【ドクターホワイト】特別編のネタバレと視聴率!悪夢のダブルデートが見たいの声殺到

ドクターホワイト特別編

【ドクターホワイト】特別編のネタバレと視聴率

主演のドラマ【ドクターホワイト】特別編が3月28日に放送されました。

月日は流れ…白夜()たちの“その後”が描かれる回。

放送後、悪夢のダブルデートが見たいの声が殺到して…。

今回は【ドクターホワイト】特別編のあらすじネタバレ・視聴率について!

【ドクターホワイト】特別編の視聴率

【ドクターホワイト】特別編の視聴率は7.6%!

初回:11.4%、2話:10.1%、3話:10.4%、4話:7.5%、5話:8.1%、6話:8.4%、7話:7.8%、8話:8.1%、9話:8.4%、最終話(10話):8.7%と推移。

*視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯。

【ドクターホワイト】特別編のあらすじ

特別編のあらすじ↓

狩岡将貴()とともに父・海江田国男()と対峙(たいじ)し、自らの出生の秘密を知り、自由を手に入れた雪村白夜()。高森総合病院は院長である真壁仁()のもと、かつての活気を取り戻し、白夜もCDT(総合診断協議チーム)で働きながら、亡くなった前院長の高森巌()との約束を果たすべく、医者を目指して勉強に励んでいた。

ある日、夏樹拓実()、仙道直樹()、西島耕助()らが、翌日に大学共通テストを控えた白夜に最後の特訓を行うと意気込んでいると、高森勇気(毎熊克哉)によって命を救われ、再び看護学校に通い始めた狩岡晴汝()が、胸の痛みを訴える奥村淳平(宮田俊哉)を連れてやって来る。しかし、晴汝と淳平の雰囲気は、それまでとどこか違っていて…。

【ドクターホワイト】特別編のネタバレ

【ドクターホワイト】特別編のあらすじネタバレを紹介します。

晴汝(岡崎紗絵)と淳平(宮田俊哉)はラブ

晴汝と淳平の雰囲気は、それまでとどこか違っていた…。

晴汝と淳平は付き合っていた。当直の佐久間に将貴には黙っておいてほしい、とお願いする。

しかし白夜が「2人は真剣交際です。ラブです。」と将貴にバラしてしまう。

*****

佐久間は胸が痛むという淳平を診察。心電図には異常がなかった。

けれど、淳平は心筋梗塞を心配していた。

佐久間は麻里亜()と夏樹に相談して、トロポニンTの迅速検査キット(最新の検査)を使うことにする。

念のためだが、陰性と出れば患者の淳平が安心できるからと…。

しかし陽性判定が出て…。

それ誤診です

白夜は理系科目はバッチリだが、相変わらず国語と日本史がひどい。

そこで夏樹、仙道、西島が特訓してくれた。

白夜は特に「古文・漢文」が苦手。驚異的な記憶力も苦手科目もよう。

そこで暗記することになる。

白夜が下二段活用「え え う うる うれ えよ」を(脳科学的に良いと助言されて)口ずさみながら廊下を歩いていると、慌てている佐久間に出くわす。

しかし佐久間は白夜に心配かけまいと何も伝えず、CDTの部屋に行き、他のメンバーに淳平の心筋梗塞疑いを報告。

佐久間:「すぐに心臓カテーテル検査をして、結果によっては そのままインターベンションを実施したほうが。とにかく 今すぐ検査を。」

佐久間は焦っていた。そこへ白夜が部屋にやってきて…

白夜:「必要ありません。それ 誤診です。

心筋梗塞の場合、急性期の発症直後にST上昇が起きるなどの特徴がいくつか見られるはずだが、それらはなかったのでは?…と白夜が問うと、佐久間は「なかった」という。

それでも「最新の検査で答えが!」と食い下がる佐久間。

白夜は「どんなに信頼性の高い検査でも見落としは必ず起こりますし、逆のケース、正常なのに異常な値が出てしまうことも一定数起こります。」と説明。

いわゆる偽陽性(ぎようせい)というものだ。

白夜は冷静に判断する・・・心電図に異常が見られない30代前半の心筋梗塞を疑うより、偽陽性を疑うほうが確率的に極めて現実的。かつ、この段階でカテーテルを心臓まで通す検査を行なう方がリスクが大きい、と。

