【あの子の子ども】3話ネタバレと感想!妊娠検査薬での結果が辛いと反響

あの子の子ども第3話
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桜田ひより主演のドラマ「あの子の子ども」第3話が7月9日(火曜)に放送されました。

放送後、福(さち)が遠くまで行って妊娠検査薬を購入し、使った結果が辛いと反響が…。

今回は【あの子の子ども】3話ネタバレと感想について。

【あの子の子ども】ネタバレあらすじを最終回&最新話まで!結末は福が出産&結婚?!
高校生の妊娠と“いのち”を真正面から描く漫画「あの子の子ども」が桜田ひより主演・細田佳央太共演でドラマ化!この記事ではドラマ&原作漫画「あの子の子ども」のネタバレあらすじを最終回&最新話まで全話紹介していきます。ヒロイン福(さち)の結末についても考察していきます

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【あの子の子ども】3話あらすじ

【あの子の子ども】3話あらすじです。

ゴールデンウィークから約2週間後、福(桜田ひより)と宝(細田佳央太)それぞれの心にいまだしこりが残るなか、福に生理がきたことで、2人はもう不安の種はなくなったと胸をなでおろす。学校では、福の異変に気づき心配していた矢沢(茅島みずき)が、晴れやかな表情で登校してきた福に思わず笑みをこぼし、福はそんな親友にだけ、この2週間で起きたことを打ち明ける。

そんななか、授業でライフプランを立てる課題を出された福は、大学で駅伝選手になり教師になるという夢を抱く宝と違い、自分には卒業後のビジョンが何もないことに気づく。それでもただ漠然と、宝と一緒にいる未来を思い描く福は、この先のことを一つ一つ宝と一緒に決めてきたいと考えていて、そんな福の気持ちを聞いた宝は…。

それからしばらくして、学校で吐き気を覚えた福は保健室を訪れる。生理は終わったばかりで生理痛とは考えにくい。しかし、前回の生理が3日で終わったことを話すと、保健室の足立先生(菊池亜希子)は一度婦人科を受診するよう勧める。そこで初めて、生理以外でも出血するケースがあることを知った福は、すぐさまスマホで検索。すると、ある記述が目に留まり、福は思わず息を飲んで…。

 

【あの子の子ども】3話ネタバレ

【あの子の子ども】3話のあらすじネタバレです。

生理がきて不安がなくなった

ゴールデンウイークから約2週間後、川上福(桜田ひより)と月島宝(細田佳央太)それぞれの心にいまだしこりが残るなか、福に生理がきた。2人はもう不安の種はなくなったと胸をなでおろす。

学校では、矢沢望(茅島みずき)が、福の異変に秒で気づき、心配していた。でも笑ってるのは突っ込まれたくないからと思って抱きしめるだけにとどめた。何があったか聞けばいいのだが、友達みたいな関係がフクと初めてだったから出来なかった。

