【警視庁・捜査一課長season6】第2話あらすじとネタバレ!今週も強烈インパクトの笹川刑事部長!

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テレビ朝日、木曜ミステリー【警視庁・捜査一課長season6】の第2話が4月21日に放送されました。さん演じる大岩純一捜査一課長が、事件解決に奮闘。今回は、タイムトラベラーの謎の死について1話に続いて捜査します

この記事では、【警視庁・捜査一課長season6】第2話のあらすじ、ネタバレと感想をご紹介します。

 

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【警視庁・捜査一課長season6】第2話のあらすじ

トラックドライバー・鵜飼頼道(伊東孝明)の刺殺体が発見されたという知らせが入り、警視庁捜査一課長・大岩純一()は、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)とともに現場に急行する。鵜飼は数日前の夜、“タイムトラベラー”の異名を誇る投資家・時岡賢()の遺体が荷台に遺棄されていたことに気づかぬまま、殺害現場のゲートブリッジから発見現場となった倉庫街まで運んだ人物だった。
奇妙なことに、鵜飼が身に着けていたのは20年前、時岡にインサイダー情報を教えた会社員・蝶野成行が失踪当日に着用していたジャケットだった。しかも、胸ポケットからは20年前の新聞記事の切り抜きが見つかり、まるでタイムスリップしてきたかのような遺体に大岩たちはがく然とする。鵜飼は、時岡賢を殺した実行犯の手によって、口封じのために刺されたのではないか!? そうにらんだ大岩は、捜査員たちを結集し特別捜査本部を立てる。
そんな中、現場資料班刑事・平井真琴()は、時岡が死の直前、コールセンターアルバイト・新野はるな(新谷ゆづみ)に送った招待状がニセモノだったことに気づく…。さらにその矢先、鵜飼が潜伏していた先から時岡のスマートフォンが見つかり、最後に通話した相手が、はるなの元アルバイト仲間で自称ITベンチャー社長の鳴尾勇志(平井亜門)だとわかる。大岩たちは行方をくらましている鳴尾を緊急捜索するが…。

 

【警視庁・捜査一課長season6】第2話のネタバレ

夢の島にタイムスリップしたご遺体?

「何?夢の島にタイムスリップしたご遺体?わかった。すぐ急行する」

大岩捜査一課長()が現場に向かうと、被害者はトラックドライバー鵜飼だった。

先に殺害された時岡()の遺体を、荷台にあることを知らずにゲートブリッジから勝鬨橋まで運んだ、と供述していた男だ。時岡と同じ形状の刃物で刺されていた。

着ているジャケットは、20年前に時岡にインサイダー情報を流した蝶野が来ていたものと同じ。

さらに20年前にの記事がポケットにあった。

その後の鵜飼は派手に遊んでいた。時岡殺害に関与して、報酬を得た可能性が出てきた。

さらに時岡の車内からは鵜飼の指紋がみつかる。

鵜飼は、時岡を殺害した実行犯に口封じで殺害されたのか。

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タイムリープはフラッシュバックか

捜査員を集めた大岩は「事件が起きるたびに悲しみをひき起こす。

必ず悲しみの連鎖を止めよう。必ずホシを上げる!」と声をあげる。

行方の分からなくなっていた新野はるな(新谷ゆづみ)を見つける平井()。

「タイムリープした」といい、旧知の鳴尾社長のアリバイのために知らないふりをしていた。

ただ、タイムリープは、母の死が時々フラッシュバックするのだという。

そんなはるなに、時岡から「亡くなられた両親に何があったのか、真相をお話し、謝罪します」と招待状が来ていたという。

「未来を変えたかった。真実を知る必要がある」。

しかし、待合わせの場所に時岡は来ず、鳴尾が現れた。

そこへ、笹川刑事部長(本田博太郎)が出没し、鳴尾はテント型のサウナに案内したのだった。

そしてコスプレショップで、笹川のために服を購入して渡していた。

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ロッカーに笹川刑事部長が

時岡は、はるなをレストランで待っていた。

何者かが招待状を入れ替え、はるなをゲートブリッジへ来させ、罪をかぶせようとしたのだ。

時岡の最後の通話は鳴尾だった。

大食いカレーの店で鳴尾をみつけた時岡は「好きな女をそばで守れ。俺はお前の未来だ」と話していた。

笹川刑事部長はなぜかロッカーに隠れていた。

大岩がもってきた平井への土産の大福をコロッケにすり替えていた。

「初めまして、少し未来から来た笹川です」と意味不明な発言。

しかし、大福とコロッケを入れ替えたことに、「もし20年前に入れ替わっていたとしたら」と大岩たちは気付く。

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はるなの実の父親は!

コールセンターのリーダー(デーモン閣下)の会社へ、はるなを訪ねる。

「実のお父さんがわかりました。時岡が、あなたの実の父親、蝶野だった」

妻によると、本当の時岡は暴力夫だった。インサイダー情報があると知るが、蝶野に殺されてしまう。

そこで妻の提案で、失踪したことにして、蝶野は時岡になりすましていた。

はるなの母が務めていたラウンジのママの店から血痕のついたナイフがいつかる。

大岩は「誰かをかばってばっているのか」と聞く。

その後、はるなは会社を抜け出し、鳴尾を探していると、誰かから後頭部を殴打される。

母のことをフラッシュバックする。

「よく頑張った。あなたは一人じゃない」

気が付くと、時岡(蝶野)が殺害される直前だった。

鳴尾に車を借りて、現場に向かうが、実の父である蝶野はを助けられなかった。

時岡は病で余命わずかだった。

「謝るのは俺の方だ。最後に会いたかった」

はるなを認知しようとしていることに怒って

犯人は愛人だった。

はるなを認知しようとしていることを察して、場所の違う偽の招待状を送り、

妻には口止めを。

はるなのふりをして非常階段に呼び出し殺害。

さらに時岡殺害を手伝わせた鵜飼が脅すようになり、同じナイフで殺害していた。

そのナイフをはるなの家の玄関先に隠したが、ママがそれをみつけていた。

殴られた後、病室で目覚めたはるな。

鳴尾が愛人から守り、はずみではるなは突き飛ばされたのだった。

鳴尾は腹を刺されたが無事だった。

春奈はコールセンターをやめ看護師をめざすことに。

自宅に戻った大岩は電話を受ける。

「なに!はるなが姿を消した?」

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【警視庁・捜査一課長season6】第2話のまとめ

2話にわたるタイムトラベラー殺人事件。新谷ゆづみさんが輝いていましたね。コールセンターに勤務しているから突然、丁寧語で話すなど、なかなか難しい役柄。殺害されるさん、メイクをしたままコールセンターのリーダー役を演じたデーモン閣下。閣下のゴジラのものまねはスベり気味だったかも。そんなキャラクターが大勢でてきたなかで、本田博太郎さん演じる笹川刑事部長のアブなさ。もう限界を突破して、ドラマではなく、バラエティーなのか。超越したコント?もややスベり気味なのが残念かもw


記事内の画像出典:「警視庁・捜査一課長season6」公式サイト

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