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【漂着者】6話のネタバレと考察!橋キャップ(橋本じゅん)が怪しい!?

漂着者6話
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【漂着者】6話のネタバレと考察!橋キャップ(橋本じゅん)が怪しい!?

斎藤工主演【漂着者】が第2部に突入!総理大臣とヘミングウェイの公開討論で大事件発生!

ヘミングウェイと詠美(白石麻衣)がついに!?

新展開から目が離せない!

今回は、【漂着者】6話のネタバレ・考察・感想について!


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【漂着者】6話の視聴率

【漂着者】6話の視聴率はわかり次第お知らせします。

【漂着者】6話のあらすじ

【漂着者】6話のあらすじです。

ヘミングウェイ(斎藤工)は本物か偽物か?

古市琴音(シシド・カフカ)の家での事件を捜査する刑事たち。幼稚園児の誘拐犯とドライバーを殺した犯人は琴音とロシア人の一味と判明。琴音は公安にマークされていたが、上から撤収を命じられたという。

一課長(岩谷健司)は、琴音の家をローゼン岸本()が訪ねていたことを柴田(生瀬勝久)に告げ、独自に捜査させることに。

新潟学院大学心理学部の佐野康之教授に、視聴者に奇妙な行動を起こさせたヘミングウェイの祈りの動画を見せる新谷詠美(白石麻衣)。

人々をマインドコントロールするサブリミナルメッセージは認められなかった。しかし「この映像を見ると何がが起こる」と聞いてから見ると、自分がいちばん気にしていることや不安なことが浮かび、現実との区別がつかなくなったのではないか。

奇跡を見せれば、その後のことをみんな信じてしまう。多くの宗教やマルチ商法と同じ。ヘミングウェイは本物かもしれない。ただ本物らしい奇跡を起こすのも近くにサクラがいれば容易いことだという。

ヘミングウェイは詐欺師なのか? 本物の預言者なのか?

詠美(白石麻衣)の父親と2つの真実

しあわせの鐘の家では、女子高生3人を前に、ヘミングウェイが料理をしている。なんでもできるヘミングウェイに感心する女子高生たち。ヘミングウェイは相手さえいればロシア語や中国語も話せるらしい。

カレーに生卵を入れるように、またお新香も合うというヘミングウェイ。

ヘミングウェイが現れてから、女児連続殺人事件では被害者が助かるようになった。柴田(生瀬勝久)はいつもたまたまヘミングウェイが関わってるけど関係ないはずはない、と放火犯の例をあげるが、自分の子供のことを知っていたヘミングウェイには、予想もつかない「たまたま」があるのかもしれないと信じ始めている。

どうしても真実を知りたいとのめりこむ詠美(白石麻衣)を制止する橋キャップ(橋本じゅん)。真実には暴く真実と眠らせておくべき真実がある、と教えてくれたのは詠美の父親だという。橋も2001年の平塚幹事長の収賄事件を追っていたが、結果的には敗北した。

詠美の父は、「真実かどうかは大切じゃない。何を歴史に残すかだ」と言って勾留中に自殺したという。新谷が墓場まで真実を持っていった理由は、つまり、平塚泰三を総理大臣にするということなんだろうと橋。

柴田(生瀬勝久)がローゼン(野間口徹)を追求

柴田と野間がローゼンを訪ねると、ローゼンは古川琴音は母方の従姉妹。変わり者だからあまり関わらないようにしていた。琴音は婚約者に振られたことからヘミングウェイを婚約者呼ばわりしていた、でも事件のことは知らないとシラを切る。

柴田がローゼンを重要参考人として連行しようとすると、ローゼンは来客があると頑なに断る。来客はなんと宮部一馬総理大臣だった。総理はどうしてもローゼンに頼みたいことがあり、ヘリを飛ばしてきたという。日本は法治国家、重大事件の重要参考人は連行するという柴田に総理は、今泉長官から取り調べは翌日にしろと命じられる。

柴田は自分が出た後に、総理がローゼンに向かって例のポーズで挨拶していたのを目撃する。

新谷詠美(白石麻衣)は浦野海岸周辺で、ほかの漂着者情報を調べる。地元住民から、ほかにも足にタトゥーのある男の水死体がいくつも上がっていたことを聞く。

雲行寺では幼い兄妹が境内にいた。妹を追いかける兄。両親も一緒になって探すと、鷲のマークのまんじゅうを食べながら出てきた。深見住職(リリー・フランキー)の姿は見えない。

【漂着者】6話のネタバレ

【漂着者】6話のネタバレです。

ローゼンが公開討論をさせる目的は?

