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ドラマ【にじいろカルテ】3話の視聴率とネタバレ!太陽(北村拓海)の可愛さに視聴者メロメロ!

ドラマ【にじいろカルテ】3話の視聴率とネタバレ!

毎回暖かい内容で人気の”にじカル”!今回も笑いあり涙ありで感動を届けてくれました。

太陽の可愛さにファンはメロメロ。安達祐実の可愛さも再確認の回でした。

ここでは、【にじいろカルテ】3話の視聴率とネタバレをご紹介します。


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【にじいろカルテ】3話の視聴率

3話の視聴率は10.8%でした。

前回より0.1ポイントの上昇です。

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【にじいろカルテ】3話のあらすじ

 「私は誰なんでしょうか――?」
ある日突然、虹ノ村診療所に、いつもと様子が違う雪乃(安達祐実)が駆け込んでくる。真空(高畑充希)のことも、自分自身のことも、“なにもわからない”という雪乃に、衝撃を受ける真空。

朔(井浦新)から、雪乃は3年前から“認知症”を抱え、何度もこんな日々を繰り返しながら生きていると告げられ、動揺を隠しきれない真空。雪乃を探して診療所に駆け込んできた、夫の晴信(眞島秀和)のことも、雪乃は誰だかわからない。
“治らない病”に対してどう向き合えばよいのか、立ち尽くす真空だが、なぜか朔と太陽(北村匠海)は落ち着いた様子で…?

そんな中、ハイテンションで登場したのは雪乃の幼馴染である嵐(水野美紀)と氷月(西田尚美)。2人は、そのまま真空と雪乃を連れて“ある場所”へと誘ってゆき…?

憧れていた人生がある。だけど、どうしようもない現実も、誰にでもある。
大人だから、医者だから、諦めようとがんばっても、つらいものはつらい。
それでも生きていく。

次々に明かされる、嵐や氷月の過去。
真空自身も、自らが隠していた“現実”と向き合うことに――。

一方、無言のまま、雪乃たちを見送った晴信は、朔や太陽、そして霧ケ谷(光石研)と共に“想い出のカツサンド”を作り始め…。

果たして、すべてを忘れてしまった雪乃の運命は…?
たとえ君が忘れても、僕が全部覚えてるから――。

【にじいろカルテ】3話のネタバレ

真空の身体を心配して朔は免疫力が上がるメニューの朝食を用意する。実は翌日が検査の予約日なのだが、朔や太陽には言い出せない。

診療所に飛び込んできたまだら認知症の雪乃。朔からの連絡でやってきた嵐と氷月は慣れたように雪乃に雪乃自身のことを教え始める。そして、今は空き家となった雪乃が生まれ育った実家や幼い頃みんなで過ごした学校へ雪乃を連れていく。そこで雪乃との思い出はもちろん、氷月は子供が好きなのに不妊で悩んだこと、嵐は旦那が出て行ったことなど、それぞれの悩みを話す。思い出せず泣きじゃくる雪乃に、「思い出さなくていい、一から覚えれば」と支える二人。それを見ているだけで幼馴染の三人の中に入っていけない真空。みんなどうにもならないことを抱え、がんばって付き合っていくしかないと言う氷月。雪乃もしっかりまた”新しい雪乃”として打ち解けていく。

その頃、朔や太陽、氷月の夫の桂の手を借り、雪乃の大好きなカツサンドを作っている晴信。

雪乃たちが帰ってくると、診療所にはカツサンドが用意されていた。「私これ好きだった気がする」。ここでやっと晴信のことを教え、雪乃が下げているロケットペンダントを指す氷月。その中には雪乃と晴信の結婚式の写真が入っていた。

にじいろ商店に戻ると、タキシード姿の晴信が待っていた。「教えてください、私たちのこと」と他人行儀な口調ながら話すふたり。

翌日、調子が悪く、検査の日だったことを詫びる真空。そして東京へと出かけていく。

検査の結果は微妙に悪かった。それでも携帯に届いた村の人たちの言葉に癒され、元気になる真空だった。

【にじいろカルテ】3話の感想とまとめ

やはり視聴者の評価はいいようです。

村の鮮やかな色合いと東京の色味のない映像のコントラストがこの物語のテーマを物語っているようですね。

北村拓海演じる太陽の可愛さにメロメロな視聴者が続出したようです。

記事内画像出典:にじいろカルテ公式サイト