【カムカムエヴリバディ】2話│算太(濱田岳)の夢

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【カムカムエヴリバディ】2話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第1週 第2話が2021年11月2日に放送されました。

第2話では、算太()の夢が明らかに!?反対する父や家族たち。それでもあきらめない算太の結末は…

今回は【カムカムエヴリバディ】2話のあらすじネタバレと感想について。


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【カムカムエヴリバディ】2話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】2話のあらすじネタバレを紹介します。

安子の夢

安子(網本唯舞葵)は「たちばな」のお菓子が大好きな女の子。

いつしか自分も杵太郎(大和田伸也)や金太()のように和菓子を作る人になりたい!と思うようになります。しかし、祖母・ひさ(鷲尾真知子)からは「安子はせんでええんよ。おなごの子なんじゃから…」と諭されます。

安子の友人のきぬは家業の豆腐屋の女将になるらしい。婿をもらって家を継ぐ、と。きぬは安子に兄がいるのを羨ましがる。「好きな人のところに嫁に行けばいいから」らしい。安子は<好き>という気持ちがまだわからない。

「たちばな」へ同級生の勇たちがやってきた。勇は野球で買った記念に仲間におごるらしい。親が社長で裕福なのだ。安子は自分のお金じゃないんだと思う。きぬは「いいところ見せたいんだ」と説明するが、安子は「誰に?」と気づいていない。

算太(濱田岳)の夢

兄の算太(濱田岳)は、跡取りとして菓子修行を始めるも一向に身が入らず、仕事場から逃げ出しては映画を観に行ってばかり。

ある日、算太はおはぎにお箸をさして躍らせる。笑って喜ぶ安子だったが、金太が「お菓子をオモチャにするな」と叱った。算太は「父ちゃん、わしダンサーになる」と宣言。

家族会議が開かれる。算太は「チャップリンを見たんじゃ。チャップリンがパンにダンスを躍らせとったんじゃ。ほんとにパンが踊りよった。ワシ、感動したんじゃ」と説明。

杵太郎はダンサーは女性の仕事だと説明する。それでも、算太はあきらめない。男がなれないと聞いても「誰が決めた?!」と引かない。金太が「お前は跡継ぎだ」と言っても聞かない算太。

安子は「わたしがお婿さんもらうから。うちのお菓子でえすきだもん」と、この店を継ぐ宣言。

しかし小しず()は「おえんよ」と安子の意見を否定した。

【おえん】:「だめだ」「いけない」という意味の岡山の方言です。

2話の結末

縁側にて。算太は安子に気を遣わせたからと、泥だんごのお団子を作ってあげた。

算太「美味しいですか」

安子「まずいです!」

算太が楽しそうに作ってないからだという。おはぎのダンスは楽しかったのに…。

算太は安子に踊りをみせた。喜ぶ安子。

その楽しげな様子を見ていた杵太郎・金太。

算太はものにならなければすぐ帰ってくる約束で大阪へダンサー修行に行きました。

さらに、杵太郎が腰を痛めて隠居します。

そして数年後の朝。

「たちばな」では金太を中心に小豆を炊いています。小豆の声を聞いて気持ちが伝わるように念じる金太…。

そこへ14歳になった安子()が「おはようございます」と声をかけてきた。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】2話の感想

2話は、女性だから家業を継げない、男性だから継ぐという当時の慣習、男女観が描かれました。

今では(まだこれからの面もありますが)男女平等の意識が強まっています。

そしてダンサーは女性のもの…というのもありませんね。当時の事情がよくわかります。

安子が継ぎたいだけでなく、算太が継ぎたくないと対比される構成が上手いなと思いました。

そして楽しそうに踊る算太が印象的。

安子ちゃんの「まずいです!」のときの発言も良かったですよ。いやいや作った料理はおいしくないですよね?

そして早くもヒロイン・上白石萌音さんが登場!次回からも楽しみです。

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画像出典:NHK

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