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【ハコヅメ最終回】のネタバレと視聴率│続編希望が殺到、続編の伏線もあった?

ハコヅメ戸田恵梨香-永野芽郁
https://www.ntv.co.jp/hakozume/

【ハコヅメ最終回】のネタバレと視聴率

ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』が9月15日、ついに最終回!

「守護天使」の正体にいよいよ迫る!それぞれのペアの想いが詰まった最終回。

放送後、続編希望の声が殺到していました。続編への伏線もあった?

今回は【ハコヅメ】最終回のあらすじネタバレ・視聴率などについて。

【ハコヅメ】全9話の動画や刑事課を舞台にしたオリジナルストーリーはHuluで配信!

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【ハコヅメ最終回】の視聴率

【ハコヅメ最終回】の視聴率は、12.6%

前回から1.0ポイントアップで、自己最高をマークしました。

1話は11・3%、2話は11・7%、3話は10・8%、第4話は8・9%、第5話は12・5%、第6話は11・1%、第7話は11・8%、第8話は11・6%でした。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【ハコヅメ最終回】のあらすじ

「ハコヅメ」笑いと涙の最終話!桜()ひき逃げ事件の結末は!?そして藤()と川合()、最強交番女子ペアの行く末は?

川合が作成した似顔絵によって再び動き出した桜ひき逃げ事件の捜査。しかし進展が無いまま1週間が経過…。

そんな矢先、守護天使の似顔絵に似た男が現れたという情報が。ついに事件の全貌が明らかに!そして警察官として一回り成長した川合が藤のためにとったある行動とは!?

番組表より

【ハコヅメ最終回】のネタバレ

【ハコヅメ】最終回のあらすじネタバレを紹介します!

川合(永野芽郁)が作成した似顔絵によって再び動き出した<桜(徳永えり)ひき逃げ事件>の捜査。とはいえ、簡単に進展があるはずもなく、一週間が経過する。

鑑識コント

そんな中、藤(戸田恵梨香)と源()は、車上荒らしの被害車両の鑑識作業にあたる。

藤・源は鑑識検定上級の資格を持っている。川合は勉強のため見学。

川合にわかりやすく教えるため、藤は警視庁のベテラン鑑識長・いぶし銀のサブ、と京都府警の新任巡査・舞子になりきる。

なぜ警視庁と京都府警が合同で鑑識作業をしているのか、川合は疑問に思う。

伊賀崎()は誰かの相棒になりたいし、科捜研の一員になりたいものだという。

次第に謎の鑑識コントがツボにハマる川合と伊賀崎。

「守護天使」の正体

そんな矢先、隣の村川署の免許更新担当者から、守護天使の似顔絵に似た男・木村良徳(森下能幸)が現れたという情報が!

木村は妻から失踪届が20年前に出ている。借金したため、妻子を捨てて逃げた。

村川署の免許担当者によると、免許の更新のたびに失踪届の話しをされるが、「会わせる顔がない」から連絡を拒否。しかし娘には会いたいと言っていたらしい。

娘は元警察官の木村あゆみ。桜・川合に似ている女性だった。本人に確認すると「連絡は取りたくない」と言っていた。

木村は娘を見守る思いで、交番女子をじっと見っていたのかも…。

木村が勤める清水農園には会社名義で白いバンがあった。しかし捜査はあいまいなまま放置されていた。

  • 源が川合を連れて清水農園へ。(川合が行った方が警察官無くて良いという理由で)
  • 藤・山田・伊賀崎が木村のアパートへ。

源が川合にコーヒーをこぼされ、町山署のマスコットキャラクター町山くんTシャツを代用。さらに、車をガリガリとこすったが事故は報告せずに後で修理してもみ消すことにした。

トラブルがあった源・川合だが、清水社長に直撃すると…「バレちゃった?」と社長が白状!?

3年前、木村が社長の留守中に事故を起こして、自分で廃車にしてしまったという。

社長は木村さんは小心者だからひき逃げなんてしないというが…。

源が中で社長から話しを聞く中、川合は藤のチームに報告。

その最中に、木村がいた!電話を繋げたままイヤホンをつける川合。

木村と目があったので、「すみまふぇん!警察れふ!」と、しどろもどろに声をかけた。

しかし木村も「んおんちは」と緊張していた。

藤は無線で「相手のほうが緊張してる」と川合を落ち着かせる。

鋭い目つきで、川合は木村を問い詰める。

廃車にすると車検とか廃車手続きとか証明書が必要になるため、廃車は嘘だった。

現存している白いバンを見せてもらう川合。

早速、藤に報告。源もやってきたが…木村が姿を消した!?

