【ファーストペンギン】4話!漁師軍団が流山(速水もこみち)の店へ!コワモテ全開まるでヤ〇ザ!

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堤真一

水10ドラマ『ファーストペンギン!』第4話が10月25日放送されました。

社長になった和佳()はさんし船団丸の漁師たちに、自分たちの捕った魚がどんな料理になるのか経験してもらうため、流山の店で食事をしてもらうことに!

気合タップリの漁師たちのスーツ姿に「まるでヤ〇ザ」「いかつい」や「かわいい」といった声が。

【ファーストペンギン】4話のネタバレと感想をご紹介します。

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日テレドラマ
目次

【ファーストペンギン】4話のネタバレ

本格的に「お魚ボックス」始動

奈緒と堤真一・他

「お魚ボックス」の発送作業に励むさんし船団丸の片岡(堤真一)たちところへ漁協職員の安野( 遠山俊也)がやってきて、氷や燃料は使わせないと言い出した。
和佳(奈緒)が燃料は販売店で半値近くで購入できることを他の漁師たちに聞こえるようにアナウンスしたため、漁協はこれまで通りに折れた形となった。

「お魚ボックス」の注文も伸びており、さんし船団丸の漁師の理解も得られた和佳は、「お魚ボックス」の発送業務を任せ、新規開拓に勤しんでいた。

しかし片岡たちが発送した「お魚ボックス」はトラブルが絶えず、『お魚カチンコチン事件』『108匹豆サバ事件』とクレームが多発した。
送った魚の8割にクレームがつき、代わりの魚を発送したために120万円もの赤字になってしまった。

漁師に払う「お魚ボックス」の梱包業務手当も千円しか渡せず、漁師たちの不満は募る一方。

漁師の給料と運転資金の為に銀行に融資を願い出るが、ベンチャー企業への対応は厳しかった。
もしかしたら漁協の組合長・杉浦久光(梅沢富美男)が根回しをしているのかもしれなかった。

代替品も取引先も減ってしまう

渡辺大知と速水もこみち

片岡はクレームへの代替え品を減らすために、客のクレームに対応しないことを考えた。
事務所にかかってくるクレームの電話には「料理人の腕が悪い」と反論し、取引先を激怒させていた。

代替品の数は減るが、同時に取引先も減ってしまうということに気が付いていない片岡に、和佳は腹を立てケンカになってしまう。

途方に暮れる和佳に琴平(から連絡があり、友人の「mon chéri mystique」のシェフ・流山(速水もこみち)も片岡に「文句を言うなら魚は売らん」と言われたことを知る。

漁師は、自分たちの捕った魚がどのように人の口に入るか想像していないから、一度食べに来たらどうかと」提案される。

今の和佳にとって、さんし船団丸の漁師分の食事代金65万円は痛い出費だが、今後の漁師たちのモチベーションを上げるためにも決意する。

たくみの本音

いつもスマホばかりいじり、さんし船団丸の漁師たちと距離をとるたくみ。
たくみは、寂れて終わっている汐ヶ崎とバカで何の取り柄もない父・山中篤(梶原善)が嫌いだった。

一度は東京で働いたがヘタレでいつもビクビクしていることに嫌気がさして、地元に戻った。
だけど、たくみは父のようにはなりたくなかった。

はじめは東京の流山の店へ行くことに難色を示していたたくみだったが、永沢一希(鈴木伸之)の勧めもあり承諾する。

和佳の熱意

東京人にナメられないように、気合たっぷりのさんし船団丸の漁師たちを連れ、和佳は流山の店「mon chéri mystique」に到着。

自分たちの捕った流山の料理はどれも格別で漁師たちは衝撃を受けた。

しかし、片岡が梱包した魚と和佳が梱包した魚では、味も食感も全く異なることに気が付く。
片岡が梱包した「お魚ボックス」は氷が解け、魚が水浸しで鮮度は失われている。
ところが和佳が梱包した「お魚ボックス」は適度な温度で魚の鮮度が保たれていた。

