【だが、情熱はある】1話のネタバレ!若林と山里を完コピした主演2人を絶賛する声!

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【だが、情熱はある】1話のネタバレ!若林と山里を完コピした主演2人を絶賛する声!

【だが、情熱はある】1話が2023年4年9月に放送されました。

  • 若林正恭(髙橋海人)と山里亮太(森本慎太郎)の困った性格が形成された幼少期。
  • 2人が芸人を目指すきっかけになった高校時代とは?
  • 若林と山里を完全コピーした高橋海人と森本慎太郎が「凄すぎる。」
  • 山里亮太が驚愕した主演2人の役作りとは?
  • ナレーションを担当している女性は誰?

今回の記事では【だが、情熱はある】1話のネタバレとレビュー、感想をお伝えします。

【だが、情熱はある】配信情報

【だが、情熱はある】は各話放送後からhuluで配信予定。

さらにhuluでは若林さん、山里さんのユニット番組「たりないふたり」シリーズも配信中。

【だが、情熱はある】1話のネタバレ

『たりないふたり』の解散ライブ

2021年、『オードリー』若林正恭(高橋海人)と『南海キャンディーズ』山里亮太(森本慎太郎)は舞台に立っていた。

若林と山里はれぞれ別のコンビを組みながらも漫才コンビ『たりないふたり』として活動。今日は解散ライブが無観客配信で行われる

2人が初めて顔合わせをしたのは2009年の居酒屋。テレビ局のプロデューサー・島貴子(薬師丸ひろ子)がセッティングした。

だが、2人共なかなか第一声を出せない。

若林、山里の性格がねじ曲がった原因

若林は極度の人見知り。そうなったのは幼少期に父親からかけられた『呪いの言葉』のせいだ。

(ヤブ)医者に心臓に穴がある、と診断された若林少年。真に受けた父親の徳義(光石研)は息子にあまり感情を出さないように言い聞かせ続けた

一方、山里は勝手に被害妄想を膨らませ、他人に攻撃的になってしまう。そうなったのは幼少期に母親から言われ続けていた『呪文』のせいだ。

母親・瞳美(ヒコロヒー)は山里少年に何があっても「すごいね」とほめ続けた。例えテストで2点をとろうが、「逆にすごいね」と。

山里少年は意外にも幼少期は女子からモテていた。だが、数年でサッカー部の少年に地位を奪われた。山里少年はこっそりと彼のサッカーボールを切り裂いた。

10分以上も何も話せない若林と山里。そこに島プロデューサーがやって来て、ようやく2人は言葉を発する。

島「やっぱり似ている。だから2人を会わせたかった。

この時、2人は思った。

だとしたら、絶対に仲良くできない!!

若林、山里の高校時代

1995年、高校2年生の若林は進路を決められないでいた。授業中は前の席に座る親友・春日俊彰(戸塚純貴)の襟足をハサミで切っていた。

若林が通う高校は男女共学だったが、校舎も部活動も別々。唯一、文化祭のみ男女共同で行われる。

文化祭の実行委員になることが女子と接することが出来る唯一の手段。若林のクラスは投票で一番面白いヤツが実行委員になる、と決まった。

一方、若林より1つ年上の山里。高校3年生の彼にとって進路は重要な事柄。

親友のタメちゃんこと溜川(水沢林太郎)と話をする山里。自分もサッカーをしていたらモテていたかもしれないのに。

タメちゃんは山里に「時々、面白いから芸人になったら」と勧める。

山里少年は苦労する母親を見て薬剤師になろうと決めていた。だが、好きな女子・洲崎(小野莉奈)が文系に進むのを見て将来の夢を捻じ曲げた。

そして、山里は洲崎が「面白い人が好き」と話しているのと聞く。

若林、山里の目標は?