自分の罪は死んでつぐないます」と書き置きが…。

「守護天使」を逃がすな

自殺を止めようと、交通課や刑事課も総出で木村を追う。

そんな中、発見された軽トラのドライブレコーダーからは、木村が桜をひき逃げした証拠映像が見つかる

伊賀崎が自殺の名所の「美濃部橋」に向かうよう指示する。

すると、木村が飛び降りようとしていた。

駆け付けた源・川合たち。そして藤・山田・伊賀崎。

伊賀崎はドスのきいた声で「死んで許されるわけがない!借金つくって家族から逃げて人ひいて逃げて。最後は 死んで逃げるつもりか。逃がさないよ。絶対に。あんたには 生きて罪を償ってもらうから。

ひるんだ木村は確保された。手錠をかけたのは、ずっと犯人を追っていた藤。

藤:「8時5分 木村良徳さん。3年前のひき逃げ事件の道交法違反と過失運転致傷の容疑で緊急逮捕します。」

***

川合は伊賀崎がなぜ自殺の名所まで把握していたのか、不思議だった。藤は伊賀崎の過去は謎だという。

木村が犯行を全面的に認めた。20年前、清水農園に就職した木村は町山交番管内にある配送先の担当となった。それ以来 その付近を巡回する町山交番の女性警察官を見ては自分の娘と重ね合わせていたらしい。 特に轢いた警察官・桜は、笑った顔が娘さんによく似ていたという。

3年前のあの日。社長が出張で木村はいつもより配送量が多かった。そのせいで ほぼ徹夜状態で運転することとなり…それで事故を起こした。

逃亡した理由は、自分が逮捕されたら警察官である娘に迷惑が掛かる。それを考えると名乗り出れなかったという。

桜(徳永えり)の決断

藤・桜・桃木(臼田あさ美)・松島(大西礼芳)が同期会をする。桜が願っていた会だ。

高い日本酒「松祭」を藤が持って来てみんな美味しいと飲んだ。(本当は中身を入れ替えたが誰もわからなかった)

その場で、桜が警察学校の時のノートをみせる。藤がまとめたノートだ。

そのノートに「逆襲」と書いていた。

赤点ギリギリだった桜は、卒業したら「交番女子の逆襲」をしようと意気込んでいたのだ。

あのころ、「制服着てる時は 必死に警察官の面構えでいよう」とみんなで言っていた。

しかし今、桜は警察官の制服が怖くて見れない…。

桜は「警察官に戻らない」と宣言する。

それ私の大事なゴリラだし!

後日。桜が退官届を出しに町山署へやってきた。伊賀崎と個室で、副署長を待っていると…

何やら廊下から川合の声が聞こえる。

「ペア長の藤さんの愚痴聞いてもらえます?」と大きな声で言った川合は、藤のアルハラやパワハラを訴える。

でも一番ムカつくのは あれです。制服を着てる時ぐらい警察官の面構えでいろ…っていうあの年寄りくさい説教!そういうの強要するなって思うんですよね。あのマウンテンメスゴリラ!

桜は我慢できずに廊下に出て、

それ 私の大事なゴリラだし!」と叫ぶ。

そこには藤しかいなかった。

桜は「私 やっぱり 警察官 辞めない。死ぬ気でリハビリして職場復帰するから。だって 忙しい聖子ちゃんに、あんなアホな子の指導までさせられない!私が根性 たたき直すし!大丈夫。今度は私が助けるから。

藤は「分かった。 待ってる」と返答。

そんな桜はゴリラのような警察官たちに歓迎されて囲まれ、「聖子ちゃん助けて」と早速 頼んだ。

笑ってゴリラの輪の中へ助けに入る藤。

川合は、女性警察官なら大切な人からの励ましとかより同性の後輩への怒りのほうが強い原動力になると思って行動したらしい。

交番にて。川合が嫌われ役を買って桜の退官を止めてくれた…その気持ちを分かっている藤は、初めて川合に「ありがとう」と言葉をかける。

「仕事するよ」と藤に言われても「しませんよおー。嬉しかったですか?」と無邪気に喜ぶ川合だった。

最終回の結末

いつもの日常が戻ってきた。

川合の部屋で、藤・源・山田・牧高+鈴木(渕野右登)が集まって食事会。

拝啓 お父ちゃん 私も含めてここにいる警察官はみんな しょうもない普通の人間です。だから 今日も今日とて…愚痴を言いながら仕事にいそしむのです。

川合の交番での業務も続く。

藤・川合はシートベルトをしない男に暴言をはかれ、「どうせ来るなら クソ野郎…」とつぶやく。

きっと私は これからの人生で藤聖子という人と出会ったことを後悔すると思います。なぜなら…キツくて 嫌われまくりの警察官という仕事に何より誇りを持てるようになってしまったからです。

藤・川合は、無銭飲食した青い上下のスキンヘッド男を追いかける…。

(おわり)

【ハコヅメ最終回】続編希望が殺到!