漁師たちにも、料理人の腕ではなく、魚を捕った後の手当で魚の鮮度が大きく変わることがよく分かった。
和佳は『お魚をキチンと届けること』『できる限り店の要望に応えること』を頼みこむ。

和佳が一件一件、吟味したお店にさんし船団丸の最高の魚を料理してほしい!それは和佳のロマンなのだ。

和佳の力強い説得に、漁師たちの士気は上がってきた。
更に鮮度を保つ「血抜き」という処理を提案する山中に、漁師たちは一瞬どよめく。
「血抜き」は捕った直後に魚に処理をするため、大変な労力を必要とし大量の魚に施すのは至難の業。

しかし、他ではやっていないと聞いた和佳は「オンリーワンになれる!」と意欲満々。

和佳の熱意に片岡は応えることを決意し
「わかった、やっちゃる!文句の言いようのない最高の魚を送る!」
と流山に約束した。

カッコイイ漁師

「mon chéri mystique」を出るや否や、しゃがみ込み「お魚ボックス」の鮮度向上の為に議論する片岡たち。

その姿を見てたくみは思った「みんなカッコイイ。」
啖呵切るオッサン、ロマンを負う社長、一流のシェフ、うちの最高の魚、バカすぎて何一つビビらない親父。終わったいたのはオレだけだ、とたくみは思った。

*****

船で撮れたての魚の血抜き処理をし、柔らかいビニールやプチプチシートで魚を守ると「お魚ボックス」のクオリティは格段に向上した。
流山は琴平に報告するともう一言付け加えた。

「そろそろ潮時なんじゃない?」

琴平は言葉少なにうなずいた。

*****

携帯電話の販売経験があるたくみは、チャットアプリを使って連絡ツールにしてり、掲示板での顧客開拓と提案する。
漁師の仕事に誇りを持ち、前向きなたくみをさんし船団丸の漁師たちは温かく受け入れる。

全てが良好に回りだしたと思われたが、さんし船団丸と和佳の経済状況は最悪の状態だった。

漁協の組合長・杉浦(梅沢富美男)はさんし船団丸の貸し剥がしをするため動き出した。

貸し剝がしとは?
貸し剥がしとは「お金を借りた人や企業に対して、返済期限前に返済を迫ること」
借りた人や企業の資産状況が悪くなって返済できるか怪しくなった時などに、貸した側は返済期限前であっても借りた人や企業に少しでも余力があるうちに返済を迫ります。

杉浦はさんし船団丸の経営状態の悪化を察知し、漁協の借金の返済を迫り、さんし船団丸を自分の意のままにしようとしているのでしょうね。

【ファーストペンギン】4話感想

たくみのこれからに期待!

携帯電話会社に勤務していたから、チャットや掲示板の知識は豊富。
これから和佳の片腕としてIT番長になってほしい!です。
居酒屋で漁師の注文聞いて最後に父の好きな飲み物をおぼえているシーンはほっこりしました。
父のこと、尊敬しているから親子関係が良くなっていますね。

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コワモテ漁師のヤ〇ザ感

さんし船団丸の漁師たちのスーツ姿は圧巻!
慣れない東京に粋がっていただけなのですが、ガラが悪すぎ(笑)
和佳は65人連れて行くって言ってましたが、どう見ても店内はさんし船団丸しか見当たらないような…。
別室にいたのか、人数が多いから別日に分けたのでしょうかね?

【ファーストペンギン】4話のまとめ

やっと軌道に乗ってきた「お魚ボックス」にトラブル続出で参ってしまった和佳でしたが、クレームの原因を明確にし、漁師たちに改善を促すことで無事に解決しました。

口で梱包の大切さを指示するだけでなく、客の立場になって実際に食してもらうという機会を設けたのは正解でしたね。

何事にも無気力だったたくみも、これから和佳の力になってくれるはず!

次回は11月3日よる10時~放送です。

画像出典:「ファーストペンギン」公式サイト

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堤真一

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