【ファーストペンギン】9話!永沢(鈴木伸之)の直感「好きになれない」当たっていた!

奈緒さん主演【ファーストペンギン!】(日本テレビ系、水曜よる10時)の9話が11月30日に放送されました。

永沢一希(鈴木伸之)が戻って来たことにさんし船団丸の船員は大喜び!
視聴者からは「待ったました!」「やっぱり帰ってきた」と永沢復活を喜ぶ声が多数ありました。

更に、ニューリーダーとして浜で信頼を得た波佐間(小西遼生)に違和感を感じ、片岡(堤真一)を連れ戻した実行力が称賛されました。

永沢君の活躍は大きかったですね、永沢君こそが「救世主」なのかもしれません。

【ファーストペンギン】9話のネタバレと感想をご紹介します!

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【ファーストペンギン】9話ネタバレ

永沢の復帰

交際相手のアイナが妊娠したことを契機に、苦渋の決断をして「さんし船団丸」を去り神戸に渡った永沢。
だが、お腹の中の子供の父親が島田浩紀(鈴之助)という別の男性と発覚し、アイナ(足立梨花)が島田と結ばれたことから、さんし船団丸に戻ってきた。
和佳(奈緒)をはじめ、船員は大喜びで歓迎する。

その頃、片岡洋(堤真一)は「もうワシの居場所はあそこには無い」と、息子の琴平祐介(渡辺大知)がパートナーの林田楽(大貫勇輔)と暮らす東京のマンションに居座っていた。

和佳は片岡に汐ヶ崎に戻るように説得するが、子どものように拗ねた片岡は聞き入れてくれない。
そんな片岡を「勝手にしな!」と一喝する和佳だった。

パーフェクトな波佐間

小西遼生

片岡が不在の間も「お魚ボックス」の注文は増え続け、漁師らは片岡の穴を埋めようと大忙し。
そこへビジネスコーディネーター・波佐間成志(小西遼生)がやってきて作業を手伝ってくれた。
「お魚ボックス」の鮮度を保つために欠かせない、血抜きをいとも簡単に鮮やかに行う波佐間。
さらにアタマが良く、作業も早いので、あっという間に皆の信頼を得ていく。

波佐間の生まれ育った東北の浜は、15歳の時に潰れてしまった。
仕事を失った父親は酒浸りになり、酔って海に落ちてなくなってしまった、という悲惨な過去を持つ。

自分のような人を生まないためにも、漁業の改革を志し、官僚になるが上層部と対立し退官してしまった。
新しい水産の形を作りたい波佐間は「浜を1つの会社にしよう」と和佳に提案する。

浜の一企業化

波佐間と和佳は「浜の一企業化」の実現に向けて、浜尻水産をはじめとしたほかの船団を集め、説明会を行うことにした。

  • 漁協への借金はなくなる。
  • さんし船団丸の社員になるので、給与制になるが今より高い収入が得られる。
  • 漁場の争いはなくなる

説明をうけて躊躇しているところへ、漁協の組合長・杉浦久光(梅沢富美男)が殴りこんでくる。
波佐間は杉浦を論破し「もう漁協に勝ち目はない」と宣言した。
その様子を見ていた汐ヶ崎の漁師たちは、波佐間の熱意に圧倒され、さんし船団丸の社員になることを快諾したのだった。

そして和佳は、波佐間に紹介された「新撰オーガニクス」と契約を結んだ。
漁協の今後を危惧する和佳に、波佐間は「甘い」と言い、漁協に対し強い敵意を見せるのだった。

拉致決行

波佐間の思い通りになってしまう和佳の様子を見ていた永沢は、あることを決行する。

祐介に協力してもらい、酔いつぶれた片岡を東京から拉致して、連れて帰るのだ。
目が覚めた片岡は、磯田(吹越満)と山中(梶原善)から、波佐間が中心に浜を一つにする「浜の一企業化」計画を進めていると知らされ「別にええじゃろうが、ワシが帰らんでも…」とイジけたような態度をとった。

永沢は波佐間のことを「好きになれないんです。」と訴えた。
和佳は波佐間の言う通りになったばかりで、全然らしくないのだと語り出す。
永沢の熱い想いに納得した片岡は、汐ヶ崎へ戻ることにした。

「新撰オーガニクス」は日本を買い漁る

汐ヶ崎のさんし船団丸の事務所には、農林水産省の溝口(松本若菜)が訪れていた。

波佐間が紹介した「新撰オーガニクス」は株主全員が外国人・もしくは外国企業であることを知らせに来たのだ。
これは一種の経済的侵略を意味しており、極めて意図的な脱法行為と言えるものである。

「新撰オーガニクス」は日本を買い漁っている外国企業だったのだ。

片岡が戻ると、和佳と山藤そよ(志田未来)は帳簿を広げ作業に追われていた。

片岡に気が付くと和佳は深々と頭を下げ
「ごめんなさい!私、さんしを、この浜を……売り渡してしまった!」

既に浜の船団は「神饌オーガニクス」から資金を提供されている…。

次回は最終回。
さんし船団丸と汐ヶ崎の船団は取り戻せるのか。

【ファーストペンギン】9話の感想

永沢くんの直感に感謝

永沢くんがアイナに二股かけられて、ってエピソードはなくてもよいのでは?と思っていましたが、片岡さんに力説するシーンで、自らの体験に重ねていたので「なるほど」と思いました。
永沢君が感じた「蚊帳も外」感はアイナと二股男、和佳と波佐間の両者から得たものなのですね。
戻ってきてくれてありがとう、永沢君。

【ファーストペンギン】9話のまとめ

船団長・片岡(堤真一)が家出している一方、社長・和佳(奈緒)は 浜の一企業化計画で ニューヒーローの波佐間(小西遼生)と急接近し、実現へと取り組んだ9話。

嬉しいことに、永沢(鈴木伸之)がカムバックを果たしましたが、彼の活躍で片岡を呼び戻すことに成功しました。

しかし、ここで波佐間の紹介した食品商社が外国企業で日本の土地を買い漁っていることが判明。

このまま、さんし船団丸は乗っ取られてしまうのか?

そして10年後のさんし船団丸は健在なのか?

いよいよ次回は最終回です。
12月7日よる10時~、お見逃しなく!

画像出典:「ファーストペンギン」公式サイト

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