続編希望の声が殺到しています。

それだけ好評だったのですね。

たしかに、楽しいし感動もするし最高でした。

コメディーパートとシリアスなシーンが否定しあわない絶妙な構成、役者たちの演技だったと思います。

夏ドラマ・ナンバー1という感想も多くツイートされていました。

【ハコヅメ最終回】続編の伏線があった?

続編の伏線か?

と思わせるシーンがありました。

それは、伊賀崎ハコ長の過去の経歴が謎、というセリフをがあったシーン。

手を抜きたい感じを出しといて、やるときはやる男。伊賀崎。気になりますよね。

桜さんの逆襲もこれからですし。何より原作はまだ連載中なんです。

桜ひき逃げ事件を扱った「同期の桜」以外にも、ロングシリーズがあるのでドラマ化できます。

SNSでも続編を期待してるツイートが…

【ハコヅメ最終回】出演者のクランクアップコメント

【ハコヅメ】主な出演者のクランクアップコメントを紹介!

戸田恵梨香さんのコメント

戸田恵梨香
©日本テレビ

「皆さんお疲れさまでした。意外とあっという間でした…。なんか本当に色んなことがあって、これ乗り切れるのかなって心配もありましたけど、作品として無事に終わりを迎えることができて、なんだか一安心という気持ちです。ありがとうございました!!」

永野芽郁さんのコメント

永野芽郁
©日本テレビ

「お疲れさまでした。泣きそう・・・。」と涙を浮かべる永野に、スタッフから、「頑張って!」の声が飛ぶ。

永野は「頑張れない…(笑)。最後まで応援してくれる人たちがたくさんいて、すごく力をもらいました。私にとってもすごく楽しい夏にしたいという気持ちで撮影に入ったんですけど、楽しくて面白い作品を見てもらうためには本当に色んな大変なことがあるんだなと感じました。

でも、現場の皆さんの頑張りを認めてくださる方たちがたくさんいて、最終的に見てくださった方に楽しんで頂けて、救われた夏になったなと思います。また皆さんと楽しい作品が作れる一人になれたらいいなと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました!」と語り、最後は満面の笑みをみせた。

ムロツヨシさんのコメント

ムロツヨシ
©日本テレビ

「ありがとうございました!あらら終わっちゃうもんですね…

皆さん3か月近くですが、ありがとうございました。元嫁さん役の戸田さんと元娘役の永野さんと、交番で上司としてこんなに楽しいお芝居ができてありがとうございます。

こんなご時世で、テレビドラマを作るのは難しい時代ではございますが、やっぱりテレビドラマは凄いんだというのを改めて認識しながら、これからもやりがいを持って皆さんと一緒に時代を創るようなテレビドラマを作っていきたいですし、色んな作品で生きていきたいと思います!本当にありがとうございました、ムロツヨシでした!!」

三浦翔平さんのコメント

三浦翔平
©日本テレビ

「まだちょっと、あまり終わった気がしないです。本当にもう(源のシーン)撮影ないんですよね。(笑)また、みなさん必ずどこかの現場でお会いしましょう。本当に3か月間、ありがとうございました。」

山田裕貴さんのコメント

山田裕貴
©日本テレビ

「結構、さびしいです。それくらい楽しかったんだな、楽しめたんだなと思いました。それは、ここにいる全てのみなさまのおかげだと思っているので、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。」

と語り、最後にスタッフから「山田さんにとって、ハコヅメとは?」と聞かれると、「(ハコヅメは)俺の夏でした。楽しかったです。楽しんで時間が過ぎていきました。ありがとうございました!」と清々しい笑顔で撮影を振り返った。

西野七瀬さんのコメント

西野七瀬
©日本テレビ

「最初、刑事モノのドラマと聞いた時に、難しい単語を使ったり、スーツを着たりして、お堅いドラマなのかな、とイメージしていました。でも、撮影が始まると、刑事課でのシーンでは、皆で笑わないように我慢したり、意外と楽な服装だったり、すごく楽しい現場だなと思っていました。あったかい現場で楽しかったです。ありがとうございました!」

8話<< 

みなさんイイ笑顔で、充実した撮影期間だったのが伝わりますね。

キャスト・スタッフの皆様、全9話お疲れ様でした。

また続編で会えることを期待しています♪

当記事画像出典:日本テレビ

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