【ゴシップ】最終回の視聴率とあらすじ!最後の事実と凛々子(黒木華)の行方は?

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木曜劇場【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】最終回が3/10(木)に放送されました。

扱いづらい編集部員・凛々子()と、その彼女に翻弄されていく周囲。

カンフルNEWSが閉鎖に追い込まれ凛々子が取った行動とは?

編集部員たちはどうなる!?

今回は、【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】最終回の視聴率とあらすじ、感想についてご紹介。

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【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】最終回の視聴率

【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】最終回の視聴率は6.3%。

全体の平均視聴率は6.0%となりました。

【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】最終回のあらすじ

『クスノキ出版』がIT企業『インターネオ』に吸収合併され、合同新会社となることが発表された。その合併を成立させるために『カンフルNEWS』が利用された可能性があることを知った凛々子(は、執行役員の仁和(に真相を確かめに……。だが仁和は不在だった。

一方、真琴(石井奈)は、就職活動中にクスノキ出版営業部の社員から、ある被害を受けたという女子大生の向井未央(生田絵梨花)に会う。その被害の全貌を聞き、会社に戻った真琴は、ネタ会議で未央のことをまとめた資料を凛々子や根津(たち部員に渡す。ところがそこに、いきなり総務部の社員が引っ越し業者を引き連れて現れ、編集部内の荷物を外に運び出し始める。『カンフルNEWS』が今週いっぱいで閉鎖になるという連絡を受けて、片づけに来たとのこと。凛々子は、すぐさま仁和の元へと向かうが……。

凛々子の母の葬儀。

ー凛々子の過去ー

母は偽名を使い、引っ越ししたが事件に巻き込まれた。

葬儀に現れた仁和は、「先生には高校の時お世話になっていた」と話す。

凛々子は母に最期に言われた「これからは偽らないで生きてほしい」という言葉から、本名に戻し生きていくことに。

これからを悩む凛々子に、仁和は会社の説明会に誘ったのだった。

ウェブサイト閉鎖のお知らせ。

仁和に謝られる凛々子。

自分は最後まで反対していたが、新会社になるにあたり避けられなかった、という。

仁和は凛々子が次にやるべきことは考える、と話すが凛々子にはまだやりたいことがあり、仲間を心配。

そんな凛々子に仁和は驚きを隠せない。

凛々子「従わなければクビということですか?」

編集部に戻った凛々子は「各自、自宅待機」を告げる。

取材許可はできないし、仁和と話しても無駄とみんなを遠ざけた。

凛々子「あなたたちはもう必要ない」

カンフルNEWSという存在。

誰も出社していない、と黄実子の店で話す根津。

黄実子も凛々子について、最初は心を開かない子だと思っていたが毎日見ていて「気持ちをうまく表現できないだけ」だと分かった、という。

さらにカンフルNEWSでもっと変わった。

何の理由もなくみんなを拒絶するとは考えにくいと黄実子。

そんな中、東西オンラインで凛々子のパワハラや過去についての記事が上がった。

惑わされることの無い凛々子。

どれだけ突撃・報道されても動じない凛々子。

真琴が聞いてきていた未央の話に出てきていた「タクシーのまねきねこ」について、裏で調べていた。

根津は「東京だけで何台ある?」と、招き猫タクシーの噂をわざとネットに流し拡散させることに成功。

これを知った椛谷・真琴が「必要なくてもいい、やりたいからやる」と戻ってくる。

作戦会議を開始し、タクシーが目撃されたエリア絞り、さらにDMも続々と届いた。

全てに当たっていくがどれも外れ、さらに笹目・下馬も揃う。

1つの目撃情報。

1つだけ違う情報が入ったという真琴。

「猫塚」というタクシー運転手の話だった。

招き猫は乗せておらず、振り出しに戻ったかと思っていた、が…。

運転手の話によると前までは招き猫を乗っけていたが、酔った客に汚された、という。

そして、酔った女の子と無理やりホテルに連れていこうとする男の話を聞いた。

未央に再び話を聞く。

見たと思われる、招き猫の写真を見せた。

そして、運転手が覚えていたこと、未央が拒否し合意なんかしていなかったことを話す。

何でここまでして記事にしたい?という未央の問いに、凛々子はハッキリ「PVのため」と答えた。

それだけ読んだ人の心が動くということ、あなたの声が届くということであると。

未央は一度クスノキ出版の人間に全てを話していた。

調査の上、然るべき処分をすると言われそのままに。

信頼できそうな人だったのに、無かったことにされたと未央は諦めていた。

その頃、東西出版の深谷に会っていた椛谷。

凛々子の記事について、タレこんだ人物とは?

