずめを送り出す。

「私が人を殺すはずないじゃん。友達だし、仲良かったじゃん」という渚に

すずめは「私の気持ちなんかわかるわけない」

高校の文化祭ですずめが作った展示用の折り紙が誰かに壊された。

しかし、一晩で作り直した。

それを見た渚は「フェニックスじゃん」とニックネームをつけた。

「そんなニックネームうれしくなかった。

だから強くなりたかった。それで刑事に」

「私、勘違いしてた。フェニックスはやっぱり陽キャだ」

すずめが手のひらい書いているのは、「ウエイっ書いてるんです」。

すずめの兄、明と内川も揉めていたことが判明する。

渚は兄をかばっているのか。

「私はあなたが思ってるような陽キャじゃない。

文化祭で折り紙を壊したの、私よ」と告げる。

笹川刑事部長はコスプレなし!!

「捜査が行き詰まっているようだな」と笹川刑事部長(本田博太郎)が

やってくる。

「いつもいつもこんなカッコできない。オフは必要」と過去のコスプレ写真を見せる。

「陽キャに疲れた渚はどこかでいきぬきしていたのでは?」とすずめは思う。

目撃証言を辿ると、教育実習の倉本先生の家へ。

「カルチャーセンターの折り紙教室で最近であって。ここで息抜きしていたのよ」

一斉捜査をし、小山田管理官(金田明夫)が証拠を発見。

「さすが!見つけの山さん」

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真犯人は、いったい?

犯人は部下の成木だった。

「社長がいけないんだ。俺を使い捨てにして。我慢できなかった。

だから渚に罪を被せることに」

社長に「あんたの下で働くのはうんざりなんだよ」とナイフで刺し

渚が倉本先生のところにいる時を狙い、アリバイを消した。

「社長ともっと話すべきだったのでは」と大岩は告げる。

すずめは渚に「お兄さんかばってたのね」

「警察官似合ってるよ。

私は高校の時、家でも学校でも陽キャ。

いつでもマイペースで陰キャのあなたが羨ましくて。

それであの折り紙を。

壊したこともあだ名のことも

ずっと後悔してた。こめんなさい」

「フェニックスでいい。フェニックスがいい」

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【警視庁・捜査一課長season6】第8話のまとめ

今回は、陰キャ刑事こと、尾山田すずめが主人公でした。さん演じるすずめの目線で、大岩ワールドを、俯瞰してみると‥‥といった感じでしょうか。それにしても、陰キャと陽キャ論争があまりにも不毛でw

 

 

 

記事内の画像出典:「警視庁・捜査一課長season6」公式サイト

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