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【澪つくし】117話のネタバレと感想!英一郎の反乱、律子と小浜にまさかのラブ展開!?

【澪つくし】117話のネタバレと感想!英一郎の反乱、律子と小浜にまさかのラブ展開!?

久兵衛とるいがかをる(沢口靖子)と梅木(柴田恭兵)の再婚話を猛プッシュで英一郎にとばっちり。

小浜(村田雄浩)と再会した律子(桜田淳子)が再び魔性の女に!?

【澪つくし】117話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】117話のあらすじネタバレ

【澪つくし】117話のあらすじネタバレです。

律子と小浜の関係に変化が…

入兆では梅木とかをるの仲が関心の的となっていた。

宣伝合戦についてのミーティングで、かをるがたくさん売ってくれた店員に旅行の特典をつけようと提案する。久兵衛は、チラシの文案を梅木とかをるで作るように命じる。

その頃律子は東京で小浜と再会していた。小浜の目が水橋に似ていると言う。何かに燃えているような目。理想に向かって輝いている。

小浜は活動家は日本をダメにしようとしている。財閥も倒さなければいけない。満州で戦争をするのは虐げられた人々を助けるため。そのために日本は国際連盟からも孤立しているという律子に、その思想が危険だと小浜。

前に律子が変わったといっていたのは何だったかと問う。律子は以前は理論が先行していたが、最近は感情が先にあると言う。

たとえば忠烈無比な帝国軍人の小浜に反発を感じると同時に信念を持って純粋に生きる小浜に男性としての魅力を感じる…、と。

英一郎の反乱

かをるが畳の張り替えを行う。布団も新しいものに交換する。広敷の待遇改善を久兵衛に掛け合ったのはかをるだった。

ツエがかをるとを予後に来る。梅木の再婚に反対する英一郎に久兵衛が激怒している。ひがみ根性は一人前だという久兵衛に、「どうせ僕は出来損ないだ」と言い返す。英一郎はかをるが好きでもない人と結婚することに反対だったが、かをるは梅木が嫌いなわけではない、ただ誰とも再婚したくないだけ。入兆の没落を防ぐにはかをると梅木が結婚するしかない。

土下座までする久兵衛に「入兆の跡取りは英一郎」と言うかをる。英一郎は跡取りはお父さんが決めること。「どうせ出来損ないだ」と部屋を出て、井戸水で頭を冷やす。

しかし久兵衛の叱咤は英一郎のためだった。人間教育には2つの種類がある。褒めておだてて伸びるタイプと徹底的にしごかないといけないタイプがいる。英一郎はしごかなあかん…。

梅木の恋心

梅木にからむ弥太郎(明石家さんま)。 かをるに振られた者同士、と酒を勧める。外川にいたとき、かをるは惣吉にぞっこんだった。かをるは諦めて、早苗1本に絞ると言い出す。そろそろ早苗も年季明け。

奉公人同士の恋愛はクビだということはわかっているから、そこんとこよろしくとうまい酒を飲ませる弥太郎。

そんなに簡単に恋を諦められるのか、泣きたくなったり苦しくなったりしないのかと梅木。何にでも潮時があると弥太郎。

その頃るいは、かをるを説得しようとしていた。梅木は黙って耐えている、かをるが好きだから。どうして私のせいにするの、それはおかしい、とかをる。惣吉は死んだ、いい加減に心の整理をつけなさいとるい。かをるは「ひとりにして」と言い、涙を流す。

【澪つくし】117話の感想とまとめ

みんなでよってたかってかをるに再婚しろとうるさい。

姉さん思いの英一郎。経営者の器じゃないなんて、自分がいちばんわかっている。ナフトール事件のときは、英一郎も頑張ったのに…。英一郎こそ褒めて伸びるタイプなのでは?

のんびりしているお坊ちゃんだから、厳しく鍛えたいという久兵衛の気持ちもわかりますが、さすがに英一郎がかわいそう。かをるが坂東家に来たときから、すぐに「姉さん」と呼んでくれた英一郎はずっといちばんの味方。かをるは英一郎のよさをよくわかっているんですよね。

梅木の恋発言は朝から赤面もの!

律子は小浜と再会。今度こそ小浜とラブ展開があるのでしょうか!?

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澪つくし
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