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【姉ちゃんの恋人最終回】あらすじネタバレと視聴率!姉恋ロスになる視聴者続出!

姉ちゃんの恋人-最終回
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【姉ちゃんの恋人最終回】あらすじネタバレと視聴率!姉恋ロスになる視聴者続出!

有村架純主演のドラマ【姉ちゃんの恋人】最終回が12/22(火)に放送されました。

登場人物みんながよく笑い、 とっても幸せあふれる回に!放送後にはロスになる人続出で…。

今回は【姉ちゃんの恋人】最終回の視聴率、あらすじネタバレ、感想、出演者クランクアップコメントなどをお伝えします。

【姉ちゃんの恋人】最終回の視聴率

【姉ちゃんの恋人】最終回の視聴率は8・3%(関東地区)、関西地区で番組最高11・6%

(視聴率はビデオリサーチ調べ・リアルタイム・世帯)

【姉ちゃんの恋人】の視聴率一覧!

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【姉ちゃんの恋人】最終回のあらすじ

安達家でクリスマスパーティーが開かれるその日、桃子(有村架純)を守り抜いた真人(林遣都)は、笑顔で安達家の門をくぐる。家では、和輝(髙橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)に加え、みゆき(奈緒)も2人の帰りを待っていた、温かく迎えられ、クリスマスの飾りに彩られた部屋で、家族のぬくもりと幸せな空気に包まれた真人は胸を熱くする。世帯主として桃子による乾杯のあいさつを皮切りに始まったパーティーでは、安達家の恒例行事として、全員が一人ずつ「あること」を発表することに…。


その頃、悟志(藤木直人)の秘密を偶然知ってしまった日南子(小池栄子)は、大きなショックを受けていた。そんななか、ホームセンターではクリスマスイブの閉店後、社員や家族、友人たちを招き、簡単なクリスマスパーティーを開くことが従業員たちに知らされる。

迎えたクリスマスイブ。それぞれの恋心と家族愛と友情が組み合わさり、ハロウィーンから始まった幸せの連鎖の先に待ち受ける結末とは?

【姉ちゃんの恋人】最終回のネタバレ

【姉ちゃんの恋人】最終回のあらすじネタバレを紹介!

安達家の恒例行事

12月22日。安達家でクリスマスパーティーが開催。安達家の恒例行事として、全員が一人ずつ「あること」を発表することに…。

「あること」とは・・・1年に1回、安達家ではクリスマスパーティーのとき、自分が今持ってる悩みや心配事などを1人ずつ言う決まり。ただし、言うだけ。 それに対して聞く人は何も言わない。知るだけ。 受け止めるだけ。

・長男の和輝(髙橋海人)の悩みは、就職が決まらないこと。
・次男の朝輝(日向亘)の悩みは、進学のこと。建築系で公立の大学はハードルが高く当落線上。
・三男の優輝(南出凌嘉)の悩みは、特になし。心配事は、姉と兄に恋人が出てバラバラになるのが嫌なこと。
・みゆき(奈緒)の悩みは、無職なこと。

 真人の場合は…「好きな人が増えると、こうやって、心配も増えて。自分のせいで好きな人たちが
嫌な思いしないといいなってすごく思ってます。」と心配事を打ち明ける。

桃子の場合は…「もう誰も嫌な思いしてほしくないなって思うんだ。でも今私はすごく幸せだから これが幸せのピークだったら嫌だなって思うんだ。 まあ、その嫌なことを想像して時々泣いてる」

みんなは「受け止めた」と言う。そして、桃子は夢みていることを話す。「いいかも」「いいね」「楽しいんじゃない?」「絶対 楽しい」という反応だ。

和輝(髙橋海人)とみゆき(奈緒)のプレゼント交換

12月23日。和輝(髙橋海人)とみゆき(奈緒)は外でプレゼント交換をする。なんとおそろいの色のマフラーだった。みゆきは年の差でズレを気にしていたので感覚の一致がうれしかった。

みゆきは「和輝に好きだって言ってもらってうれしくて。それに乗っかってるだけは嫌だなって。私も好きです。 ほんとに和輝が好き。 もう 仲良し卒業したいです。 恋人になりたい!」

