【大病院占拠】8話のネタバレ!鬼の仲間が判明し「ショック」の声!

大病院占拠 ネタバレ08
※当サイトのリンクには広告が含まれます

【大病院占拠】8話のネタバレ!鬼の仲間が判明しショック」の声!

【大病院占拠】8話が2023年3月4日に放送。

8話ではついに鬼の仲間である人質に紛れ込んだスパイと警察内の紫鬼の正体が判明します。

まさかの人物が鬼の仲間であり、ショックを受ける視聴者が続出。一体、誰と誰でしょうか?

今回の記事では【大病院占拠】8話「大逃亡」のネタバレ、感想をお届けします。

【大病院占拠】配信情報

【大病院占拠】は各話放送後からhuluで配信予定。

さらにhuluでは日本テレビ系の名作ドラマも多数配信中。

【大病院占拠】8話のネタバレ

武蔵が逃走

院長・播磨(津田寛治)が横浜北署の取調室で銃殺され、武蔵(櫻井翔)はその犯人にされてしまう。

武蔵は連行されてしまうが、隙をついて逃走。そこに青鬼・耕一(菊池風磨)から連絡が入る。

青鬼・耕一「院長を殺したのは警察内部の人間です。午前8時の配信までに自らの手で暴いてください。

県警本部長の備前(渡部篤郎)は武蔵を鬼側の協力者と断定。指揮官の和泉さくら(ソニン)は各捜査員に武蔵を確保するよう、命じる。

武蔵の前に相模(白洲迅)が現れる。判断に納得できない相模は武蔵の味方になる

播磨院長が武蔵に伝えたパスワードは彼の車のナンバー。SDカードが隠されている可能性が高く、病院に戻る必要がある。

武蔵は情報収集担当の志摩蓮司(ぐんぴぃ)に協力を頼む。志摩は一度断るが、「こんなに頼られたのは初めて」と協力を引き受ける。

その後、志摩は播磨が過去に女性問題でトラブルを起こしたが捜査が打ち切られた、と突き止める。

更に病院駐車場の監視カメラから播磨院長が車の下にSDカードを隠したことに気づく。

裕子と因幡はスパイを探す

一方、裕子(比嘉愛未)と因幡(明日海りお)は人質にいる鬼のスパイの正体を探ろうとする。

シェルターの扉を内部から開けたのは若狭昇(稲葉友)。確かに鬼の利益となる行動をした彼がスパイ?

すると若狭は机に爆弾を仕掛けられているのを発見。目的がすんだら病院ごと爆破するつもりなのか。

裕子は事務長の大隈(瓜生和成)に「地下四階への行き方を教えてください」と頼む。もし、爆弾が爆発しても地下なら助かる可能性が高い。

だが、長門知事(筒井真理子)は「答える必要はありません」と大隈を静止する。

大隈は手帳を紛失していることに気づく。

因幡は若狭が院長のIDカードを持っているのを発見。彼を拘束する

播磨を殺害した真犯人

一方、赤鬼、灰鬼、桃鬼は隠された地下四階へ向かおうとする。だが、11桁の英語のパスワードが分からない。青鬼は人質のスパイにパスワードを解いて貰おうとする。

武蔵と相模は駐車場に到着。志摩は「武蔵が付近に現れた」と嘘の連絡をし、捜査員をはけさせる。

武蔵はSDカードを回収。移動する車の中で再生し、播磨院長を殺害した人物を突き止める。

青鬼の配信が開始。武蔵と中継を繋ぎ、「犯人は分かりましたか?」と問いかける。

播磨院長はトラブルをもみ消して貰う代わりに、その人物の言いなりになった。武蔵は犯人の元へ向かう。

武蔵「その人物は備前本部長だ!!

武蔵はDSカードの動画を見せる。播磨院長はP2計画のことを今一度備前に直談判するつもりだった。

「証拠はあるのかな?」と備前。

「証拠ならありますよ。」

青鬼は播磨院長を解放するときに盗聴器を仕掛け、録音していた。そこには播磨院長に発砲する備前の声が収められていた

備前は「自分の信念に従ったまでだ」と罪を認める。そして、連行される際に武蔵に「一番守らなければならないのは何だ?必ず鬼を確保しろ!!」と発破を掛ける。

人質のスパイの正体

武蔵は和泉に連絡。青鬼は自分に備前の罪を暴いて欲しかった。となると内通者は自分を助けてくれた人物。武蔵はある方法であぶり出すことにする。

一方、青鬼がICUにやって来て長門知事と裕子を地下四階に連れていこうとする。パスワードを聞き出そうとするが大隈は答えない。

「トリケラトプス。」

大隈の手帳を見ていた看護師の安芸しおり(呉城久美)が言葉を発する。11桁のパスワードを示す単語はこれしかない。

人質に紛れ込んでいたスパイは安芸だった

シェルターを開けた時、赤鬼が安芸に播磨医院長のIDカードを渡し、安芸が若狭の白衣に忍ばせた。

安芸が病を抱えているのは本当。だが、彼女にも鬼になる理由があった

8話の結末 内通者・紫鬼の正体

鬼達の元に紫鬼から「特殊部隊2名が逃走」と連絡が入る。だが、2人は拘束されたまま。

武蔵は指揮本部に嘘の情報を流し、罠を仕掛けていた

和泉はこの数分で宛先不明のメールを送った人物を調べる。2名が該当、その1人は駿河紗季(宮本茉由)。

だが、駿河はこっそりと彼氏にメールを送っただけだった。

もう1人は不明だが、捜査本部の地下駐車場からメールを送っていた。武蔵は急いで地下に向かう。

青鬼から着信。長門知事が人質に取られ、最後の要求が伝えられる。

青鬼「午前10時までに病院の全ての罪を暴いてください!!」

武蔵が地下に到着。紫鬼が待ち構えており、仮面を取る。

警察内部にいた紫鬼の正体は相模だった

【大病院占拠】8話のレビューと感想

鬼の仲間が判明しショック

【大病院占拠】8話で真犯人とついに人質のスパイと警察の内通者・紫鬼の正体が判明

  • 播磨を殺害した真犯人:備前
    罪を暴かれてなお堂々としている。覚悟が感じられる。
  • 人質のスパイ:病気を抱えていた看護師の安芸。
  • 警察の内通者・紫鬼:武蔵のパートナー・相模。
    エンドロールのキャスト名が逆にモザイクになる演出がカッコいい。

相模は最初こそ武蔵といがみ合っていたのに段々と良いバディに変化。だが、それは仮の姿でした。

「武蔵といいコンビだったのに」、「相模さんとは思いたくなかった」と相模が紫鬼の正体だったことに視聴者者からショックの声が上がっています

因みに一番可哀そうだったのは裕子に疑われ、証拠のIDカードを入れられ、猿ぐつわまでされた若狭君です。

次週予告

次回の【大病院占拠】では武蔵が病院に潜入。「P2計画」の全容が明らかになります。

2023/3/11(土)22:00~の放送をお楽しみに。

7話「大解除」<< >>9話「大潜入」

画像の引用元:大病院占拠-日本テレビ