【ブルーモーメント】7話ネタバレ感想考察!上野(平岩紙)に悲劇が!最後に何て言った?

ブルーモーメント第7話
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【ブルーモーメント】7話ネタバレ感想考察!上野(平岩紙)に悲劇が!最後に何て言った?

山下智久主演のドラマ「ブルーモーメント」第7話が6月5日に放送されました。

晴原(山下智久)は上野(平岩紙)から「私が奪った。貴方のかけがえのない人の命を」と、衝撃の告白を受ける。灯(本田翼)が亡くなったあの夜何があったのか。上野が口を開いて…。

今回は【ブルーモーメント】7話のあらすじネタバレ・感想・考察について。

ドラマ【ブルーモーメント】ネタバレ&あらすじを最終回まで!灯(本田翼)が亡くなった真相とは?
フジテレビ水10ドラマ「ブルーモーメント」 今回はドラマ【ブルーモーメント】のネタバレあらすじ、原作漫画のネタバレあらすじなどについて。

ドラマ【ブルーモーメント】の動画はFOD(フジテレビオンデマンド)で最新話まで全話、配信予定。

【ブルーモーメント】7話のあらすじネタバレ

ブルーモーメント第7話

【ブルーモーメント】7話のあらすじネタバレです。

上野は灯と一緒にいた

上野香澄(平岩紙)は「私が奪った、あなたのかけがえのない人の命を―」と晴原柑九朗(山下智久)に告げた。

戸惑う雲田彩(出口夏希)と晴原。

上野は5年前の関東南部豪雨の時、園部灯(本田翼)と一緒にいたこと、灯の指示通りに行動した人たちは皆助かっていたことを打ち明ける。

灯は2階、場合によっては屋上まで逃げてほしいと指示した。そして上の階まで逃げた人は助かった。

だが当時、情報が錯綜していた。混乱した人の誰かが屋上のカギをしめた。ノックが聞こえた気がした。

上野も含めて、誰も動けなかった……。

無線でその話を聞いていた園部優吾(水上恒司)と汐見早霧(夏帆)は、なぜ灯が危険を冒してでもその場を離れたのか上野に尋ねる。

上野が「あのとき、灯は」と言ったとき、「それ以上は今は言わなくていい」と止めた。

上野は「私を許しちゃいけない」と告げる。

灯への批判記事は、上野が知り合いを通してマスコミの報道を握り潰した。

手を離したら灯は危険な目に遭う…そう分かっていたのに、上野は手を離してしまった。

上野はSDMが正式運用したら全てを話そうと思っていたが、もう大丈夫だと思って話した。

上野はSDMから「離れる」と告げる。

そんな中、指揮車両にアラートが鳴り響いた。

ブルーモーメント第7話

東海地方で集中豪雨が起きる

ブルーモーメント第7話

海上竜巻に巻き込まれた気象観測船と漁船が接触事故を起こした。さらに観測船は多量の水蒸気を観測していた。

晴原は「その水蒸気が線状降水帯を生みだし、東海地方で集中豪雨が起きる。5年前と同等の」と予測する。

園部肇一(舘ひろし)が『国際防災会議』で不在の中、現場の指揮のみで動くことになったSDMメンバー。

要救助者の気象観測船 船長・保科正樹(津田健次郎)と晴原は連携を取る。

山形(岡部大)は、出動をためらっているひかる(仁村紗和)を励まし、ユニフォームを渡す。

船内では幾度となく危険にさらされる。

そんな中、晴原は混乱している要救助者に「皆さん大切な人を思い浮かべてください。諦めないでください。私たちは絶対に諦めない」と勇気づけ、遠隔での解析にあたる。

気象観測船との連絡が途絶えた。5分あれば巡視船がたどり着けるが…。

5分後、気象観測船が沈没。しかし要救助者は脱出していて、海上保安庁の船に保護された。

保科は観測データを晴原に送る。そして晴原が線状降水帯が起きる地域が岐阜県笠山市であることを分析した。

ボーダーエリアは20ケ所

1時間後に2つの町で集中豪雨の危機が迫る中、園部の代わりに立花藍(真矢ミキ)が指揮を執ることに。

もっとも留意すべきは土砂災害だ。

ハザードマップからギリギリはずれている地域(ボーダーエリア)は被害が起きやすい。

自治体も避難指示を出しにくいからだ。

ボーダーエリアは20か所にもなる。

予測が外れたのに避難させたら、批判の矢面に立つことになるが、晴原はそれも覚悟の上だ。

クラッシュシンドローム

集中豪雨は4時間前後になる。

晴原が指摘したボーダーエリアで土砂崩れが同時多発した。一部避難が遅れている人もいるため、優吾と医療班が向かう。

晴原は山形を現地に向かわせ、地域の特性を把握させる。特に気掛かりなエリアがある。しかし介護施設があるので絶対的な根拠が必要だ。移動するリスクもある。

「諦めるな」と声をかける側の晴原にも責任がある。

優吾が現場に到着。住人の泉沢歩美が家屋に足を挟まれて動けず、1時間以上たっている。

泉沢は意識あり、声掛けにも反応あり。だが足の感覚がマヒしている。

そんなとき、晴原が向かいの斜面で崖崩れが起きると優吾に通達。

しかし泉沢はクラッシュシンドロームになってしまうため、筋膜を切開して大量輸液して外に運ばないといけない。

【クラッシュシンドローム】圧迫され続けるとミオグロビンやカリウムといった物質が血中に混じり毒性の高い物質が蓄積される。そして救出による圧迫開放で血流に乗って全身に運ばれ、臓器に致命的な損害を及ぼし、死亡その他重篤な症状になる。