それから1週間後、いや10日後くらいだったか。矢沢は晴れやかな表情で登校してきた福に思わず笑みをこぼした。

福はそんな親友の矢沢にだけ、この2週間で起きたことを打ち明ける。

「ゴムってあのゴム?」と矢沢は驚いた。

福は親や学校に連絡されたらどうしよう、病院の先生に「アフターピルください」もエッチしたことがバレてしまうため言えないなあと思ってしまった。

福は生理がきたことを矢沢に話す。矢沢は福を抱きよせた…。自分は福に嘘ばかりついてたのに……。

現在。矢沢は(福と笑い合っていた)「あの時に戻りたいな」って思ってしまう……。

福のライフプランは白紙

ある日、授業でライフプランを立てる課題を出された。

福は、自分には卒業後のビジョンが何もないことに気づく。

一方、矢沢は将来なりたい自分の欄に大きく「未定」と書いていた。飯田が矢沢の家族の欄に「飯田とハッピーライフ」と書く。

福は空欄ばかりで終わらなかったので、課題は宿題となった。

福は矢沢や飯田とカラオケに行き、あいみょんの曲を歌った。

あの子の子ども3話

ひとりで決めたくない

あの子の子ども3話

一方、宝は陸上部で練習を頑張っていた。練習後、福と会う。

福は矢沢の歌を一度も聞いてないことを嘆きつつ、笑った。宝にも会わせたいのだが…。

福はライフプランの宿題をみせる。高校卒業後は、「無」だ。自分はやりたいことも何も特技がないし、「いいよね、宝は」という。

宝は大学で駅伝選手になり、学校の先生になるという夢を抱いている。

福は「絶対かなうよ」と伝える。

福は宝と同じ高校を受けて落ちた時、母(石田ひかり)は「生きて元気でいるだけでいい」と言ってくれた。期待値がかなり低い。

けれど、宝は「一番大事だよ」と笑った。

福は「もう一個、理由あって書けなかった。ひとりで決めたくないなって」という。

宝と一緒にいる未来を思い描く福は、この先のことを一つ一つ宝と一緒に決めていきたいと考えていた。

そこで福の母から連絡があった。福に宝と一緒なら食事に誘うようにというLINEだった…。

俺もだよ

福の家では、母と兄が餃子を包んでいた。宝も準備を手伝い、一緒に食事をする。

宝は福の兄に「大学どう?」と尋ねる。すると「辞めるかも」という。

先日、兄がピアスを開けたら、父からリモート会議が開かれた。

兄と母が席を外れた時、最後の1個の餃子をわけあう宝と福。

福は外まで宝を見送った。

宝は「俺もだよ。将来とか未来とか、そういうの1個ずつ、福といっしょに決めていけたら」と告げる。

うれしくなった福は宝に駆け寄って抱き着いた。

家に帰った宝は、母が夕食を作ろうとしていたことに気づく。留守電に入れたが母は聞いてなかった。

宝は、餃子をお土産にもらってきていた。

宝の母は、餃子のお惣菜を買ってきていた……。

その夜。福はライフプランに「宝と元気に生きる」と書いた。それだけでいいと思った。

3話の結末

それからしばらくして、学校で吐き気を覚えた福は保健室を訪れる。 微熱があって横になっている福。

生理は終わったばかりなのに生理痛っぽいという福。

福が前回の生理が3日で終わったことを話すと、保健室の足立典子先生(菊池亜希子)は一度婦人科を受診するよう勧める。

足立先生は「生理じゃない出血だったら心配だし」と言った。

福は初めて、生理以外でも出血するケースがあることを知った。

その日の夜、福はスマホで検索。すると、「妊娠に関わる出血」という記述が目に留まり、福は思わず息を飲んで…。

翌日。福は、おじやを作ってくれた母に、買い物に行ってくる!と言って出かける。

バスに乗って少し遠くの薬局へ。周囲を気にしながら恐る恐る妊娠検査薬を買った福。

その後、福はファミレスへ入った。

何名様ですか?と店員に聞かれ、「一人です」と答えつつ、一人でありますようにと願った。

ファミレスのトイレで検査薬を使った福。

席に戻った福は(一人じゃない。かもしれない)と思い、お腹をさする。

(大丈夫。宝がいる。一人じゃなかったとしても、一人じゃない)と自分を勇気づける福。

(つづく)

【あの子の子ども】3話の感想

【あの子の子ども】3話の感想です。

妊娠検査薬での結果が辛いと反響

妊娠検査薬での結果が辛いと反響が…↓

妊娠検査薬を買う描写や使う際のドキドキがリアルだった第3話。

一人であることを願いつつ、一人じゃないことが判明したラスト。

でも宝がいるから、一人じゃないと自分を奮い立たせる福が切なくて、つらかったです。

宝と一緒に元気に生きることだけを夢見た矢先の、妊娠発覚。

宝は認知するのか?大学進学、箱根駅伝、教師…という宝の抱く夢はどうなるのか?

妊娠という大きな出来事を通して将来設計も揺れ動くことでしょう。

妊娠発覚のここから『あの子の子ども』が本格始動していく感じで、次回も見逃せませんね。


【あの子の子ども】キャスト相関図・出演者一覧! 高校生の“妊娠”描く!
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出典フジテレビ「あの子の子ども」