【警視庁・捜査一課長season6】第7話あらすじとネタバレ松井愛莉がかかしの生き方を勘違い?

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テレビ朝日、木曜ミステリー【警視庁・捜査一課長season6】の第7話が5月26日に放送されました。さん演じる大岩純一捜査一課長が、事件解決に奮闘。今回は大岩の妻、小春が事件の重要人物と接点がるという展開事件捜査します

この記事では、【警視庁・捜査一課長season6】第7話のあらすじ、ネタバレと感想をご紹介します。

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【警視庁・捜査一課長season6】第7話のあらすじ

“裸の王様”の遺体が見つかった――。そんな奇妙な一報を受けた警視庁捜査一課長・大岩純一()は、現場の公園に臨場する。殺されたのは、広告会社社長・川瀬珠代(秋本美)。第一発見者でもある秘書・波岡英明(春海四方)によると、珠代は社内で“裸の王様”と陰口をたたかれていたという。

4年前、病に倒れた夫から社長の座を引き継いだ珠代は着任早々、会社を改革すると言い出し、以来、やりたい放題。逆らう者はクビか左遷に追い込まれるため、役員の山堀甲介(酒井敏也)、谷水潤(小林健)をはじめ社内の誰もが忖度するようになったが、一方でほとんどの社員が珠代のことをよく思っていなかったらしい。

遺体のそばには「王様は裸だ」と記された栞が落ちており、それを見た大岩は、胸騒ぎを覚える。その栞のウラにドライフラワーの押し花があしらわれていたのだが、妻の小春(床嶋佳子)が同様の栞を手作りしていたからだ…。

【警視庁・捜査一課長season6】第7話のネタバレ

へのへのもへじの裸の王様

「何?裸の王様のご遺体が?」

大岩捜査一課長()が目黒の公園へ向かうと、広告会社社長・川瀬珠代(秋本美)が後頭部を鈍器で殴られ殺害されていた。彼女は「裸の王様」と呼ばれていた。夫が亡くなり後継者に指名されると、「アグレッシブ」掲げ、会社を変えようとし、逆らう者はクビか左遷。誰もが忖度するようになっていた。

刑事の平井()は「何かドロドロした理由があるんじゃないですかねぇ」。

靴には黒っぽい土がついており、別の場所で殺害され、運ばれた可能性があった。

社員バッジには「へもへのもへじ」が書かれていて、ドライフラワーのしおりが落ちていた。

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左遷された女性社員の怨恨か

近くで、両手を広げている女性()を見つける平井。

「イライラがしずまってくるんです。淀んだ空気を感じたので」

彼女は土田一花。車内で面と向かって社長批判をし、「社長は裸の王様です」。

そのため、プロジェクト支援センターに左遷された。

通称追い出し部屋に勤務するが「やめたら、彼らの思い通り。

忖度だらけの腰巾着ばかり」と会社の上層部を批判する。

会社のキービジュアルを手掛けたが、社長が外部に描かせたものに勝手に決めたことで

社長を批判。ことごとく企画をつぶされており、怨恨の線が浮上した。

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大岩の妻が犯行に関与か

土田を尾行すると、ドライフラワー教室で大岩の妻、小春(床嶋佳子)が仲良く話していた。

平井は報告するか戸惑う。

小山田管理官(金田明夫)もなかなか言い出せず、

大岩は「なんでも言ってくれ」。

痺れを切らした平井が「ドライフラワー教室で、小春さんと楽しそうに話していました」と報告する。

しおりの指紋が土田と一致。

小春の指紋もあるかも、と大岩は自宅で「小春に聞いておきたいがある。

事件現場においていたものに土田さんの指紋があった」

「何かあったのかしら。疑われるような人じゃないと思うけど」

土田は「しおりはどこかで失くしてしまって。下さった方は上品な方で。ああいう人が犯人だったりして」

カカシのように生きていく

菜園で、また土田と小春を目撃する平井。

「好きな人の喜ぶ顔を見たいじゃない。何かあった?」

「小春さんとは正反対だなぁと思って」

祖母に教えられたというかかしのポーズ。「一人のほうが楽に生きていけるから」と話す。

そんな折、土田のロッカーから犯行に使われたとみたれる割れた植木鉢が見つかる。社長

の血痕もついていた。

土田は「そんなもの知りません」と否認する。

平井は、土田が育った八王子に行ってきた。

毎年、かかしのコンクールがあり、10年前の入賞作は土田のもので、会社のロゴマークとそっくりだった。

「あなたが描いたのでは」

社長の机に置いておいたものが、周囲の忖度の極みでロゴになったのだった。

平井は祖母に会ったといい、「あなた、かかしのこと勘違いしてますよ。

かかしが雨の日も風の日もジーと立ってられるのは誰かのために頑張る、と言いたかったそうですよ」

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笹川刑事部長のお言葉

事件当日のことを話す土田、社長に呼び出されたのだという。

「明日退職願いを持ってきて」

「このイラストあなたのだったの」

「知ってるくせに。私は忖度しませんから」

しおりの裏に書いた悪口を見て、「あなた何なの」と掴みかかられ、反動で押した際、社長が倒れて後頭部を打った。

「殺す気なんかなかったんです」

平井は「どうしても彼女がやったと思えない」

そこへ、笹川刑事部長が「捜査が難航してるようだな」と東京米を持ってくる。

「自ら泥まみれにならなければいけない時がある。

本物のリーダーとして組織をまとめることができる」と大岩に告げる。

黒い土から田んぼの肥料が検出され、都内の田んぼで殺害された可能性が出てきた。

23区の田んぼを捜索。

社長が土地を買いたいと話していた田んぼが見つかり、大岩は「いつもいつもいつもありがとう。あと少しだ。頑張ろう」

そこで小山田が破片を発見する。

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犯人は?(ネタバレ)

ロッカーから植木鉢を発見した女子社員は「部長に言われたんで」

部長は「専務に言われたんで」

「あなたですね、山堀専務!」と大岩。

山堀甲介(酒井敏也)の自宅ごみ置き場から、泥のついた社長の上着と専務のズボンが見つかった。

土田と揉み合った様子を見ていた山堀。

社長から「なぜあのロゴマーク教えてくれなかったの。土田さんのものだったんでしょ。

忖度して、私の手柄にするなんて。これからはみんなの意見を聞いて、風通しの良い会社に。私にさからったのは彼女が最初なのよ」。

「今さら綺麗事ですか。今まで通りでいいじゃないですか」

そう言って殴打したのだった。

「許せなかった。散々忖度してきたのに」

土田に、小山田は「耳の痛いことでもちゃんと伝えることを学ばせてもらいました」。

大岩も「社長はあなたの活躍を楽しみにしていると」

「前を向いて生きて行こうと思います。社長の分まで」

小春にも土田は「かかしが一人で立ち続けてるのは、自分にためじゃないんですね」と話し、小春も「誰かのために生きるのは楽しいですもんね」と応えるのだった。

 

【警視庁・捜査一課長season6】第7話のまとめ

今回はちゃんが登場し、花を添えました。少しクセのある女性でしたが、まさか、大岩の妻、小春と仲がいいという展開。最近は小春さんも、VRゴーグルをかぶったり、気候?も目立ちますが、今回は「必ずホシを挙げる!」とネコたちと自宅で唱和してましたね。

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記事内の画像出典:「警視庁・捜査一課長season6」公式サイト

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