協力者は?

編集部に矢部()が呼ばれ、証拠を突きつけられる。

東西とやり取りしていたのは事実で「どこが書いても同じ」とタレコミしていた。

真琴は矢部を罵るが発案者は仁和で、ただ頼まれていただけと話す。

凛々子は思い出していた。

未央が言っていた「信頼できそうな人、人事部長が訪ねて来ていた」という言葉を。

凛々子「見つけた…」

仁和を呼び出した凛々子。

凛々子「人事部長だった昨年、性的被害を受けた話しを隠蔽、事実ですか?」

仁和は会社と社員を守るためだったと話す。

凛々子「記事は出します」

仁和「待ってくれ、瀬古。本当にお前のことを守ろうとしてきたんだ、出会った日からずっと。俺にお前が必要だったんだ。だから俺から離れないでくれ、頼む」

凛々子「ありがとうございます。私は決めたんです、出会った日に。凛々しく堂々と生きるって。私は瀬古凛々子なので。だから見届けてください、仁和さん」

そう言って抱きしめた。

編集部閉鎖まで、あと6時間。

仁和の記事について、凛々子は署名は自分の名前だけでいいというが、みんなは連名を希望。

パワハラ上司という記事への反論にもなると、1人1人署名の欄に名前を打っていく。

笹目、真琴、下馬、椛谷、根津。

そして、最後に凛々子の名前が載った。

記事によりニュースに取り上げられたが、編集部は空っぽの部屋となった…。

ー3ヶ月後ー

黄実子の店にて。

みんなが集まり、笹目の武者修行が終わった祝いを行っていた。

真琴だけ新会社に行き経理で第二のケルベロスと呼ばれていること、デジタルアートで儲けている下馬、椛谷は東西出版に引き抜かれていた。

根津はというと、カンフルが無くなってからフリーに、いなくなった凛々子を探している。

どこで何をしているのか?

「あの人はまだ知りたがってる」

この言葉により、根津は検索をする。

すると、『カンファーNEWS』をいうサイトが。

カンファーとはカンフルの別名。

凛々子は変わらず取材をし、記事を上げていた。

その頃、取材をしていた凛々子の元に根津がやって来る。

根津「なぜここに?だろ?ざわざわしたから。そういう場所に瀬古はいるだろうなって」

凛々子「ざわざわする」

根津「そう言うと思った」

凛々子の頬をつまみ、手を貸してほしいとネタを提供する。

2人は共に歩き出した…。

【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】最終回の感想

最後の真実、仁和の真意とは?

やはり予想されていた通り、協力していたのは矢部でした。

それにしても、本当に仁和がやりたかったことは何だったのでしょうか?

凛々子を傍に置いて、自分の思うがままに動かしていたかったのかと思っていましたが、結局は自分から離れてほしくなかった?

守っていた、と言っていましたがそう思っていただけで、自分の癒しな存在になっていたのでしょうか?

変わっていく凛々子を見届けるのが辛くなっていたのでしょう。

ラストには次回作のゴシップが!

次クール『やんごとなき一族』のゴシップを凛々子に話していた根津。

見事なバトンパスですね!

クランクアップ。

このご時世らしい?テーマとなっていたのではないでしょうか、「ゴシップ」。

今は何でもネットに書き込まれ、真実と嘘が入り乱れる世の中。

凛々子も言っていましたが、裏には「真実」があると。

様々なテーマに切り込み現代を斬る、面白いドラマだったのではないでしょうか。

ゲストの方々も豪華で、とても楽しめました。

 

3ヶ月間、キャスト・スタッフの方々、本当にお疲れ様でした!

素敵なドラマをありがとうございました。

画像出典:画像出典:ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○ 公式HP

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