2人はマフラーを2つお互いに巻きあって溶け合って、マフラーで隠してキスをした。

みゆき:「どこで覚えた! そういうことを!こら!」
和輝:「はははっ」

悟志(藤木直人)の秘密とサプライズ

12月24日。配信で新社長の挨拶が始まる。新社長は高田悟志(藤木直人)だった。(前回ラストで、悟志が事故に遭いそうになったときに警備員が「危ない!社長!」と叫んだため日南子はずでに「秘密」を知っていて、フラれる覚悟をしていました。リサーチでの付き合いだったのだ、と思って…。)

ホームセンターのフロアにて、悟志は花束をもって日南子の元へやってきた。

悟志:「市原日南子さん。 俺はずっと君を好きでいる自信がある。 俺をずっと好きでいてください。 そのためだったらどんなことでもする。 結婚してください。」

驚きつつも、日南子はプロポーズをOKした。一つだけ、仕事を続けるという条件を出して承諾してもらった。

幸せの連鎖

山辺(井阪郁巳)がサンタのかっこうをしていると、女の子(稲垣来泉)が「サンタさん
プレゼントあげてばっかりで かわいそうだから プレゼント」と、ハンカチをくれた。

武内(那須雄登)は、女性のお客さん(中村里帆)から声を掛けられた。

女性:「行きますか? カウントダウン。」
武内:「はい 行きます。 いつもみたいには、できないですけどね。」
女性:「一緒に行きませんか?」
武内:「はい。 えっ? … 俺とですか?」
女性:「はい。 このコーナー 大好きなんです。 ずっと前から好きでした。」

目くばせで日南子たちに夜のことを確認した武内は一緒に行くことをOKした。

臼井(スミマサノリ)は、「捨てられた椅子に座るシリーズ」の投稿を始めるきっかけになった、子供の頃に大好きだった椅子と再会する。

桃子(有村架純)と真人(林遣都)ツリーの前で…

桃子の勤めるホームセンター(葛西店)ではクリスマスイブの閉店後、社員や家族、友人たちを招き、簡単なクリスマスパーティーが開かれた。悟志の挨拶のもとスタートし親交を深めていく面々。

いつもいた警備員は、社長秘書の宇多川(西川瑞)と名乗った。安達家のイケメン3兄弟、貴子(和久井映見)や藤吉(やついいちろう)もやってきた。そして、みゆきは「神様いる!」と興奮ぎみに転職先が決まったことを報告。和輝より付き合いが長い桃子に抱き着くみゆき。一同から拍手も起きた。

桃子(有村架純)と真人(林遣都)はパーティーを抜けて、クリスマスツリーの前に来た。

「キスしていいかな?」と真人。桃子は「お願いします」とOK。軽くキスをして笑いあう2人。

真人:「世界中にさ、イブの夜、仕事の人たくさんいると思うけど、多分俺たちが一番幸せだね。」

2人はもう一度キスをする。出会いのきっかけのツリーの前で。

桃子(有村架純)の夢は…

桃子と真人は(いつかしたいと言っていたドライブデートの)車でなく電車で海までデート。

真人は「車のこと簡単に克服なんかできないし、できなくたっていいと思うんだ俺は。 できないことがあっても不幸なわけじゃない。 きっとできない分、他の幸せあるから。 ゆっくり進んでいこう」と桃子に伝えた。

【和輝のナレーション】

生きるってことは、ずっと幸せってやつに片思いし続けることなのかもしれないね。
でも、片思いは切ないけど楽しいよね。
確かに今僕らが暮らすこの星は傷ついて弱ってるのかもしれない。
でも、今を生きる僕らみんなが幸せにちゃんと片思いしていればきっと大丈夫。
この星は壊れない。
そうだよね 姉ちゃん。

浜辺にて。真人は「桃子みたいな人はさ こう… 何て言うのかな ふわふわとか ふにゃふにゃとか してる男と結婚するといいかもね。 例えば 俺みたいな。」と、プロポーズ。