一方、若林は春日と共にアメフト部に入り、練習。

若林が帰宅すると父・徳義が車の中でふて寝していた。母・知枝(池津祥子)によると通算7回目のリストラにあったという。

若林家の夕食。徳義は「勝っている、負けているじゃない。生きていると実感できることが大切だ」と説く。姉・麻衣(箭内夢菜)と祖母・鈴代(白石加代子)は呆れる。

「自分は勝っても負けてもないけど生きているよ」と若林。

一方、山里はモテる為に面白い人物になることを決意。まずは自室で動きの練習。兄・周平(森本晋太郎)に知られ、両親に言いふらされてしまう。

父・勤(三宅弘城)は「面白いと思ったことはない」と一蹴。母・瞳美は「面白いって思われたいって思うのすごいね」といつもの調子。

山里は目標を見つけ動き出す。一方、若林は特に目標が無く、春日とアメフトやバスケなどいろいろやってみた。

山里の大勝負

ある日、山里は洲崎がサッカー部のイケメン・小沢(浅野竣哉)と付き合っているのを知る。2人はデートで喫茶店へ。

山里はタメちゃんを強引に連れて同じ喫茶店に入る。洲崎に聞こえるように話し出す。

山里「俺は小さいころモテていた。けど、いつの間にか転落した。ファーストキスは中2。でも相手は罰ゲームで行っていただけ。かつてのモテ男がこんな仕打ちを受けるなんてある!?」

それを聞いていた洲崎はくすりと笑う。帰り際、洲崎が話しかけてきた。

洲崎「笑ってごめんね。山里君、面白いね。」

山里は失恋した。が、当初の目的は達成できた

タメちゃんは山里に「面白いから芸人になったら?」と再び勧める。

1話の結末 俺は面白い?

若林のクラスでは実行委員を決める投票の開票が行われていた。最後の一枚に若林と書かれていた。

それを見たクラスの一同は興ざめしてしまう。そんな中、若林に投票した男子生徒が名乗り出る。だが、クラスを巻き込んだ喧嘩に発展してしまう。

山里は両親にお笑い芸人になる夢を打ち明ける。両親はその理由を問いかける。

何者かになりたい。そして、モテたい。呆れる父親に山里はあることを訴える。

一方、若林は騒ぎの中に飛び込んであることを訴える。

山里「俺は自分のことを面白いと思っている!!」

若林「俺は全然面白くないからな!!」

この時はまだ真逆のことを考えていた山里と若林。やがて2人は芸人になり、「たりないふたり」を結成する。

「たりないふたり」の解散ライブが無事に終了。だがその直後、若林は倒れてしまった。

【だが、情熱はある】1話のレビューと感想

高橋海人と森本慎太郎が若林と山里を完全コピー

【だが、情熱はある】1話の見どころは高橋海人さんと森本慎太郎さんの圧倒的な演技力。主演の2人は若林さんと山里さんを完璧にコピーし、演じ切りました。

2人のしゃべり方、間の取り方、たたずまい、どれをとっても若林さんと山里さんです。

あまりにそっくりなので高橋海人さんと森本慎太郎さんを絶賛する視聴者の声が溢れています

そして、高橋海人さんと森本慎太郎さんは若林さんと山里さんを演じるにあたり、かなりストイックに役作りをしました。

主演2人のストイックな役作りとは?

山里さんはご自身のラジオ番組で森本慎太郎さんの役作りに付いて語っています。

森本さんから食事の誘いを受け、役作りの為に話を聞かせて欲しいと頼まれました。クランクインには間に合いませんでしたが、2人はメールでやり取り。

特に森本さんは山里さんの内面、この時に何を感じていたのかを徹底的に聞いていた、とのこと。

一方、高橋さんも若林さんと食事に行き、話を聞いていたとのこと。

主演2人のストイックな役作りがドラマ【だが、情熱はある】に見事に表れていました

ナレーションは水卜麻美アナウンサー

【だが、情熱はある】のナレーションを担当しているのは日本テレビの水卜麻美アナウンサーです

  • 若林さん:「午前0時の森」で共演。
  • 山里さん:「スッキリ」で天の声の見守りとして共演。

と水卜麻美アナウンサーはお2人と親交が深いです。その縁でナレーションに抜擢されたのでしょう。

次週予告

次回の【だが、情熱はある】は若林さんが春日さんとコンビを結成。山里さんは大阪NSCに入学、と夢に向かって動き始めます。

2023/4/16(日)22:30~の放送をお楽しみに。

>>2話「大きな声が出せますか?」

画像引用:だが、情熱はある - 日本テレビ