ローゼンはヘミングウェイ(斎藤工)に、総理大臣が公開討論をしたいと言っているという。後宮教授の論文は完成した。それには第六感を継承する民族がいると記されていた。私に何をさせるつもりか、あなたは何者か、ヘミングウェイはローゼンに尋ねる。

橋キャップ(橋本じゅん)は、柴田(生瀬勝久)を居酒屋に呼び出す。公安にも新聞社にも圧力がかかっていた。柴田は、俺たちみたいな下々の者に見えない何か動いていると確信する。総理は最低に落ち込んでいる支持率を上げるために、若者に圧倒的に支持されるヘミングウェイ(斎藤工)との公開討論で、その人気に便乗しようと企んでいるようだ。

新谷詠美(白石麻衣)とヘミングウェイ(斎藤工)がついに!

その頃ヘミングウェイはなぜか詠美の家を訪ねていた。ワインを飲む2人。第六感の話を始めるヘミングウェイ。僕にはその遺伝子があるのかも。

自分もそう思ったけど、荒唐無稽な話があるわけないと否定した、と詠美。それは先入観だとヘミ。詠美が浦野海岸の水死体の話をすると、自分はどこかに隔離されてたのかもしれない。タトゥーに何か意味があると考えるヘミ。

詠美はどこか寂しそうなヘミングウェイを抱きしめ、2人は自然に結ばれる。

総理の死を予言? 変更?

公開討論の日。厳重警護の中、官邸に入る橋キャップ、詠美、柴田、野間。討論のテーマは「日本の未来について」。総理と握手をしながら、なぜかキャップを鋭く見るヘミングウェイ。

予知能力は本当か?と質問する総理。

それは若い人たちがそれを求めていたから。先が見えなくて不安だから見える人が欲しいとヘミングウェイ。

総理は続けて、自分の一番の問題は何かと尋ねる。外交家、経済か?

ヘミングウェイは、これから先、日本になんの役にも立てないこと。あなたはもう死ぬんですという。

失敬な、このペテン師が!と怒る総理大臣。詠美は思わず、ヘミングウェイが自分の手帳に描いた絵を見る。シャンデリアが落ちると気づいた詠美は、「総理、頭の上!」と叫ぶが、一本のネジが落ちるとすぐさまシャンデリアが落ちてきて総理は死亡する。

総理を助けることもできたはず、未来を変えるならみんなを幸せにしてほしいという詠美。

未来を変えていいのかな、いやもう変えてしまった。

手帳のポケットにある絵を見てというヘミ。シャンデリアが落ちる絵より前に描いたものだが、詠美を不幸にすることが起きそうだったから破いてしまったという。

そこには橋キャップが総理の首を鉛筆で刺す場面が描かれていた。愕然とする詠美。そこにキャップがやってくる。その手には鉛筆が握られていた。

【漂着者】6話の感想

【漂着者】6話感想をまとめてみました。

今回は、総理大臣があっという間に死んでしまうという衝撃のラストでした。

橋キャップ(橋本じゅん)、絶対何かあると思っていましたが、まさか!?

【漂着者】6話の考察とまとめ

詠美が真実を追求しようとすればするほど止めるキャップ。詠美の父親を自殺に見せかけて殺した、自殺するように仕向けたのもキャップなのではないかと疑ってしまいます。

今回の考察ポイント
・女児連続殺人事件の犯人は深見住職?
・まんじゅうの包装フィルムのマークから、深見住職も「しあわせの鐘の家」と関係あり
・詠美はヘミングウェイを疑っている?
・ヘミングウェイ以外の漂着者は服を着て死体で上がった。
・奇跡を起こせば人を信じさせるのは簡単。
・橋キャップが詠美の父親の事件、幹事長収賄事件に関わっていた。
・総理大臣を殺したのはローゼン?官庁に信者がいれば仕掛けは可能。

総理大臣も鷲のポーズをしていたので、しあわせの鐘の家の信者なのか。 

【漂着者/考察】詠美(白石麻衣)の父親は冤罪!?罠にハメた犯人は?

↑でも考察しましたが、詠美の父親の収賄事件と、しあわせの鐘の家、政治家たちは繋がっています。

詠美の父親は幹事長の平塚泰三をかばったようだし、橋キャップが本当に宮部総理大臣を殺そうとしていたのだったら、その目的は? ローゼンと繋がっていて命令された?

次回、橋キャップは詠美の父親の事件のおぞましい真相を激白するようですが、うーん、でも鉛筆の中には何か入っていたのを鍵でごまかしていたし、まだ怪しいですね。

また詠美は、ヘミングウェイを疑ってもいるのか、ベッドインしたのも真実を知るためなのか…。ヘミングウェイが「お新香」にこだわるのもずっと気になっています。まさか何かの伏線…!?


【漂着者】7話は9月10日(金)よる11時15分から放送です。

見逃し動画はTELASAで配信中!

橋キャップの真実は次話で明らかに↓↓

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