崖崩れが迫る中、命の救出も諦めない優吾と早霧。メスを持つ前にトラウマが出る早霧に対し、優吾は「目を閉じて、深呼吸して空を見上げる」とアドバイス。そして「あなたならやれる」と背中を押す。

晴原は退避のタイミングを分析中。それを上野が代わり、晴原は別の分析にまわる。

無事に処置を終えた。しかし振動が起きる。優吾は早霧を助けた。

直後、崖崩れが起きた。

しかし優吾も早霧も無事だった。

早霧は優吾に勇気をもらえたことを感謝した。

沢渡(橋本じゅん)再登場

雨がやんだ。しかし晴原は「まだ終わってない。ここからが正念場だ」と告げる。

山形からの報告によると…土石流が発生すると予想される。

警戒すべきは、巨大な石、コアストーンだ。

コアストーン(corestone)花崗岩(かこうがん)が風化する過程で内部に残る岩塊。

下流部には介護施設がある。至急、避難が必要だ。

しかし地元の警察消防は手一杯だし、道路が寸断されてる箇所もある。

沢渡(橋本じゅん)は「でも諦めない」と、無線で告げる。

立花藍(真矢ミキ)は念のため、切り札として沢渡たち警察を準備させておいたのだった。

晴原は上野をひきとめる

雲田「誰かが諦めそうになっても誰かが諦めない。だからこぼれていく命を救うことができる。上野さんが離れるのは反対です」

晴原「SDMには上野さんが必要です」

上野「心の底からそう言える?」

上野はこの5年、晴原の苦悩を見て見ぬふりしてきたという。

晴原は上野も苦しんできたから「自分を許してあげてください」と許した。

晴原「上野さんはかけがえのない仲間です。灯が俺の立場であってもそう言うと思います」

晴原は現場で土石流が起きるタイミングを見極めるため、現場へと向かう。

雲田も晴原に同行する。

上野もSDMのジャンバーを着用し、向かう。

7話の結末:最悪なラスト

ブルーモーメント第7話
ブルーモーメント第7話

介護施設で沢渡たちが入居者たちの避難誘導している。

周辺の川がにごり、流木が流れ、水かさが減っている。

土石流が起こる兆候だ。

晴原は「沢渡さん。避難、急いでください」と指示。

指揮車両の山形から無線で「本井川の上流で小規模の土石流が発生。さらに上流で第二派が起きる」と指示。

沢渡たちは最後の避難者を乗車させ、発車へ。避難完了だ。

直後、山形から土石流が発生したことが通達される。

晴原は異変を察知し「ここに来る!」と言い出す。

晴原は「今すぐ南に逃げてください。土砂に対して直角に。俺はバスをとめる!」と雲田や沢渡らに告げて、走りだす。

晴原は走って、バス車両を停めて、誘導する。

山形は第一波が作った堆積土砂で第二波が進路を変えて、晴原らがいる介護施設へと向かってきたのだ。

晴原のもとに大きな石がくる。

晴原は上野部長に突き飛ばされて助かったが、上野が土石流に巻き込まれて……。

(つづく)

【ブルーモーメント】7話の感想&考察

【ブルーモーメント】7話の感想&考察です。

上野(平岩紙)に悲劇が!

7話ラスト、晴原をかばった上野(平岩紙)に悲劇が!

まあ、突き飛ばしただけで助かるんだ?と思うほどの土石流でしたが……。

無事を願う視聴者も多いですが…。果たしてどうなるのでしょうか。

SDMに喪失が…

番組公式Xでは「SDMは、かつてない喪失」と記されています↓

喪失ということは…おそらく上野部長は助からなかった可能性が高そうです。

最後に何て言った?

上野は、晴原に最後に何と言ったのでしょう。

7話本編ではセリフが聞き取れなかったのですが…。

次回8話あらすじで、こうあります↓

「生きて――」

上野香澄(平岩紙)は呟き、晴原柑九朗(山下智久)を庇って土石流に巻き込まれた。

晴原が目を覚ますと緊迫した空気が漂っており、丸山ひかる(仁村紗和)が5年前の関東南部豪雨で何があったのかを語り始めた。

上野は「生きて」と言ったのですね。

緊迫した空気が漂っているということからも、上野の生存は厳しいか。

とにかく次回を待ちましょう。

【ブルーモーメント】7話の出演者・スタッフ

出演者:山下智久  出口夏希 水上恒司 岡部大 仁村紗和  ・  夏帆 平岩紙 橋本じゅん  ・  本田翼 真矢ミキ 舘ひろし 他

スタッフ:【原作】 小沢かな『BLUE MOMENT』(BRIDGE COMICS/KADOKAWA)  【脚本】 浜田秀哉 【音楽】 佐藤直紀【主題歌】 ボン・ジョヴィ『レジェンダリー』(ユニバーサル ミュージック)【挿入歌】 山下智久『Perfect Storm(feat. TAEHYUN of TOMORROW X TOGETHER)』  【演出】 田中亮、森脇智延、 下畠優太

【ブルーモーメント】のキャスト・出演者一覧と相関図!山下智久が気象研究官に!
2024年4月スタートのフジテレビ水10ドラマ【ブルーモーメント】の主演は山下智久さん。『コード・ブルー』以来、7年ぶりにフジテレビドラマで主演を務め、自然災害から人々の命を救う気象研究官を演じます!今回は、キャストと登場人物、相関図、スタッフ、放送日、公式SNSなど基本情報をまとめます。

当記事の画像引用:「ブルーモーメント」フジテレビ