白夜は「佐久間先生は最新の検査器材に頼り、目の前の患者の診察がおろそかになっています。」と忠告した。

かつてJMAがビッグデータを参照し、患者の観察をおろそかにして誤診したことと同じだった。

佐久間はもう一度、淳平を診察して…。

帯状疱疹による肋間神経痛

白夜は下二段活用を覚えられなかった。

白夜は必要性で記憶力に差が出るもよう。英語を覚えれば外国の人と話せるが、古文・漢文はもう誰も使わない言葉なので必要性がわかないという白夜。

佐久間がCDTのスタッフルームに戻って来て、「確定診断がでました」という。

白夜は「帯状疱疹による肋間神経痛だとわかりましたか。」と告げる。

佐久間は「分かってたの?」と驚いた。

白夜は…最初に脈を診た際、心拍に異常がないことは判断できたという。さらに、首元に帯状疱疹が確認できたこと。ろっ骨辺りをさすっていたことから推測が立ったのだ。

白夜:「それに淳平さんは大きなストレスを抱えていることも明らかでした」

大きなストレスとは何か?それは直後にみんな分かった。

大きなストレス

晴汝と淳平がCDTの部屋にやってきて、「お騒がせしました」と謝った。

将貴:「待て待て!そのまま帰れると思ってんのか?ちゃんと説明してもらうぞ。」

淳平:「うっ あっ 痛たたた…。」

将貴:「仮病だろ!」

晴汝:「痛がってるんだから。あとで説明するって」

淳平は、恋人・晴汝の兄からのプレッシャーがストレスになっていたようだ。

晴汝が将貴に説明する。

晴汝の脳の病気が治る前、淳平から告白されてたが、病気のこともあって晴汝は断った。

けれど…

晴汝:「後から ゆっくり考えたら、あぁ~ 心の支えになってくれてたなって気付いて。それで 私から
改めて つきあって
って言って。」

麻里亜は浮気性の元カレのことを思い出して、「あんなやつに比べれば淳平はいいと思うけどね。決めるところは、ばしっと決めるし。」とフォロー。

ちなみに、白夜には晴汝・淳平の関係がすぐバレた。

晴汝は「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと人の問ふまで ってこと。」という。

百人一首のひとつで、隠してても顔に出てしまい、人から恋してる? と聞かれちゃうほどだってことらしい。

白夜は古文が苦手だから知らなかった。そこで晴汝が「大学受かるためなら勉強する意味あるでしょう。頑張ったら、とちおとめ買ってあげるから。」とイチゴで釣った。

白夜はやる気がみなぎる!

安心した晴汝は部屋を出て行った。(淳平はその場にすでにいなかった。)

これは愛ですか

白夜は「わかりません。なぜ皆さん そんなに力を貸してくれるのですか?仕事じゃないのに。」とCDTメンバーに疑問を投げかける。

みんな、白夜に助けられたから【恩返し】だという。(全10話の本編が回想される)

白夜は「ひょっとして これはですか?」と確認。

メンバーは照れ笑いしながら、「愛だね。」と認める。

お守り

将貴は病院の自販機コーナーで、白夜と飲み物を飲みながら…

「はいこれ、お守り」と渡した。学業のお守りだ。

将貴は「そこには神様と俺たちの思いが入ってて白夜のそばで応援してるから。」と伝える。

白夜は「私は絶対に医大に受かって医者になります。それが高森院長との約束ですから。」と言って、高森院長との思い出を回想する。

将貴:「白夜なら大丈夫。」

白夜:「はい。」

将貴:「うん。あっ それと、受験が終わったら君に伝えたいことがあるから。」

白夜:「私も聞きたいことがあります。」

2人は一緒に帰った。

特別編の結末

後日。CDTのスタッフルームにて。

白夜がお守りに願掛けし、国公立大の医学部の合格発表を見ようとしていた。

麻里亜、夏樹、西島、仙道、佐久間のCDTメンバーや、真壁院長、将貴と晴汝もやってきて結果を見守る。

パソコンで合否を確認した白夜は、無表情で、ノートパソコンを閉じた。

【不合格】と思ったみんなは「医大は他にもあるからさ。」「私立でもいいし。」「また来年だっていい。」と白夜を慰めるが…

白夜は「受かりました。合格です。」と言った。

もっと喜んで、という仲間たち。ガッツポーズするもんだ、と言われても白夜は知らない。

白夜は「私は ここからスタートなので喜んでいる場合ではないと思います。」と冷静だ。

晴汝が「笑ってもいいんじゃない?」と言って、高いイチゴをプレゼント。

将貴のナレーション:< その後、白夜の波乱のキャンパスライフ悪夢のダブルデートなど、語るべきことは多いけど…それは また別の機会ということで。>

白夜はイチゴを美味しそうに食べながら「私の勝負は これからです。」と笑った。(終わり)

【ドクターホワイト】特別編の感想

悪夢のダブルデートが見たいの声殺到

最終話のその後を描いた特別編。

これまでの名場面、ハイライトの振り返りを挿入しながら、新撮シーンもたっぷりありましたね。

というか、晴汝・淳平が真剣交際していたり、白夜が医学部合格したり…と、ストーリーがちゃんと進んでいました。

総集編ではなくて、【ドクターホワイト】を見続けたきた視聴者には必見な、まさに「特別編」になっていました。

そしてラスト。白夜のキャンパスライフも気になりますが、『悪夢のダブルデート』って何ですか(笑)

将貴は麻里亜でなく、やはり「伝えたいことがある」と言っていた白夜の方を選ぶのでしょうか。でも「悪夢」って何があったの?

視聴者からも「悪夢のダブルデートが見たい」の声が殺到していました。

ちなみに<医大生の白夜>の話は、原作小説ですでにあります。

なので、続編の可能性はあり!期待しましょう♪


当記事画像出典:「ドクターホワイト」HP

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