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【澪つくし】118話のネタバレと感想!久兵衛が死ぬ死ぬ詐欺の大芝居!

【澪つくし】118話のネタバレと感想!久兵衛が死ぬ死ぬ詐欺の大芝居!

梅木との再婚を承諾させるため、久兵衛たちは大芝居。

ところが予期せぬ地震が起こってしまい…。

【澪つくし】118話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】118話のあらすじネタバレ

【澪つくし】118話のあらすじネタバレです。

業を煮やした久兵衛たちが大芝居

昭和8年、銚子は市となった。なかなかかをる(沢口靖子)のOKをもらえない梅木(柴田恭兵)に、神山と小畑がハッパをかける。

あくまでかをるはお嬢さんで自分は従業員という梅木に、押しの一手で行けという神山と小畑。もろみが熟すのを待つという梅木に、もっと情熱的に迫れとゴリ押しする。

店の掃除をするかをるは梅木がやってきて緊張する。健康保険は申請すべきだと主張するかをる。給料から天引きされると従業員たちは騙し取られたと思うだろうと梅木。かをるは説明の仕方によると言う。

そのとき、早苗が久兵衛が倒れたと呼びにくる。慌てて部屋に行くと床についた久兵衛が、かなり具合が悪そうだ。るいが梅木に「かをるをもらってくれ」と言い出す。久兵衛の心残りはそれだけ。結婚して入兆の暖簾を守ってくれ、今すぐ返事して。かをるが戸惑っていると大きな地震が発生。

地震が苦手な久兵衛は飛び起きて逃げ出す。一世一代の芝居はバレバレ。かをるは怒ってしまう。バツが悪くなった久兵衛は、おまえの心がけが悪いからだ、と梅木に八つ当たり。かをるは一緒にひと芝居打ったツエにもチクリ。かをるは本気で怒ったわけではない。芝居までうってかをると梅木を結婚させようとする両親がいじらしくもあった。

かをるはとねに相談

かをるは吉武とねを訪ねる。周りに押し切られてやむなく結婚すると言い訳をしにきたのかというとね。かをるは何も決めていない、相談する人がいないからここに来たと話す。

かをるは惣吉の夢の話をする。惣吉は「俺はいつでもお前のそばにいる」と出てきたが消えてしまった…。惣吉もいい気なもんだ、ととね。もう1年8か月も経つ。再婚して自分の幸せは自分でつかみな。

再婚の相手が梅木であることをとねは知っていた。本当は善吉と結婚して欲しかった。その善吉はアミと結婚したいの一点張りで困っていると愚痴る。善吉の心意気はいいが、松岸にいるアミを網主の女房にするのは…。善吉が帰ってくる。かをるは相談にのってもらっていると話す。

【澪つくし】118話の感想とまとめ

久兵衛たちの大芝居は残念ながら失敗してしまいましたが、ジェームス三木さんの描く久兵衛という人物を津川雅彦さんが本当にチャーミングに演じています。

豪快で頑固だけど、人一倍人情にも厚い。それでいてお茶目でかわいいおじさん。久兵衛は主人公のかをるよりも出番が多い!?第二の主人公。津川雅彦さんでなければこんなに愛すべきキャラクターにならなかったでしょう。

劇中劇ながら、加賀まりこさん、鷲尾真知子さんも名演技で質の高いコントのようになりました。ツエの泣きマネ、上手すぎる(笑)。

ひどく怒ったふりをして久兵衛たちにお灸をすえるかをるがかわいいし、ちょっと悪戯心があるのは久兵衛譲りなのかも。

吉武とねもさりげなく背中を押して、そろそろかをるのもろみも熟してきたか!?

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