【カムカムエヴリバディ】5話│安子(上白石萌音)の疾走に「がんばれ」の声!

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【カムカムエヴリバディ】5話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第1週 第5話が2021年11月5日に放送されました。

第5話では、安子()が稔()のもとへ疾走!恋愛作品に定番の追いかけるシーンが登場し、視聴者から「がんばれ」と応援の声が殺到して…。

今回は【カムカムエヴリバディ】5話のあらすじネタバレと感想について。


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【カムカムエヴリバディ】5話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】5話のあらすじネタバレ

安子(上白石萌音)のほのかな恋

14歳の安子(上白石萌音)は、毎朝6時半のラジオ英語を聞くのが日課になっていた。

安子は稔(松村北斗)から英語の辞書ももらった。そして自転車の練習をする。

稔の弟・勇はランニングの途中で、兄・稔と安子の自転車練習を目撃してしまう。

きぬ(小野花梨)の計らい

安子が家に戻ると親友のきぬ(小野花梨)が店番をしていた。お土産を買いに来た稔を紹介。

自転車の練習もしてたと聞くと、きぬは「へえー」と何か察した様子。

練習のお礼に和菓子をひとつプレゼントする安子。遠慮なく食べる稔。

安子は「私、うちのお菓子が大好き。そやけどお菓子食べる人の顔見るのもっと大好き。甘いものを怖い顔で食べる人おらんでしょ。自然と明るい顔になる。それが嬉しいんです」と伝えた。

きぬは「夏祭り、用事ができたから一緒に行けんようなった」とわざと言う。

稔が「一緒に行こうか」と誘って…。

一方、雉島家では、「腹減った」と野球の練習から帰った勇が台所へ。

すると兄が買ってきたという和菓子を食べなさいと母に言われる。複雑な心境の勇。

夏祭り

当日。安子と稔は2人で夏祭りに行った。

その途中、安子の髪飾りがないのに気づいた稔が捜しに行く。

一人でいた安子のもとへ、勇()がやってきた。そして告げる。

兄さんはいずれ雉真の社長になる人や。あんころ屋の女なんか釣り合うもんか!

落ち込む安子は、戻ってきた稔に「夏の間色々とありがとうございました。楽しかったです」という。

「どないしたん。まだ自転車も乗れるようなってないのに」

「もうやめにします。自転車なんか乗れなんでもええ!」

安子は稔の前から走り去る。そして離れたところで、泣き崩れて…

5話の結末

目覚ましはかけなかったのに、いつもの時間に目覚めてしまう安子。

泣きながらラジオの英語講座を聞く。

稔は待っていたが自転車の練習の場所に、安子は来なかった。

安子は稔に会わないまま夏が終わろうとしていた。

そんなある日、勇が「たちばな」に来店し、夏祭りで「言い過ぎた」安子に謝り、稔が翌日朝イチで大阪に戻ることを伝えた。

翌朝。安子は今日もラジオ英語講座を聞いていた。

…ラジオから流れる「キュウリオ」で稔への思いが再燃する。

安子は大阪へ帰る稔を追いかける。

転びながらも立ち上がり、慣れない自転車で、稔に会いに行く。

駅前にて。

「みのるさーん!みのるさん!」「安子ちゃん?!」

安子は転んでしまう。気づいて駆けつける稔。

安子は覚えたての英語で伝える…

「「メイ アイ ライト ア レター トゥ ユー?」May I write a letter to ?/あなたに手紙を書いていいですか?)

「Of course. I will write to you in return」と稔。

「僕も返事を書くよ」と稔は訳して答えた。

稔と文通をすることを約束して関係を続けるこになって…。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】5話の感想まとめ

安子(上白石萌音)の疾走に「がんばれ」の声!

5話は、夏祭りのキュンキュンから、切ない別れ、からの自転車をこいで駅へ向かうシーンへと目まぐるしい展開でした。早い(笑)

よく言えばテンポが良くて目が離せません。さっき別れたのに和解してますから。

きぬちゃんの「わかってますよ」の表情。勇くんの嫉妬心。

セリフにない行間も画面から読み解けるので、もう15分釘付けです。

夏祭りシーンは音声使わないとのことで、標準語で2人は楽しんだようです。

その仲がいい雰囲気伝わりました。

(※松村北斗さんは静岡県、上白石萌音さんは鹿児島県の出身です)

次週からも見逃せない2人ですね。三角関係の行方も気になります♪

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画像出典:NHK