「忘れて!」と恥ずかしがる真人。桃子は「絶対忘れない!死ぬまで忘れない!」

海を眺める桃子と真人。桃子は思いだす。安達家で言ったことを…

桃子:「さっきから私、夢みちゃってることがあるんだけど、こうなったらいいなっていうね。」

食卓に桃子・真人、みゆき・和輝がいて、優輝・朝輝がいて、お姑さんの貴子がいて、みんな笑っている、そんなシーン…。

【姉ちゃんの恋人】最終回の感想

ネットでの感想・反響は…

コロナ渦の視聴者に希望を与えてくれた素晴らしい最終回でした。

神様いるかも、地球だいじょうぶかも、幸せになれるかも…と皆さん思ったと思います。

姉恋ロスの視聴者続出ですね。

それでも桃子はまだ車に乗れません。親の事故のトラウマは克服できていません。

そんな中、「ゆっくり進んでいこう」という真人のメッセージが単純なハッピーエンドでない現実感があって、素晴らしいエンディングだったと思います。

【姉ちゃんの恋人】最終回の出演者コメント

最終回直前にクランアップのコメントとして有村架純さん、林遣都さんはじめメインキャストの方々がこんなコメントを残しています。

有村架純さんのコメント「主演をやらせていただくときは覚悟や責任をしっかり背負っていかなきゃいけないと思っていたんですけど、結局皆さんに助けてもらうことが多く、やっぱり自分は周りとの出会いや学びによって生かされているんだなと感じました。
きっと私たち役者にとっても、現場のスタッフにとっても挑戦だったのかなと思います。ですから、その挑戦を一緒にゴールしてくださったことを心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました」

林遣都さんのコメント「本当に素敵な出会いがいっぱいあって、幸せな3カ月間でした。この物語に出ているみんなが本当に大好きで、辛いことはほとんどなくて…本当に居心地がいい現場でした。心から皆さんに感謝しています。ありがとうございました」

奈緒さんのコメント「本当にどのシーンも楽しくて、どのセリフもひとつひとつ大好きでした。脚本をもらうたびに、『人ってこんなに幸せになっていいんだな』と、幸せに希望を持てるドラマでした。現場も初日からずっと笑顔であふれていて、すごく楽しかった思い出ばかりです。本当にありがとうございました」

髙橋海人さん(King & Prince)のコメント「安達和輝を演じさせてもらうことは、僕にとっては大きなチャレンジでした。しかし、キャストやスタッフの皆さんが期間中ずっと鼓舞してくださったおかげで頑張れました。本当に…やばい、主演じゃないのに泣いちゃいそう…。素敵な皆さんと出会えてよかったです。もしよかったら、またご一緒にお仕事させていただきたいなと思います。本当にありがとうございました!」

日向亘さんのコメント「暑い夏から寒い冬まで、素晴らしいスタッフの皆さんと豪華な共演者の皆さんと、こんなに素敵な作品を一緒に作り上げることができ、すごく光栄に思います。またいつか皆さんとご一緒できるように頑張りたいと思います。本当にありがとうございました!」

南出凌嘉さんのコメント「8月に初めて皆さんとお会いしてから本当の兄弟のように接していただいて、とてもうれしかったです。この撮影に来るのが毎回楽しみで、あっという間の撮影期間でした。ありがとうございました!」


藤木直人さんのコメント「皆さんお世話になりました。今年、年男の48歳。ひょっとしたら最後のプロポーズだったかもしれません(笑)。最後のプロポーズが『姉ちゃんの恋人』で、そして相手が小池さんで本当によかったと思っています。大変な中での撮影で、ここまで来られたことを本当にうれしく思っています。明日からドキドキしながら体温を測ることもないと思うとホッとしています(笑)。本当にありがとうございました!」


小池栄子さんのコメント「「すごく優しくてあたたかくて和やかな現場で、『居心地いいな~』と思いながら、ぬくぬくした気持ちでやらせていただきました。最初台本を読んだとき、どういうふうに演じたらいいのかなと思って、あまりチャレンジしたことがない役柄だったので手探りでやってきましたが、結果、視聴者の方から日南子も応援していただける形になったのでよかったなと思います。そして、何より架純ちゃんが立派でした!この空気感は架純ちゃんが座長だから出てる空気なんだなと思いますし、すごく癒されました。皆さん、ありがとうございました!」

出演者の方々の幸福感はドラマを通して視聴者にも伝わっていましたよね。

出演キャストの方々の今後のご活躍を期待しています。

当記事画像出典:https://www.ktv.jp/anekoi/

姉ちゃんの恋人
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】