2020年夏ドラマ一覧2020年秋ドラマ一覧

ドラマ【お花のセンセイ】のキャストとあらすじ!沢口靖子が新作でマリコから代議士まるこに!

ドラマ【お花のセンセイ】のキャストとあらすじ!沢口靖子が新ドラマで代議士“オートリー”に!

沢口靖子が11年ぶりにテレ朝新作ドラマに挑戦!放送はいつ?

“マリコ”から“まるこ”へ、沢口靖子の新キャラはどんな人?

代議士なのにSNSで“オートリー”と呼ばれる理由は?

今回は、ドラマ【お花のセンセイ】のキャストとあらすじ、スタッフ、放送予定について!

スポンサーリンク

沢口靖子主演・新ドラマ【お花のセンセイ】の概要

2020年7月15日、沢口靖子主演の新作ドラマスペシャル【お花のセンセイ】の制作が発表されました。

お花の先生=華道家元・鳳丸子(おおとり・まるこ)が国会に殴り込む社会派コメディーミステリーです。

沢口靖子がテレ朝新作ドラマに挑むのは、『松本清張生誕100年特別企画 疑惑』(2009年)以来、約11年ぶり!

テレ朝では『科捜研の女』『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官』シリーズ主演を長年務めてきた沢口靖子がこの新ドラマ【お花のセンセイ】で新境地を開くかもしれません。

ドラマ【お花のセンセイ】のキャスト

ドラマ【お花のセンセイ】のキャストを紹介します。

沢口靖子(役:鳳丸子)

登場人物

鳳丸子(おおとり・まるこ)
華道・鳳流の家元。亡き父の後を継いで「人々の幸せと平和」を願い花を生けてきた。生真面目で、少々融通のきかない頑固モノ。

与党・自由新進党幹部に“神輿候補”として担がれ衆議院の比例代表に当選する。

見事当選したものの、“永田町で遊んでいる能天気なお姫様”というイメージから、『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンになぞらえ、ネット上では“オートリー”という愛称でよばれている。

キャスト

沢口靖子(さわぐち・やすこ)

1965年6月11日生まれ、大阪府出身。1984年、第1回「東宝シンデレラ」でグランプリを獲得して芸能界デビュー。おもな出演作は、NHK朝ドラ『澪つくし』、大河ドラマ『太平記』『秀吉』ほか。テレビ朝日のミステリーでは、2020年7月現在『科捜研の女』が19シーズン、『鉄道捜査官 花村乃里子』が17作のロングランを続けている。

八嶋智人(役:幸田幸喜)

登場人物

幸田幸喜(こうだ・こうき)
自由新進党幹部から丸子(沢口靖子)のお目付け役を命じられて政策秘書となる。政治家らしからぬ丸子の言動に振り回されまくるが、ある思惑を秘めている。

キャスト

八嶋智人(やしま・のりと)

1970年9月27日生まれ、奈良県出身。2020年で30周年を迎える劇団カムカムミニキーナの看板役者として、舞台・ドラマ・バラエティー・CM・映画で幅広く活動。おもな出演作は、『HERO』『古畑任三郎』、NHK朝ドラ『マッサン』ほか。2020年9月スタートの『キワドい2人‐K2-池袋署刑事課神崎・黒木』にもレギュラー出演する。沢口靖子とはNHK大河『新撰組!』以来16年ぶりの共演。

梶原善(役:福武不二雄)

登場人物

福武不二雄(ふくたけ・ふじお)
大手新聞社社会部の遊軍記者。幸田(八嶋智人)とは大学の同期。最初は丸子(沢口靖子)を“お姫様議員”とバカにしていたが、そのまっすぐな心に影響される。

キャスト

梶原善(かじはら・ぜん)

1966年2月25日生まれ、岡山県出身。三谷幸喜主宰の劇団「東京サンシャインボーイズ」出身の俳優で三谷幸喜作品の常連。おもな出演作は、『王様のレストラン』『古畑任三郎』『家売るオンナ』、NHK朝ドラ『あさが来た』など。

麿赤兒(役:磯亀金四郎)

登場人物

磯亀金四郎(いそがめ・きんしろう)
自由新進党幹部。長年、鶴崎(西岡徳馬)とは犬猿の仲の大物議員。

キャスト

麿赤兒(まろ・あかじ)

俳優、舞踏家、演出家。1943年2月23日生まれ、石川県金沢市出身。長男は映画監督の大森立嗣、次男は俳優の大森南朋。

西岡徳馬(役:鶴崎仙吾)

登場人物

鶴崎仙吾(つるさき・せんご)
与党“自由新進党”の重鎮。鶴崎派の長。丸子(沢口靖子)に出馬を要請する。

キャスト

西岡徳馬(にしおか・とくま)

1946年10月5日生まれ、神奈川県出身。ダンディで渋い役からコメディまで幅広く演じる名バイプレイヤー。『名探偵キャサリン』『浅見光彦』『緑川警部』などのミステリーシリーズでもお馴染み。2020年は『仮面ライダーゼロワン』にも出演中。

伊東四朗(役:加持勘三)

登場人物

加持勘三(かじ・かんぞう)
丸子の叔父。丸子の父(実兄)が早逝して以来、姪の丸子(沢口靖子)を見守ってきた。

キャスト

伊東四朗(いとう・しろう)

1937年6月15日生まれ、東京都出身。近年は俳優としての活動が多いが、もとは喜劇役者。『十津川警部シリーズ』(TBS)ほかミステリードラマにも出演多数。次男で俳優の伊東孝明とはドラマでたびたび共演している。2020年は『ハケンの品格』などに出演。

吉満寛人(役:戌井一多)

登場人物

戌井一多(いぬい・いちた)
鶴崎(西岡徳馬)の政策秘書。長年仕えているのは国政への野心があるから。

キャスト

吉満寛人(よしみつ・ひろと)

1960年7月4日生まれ、鹿児島県出身。劇男一世風靡出身の俳優。おもな出演作は、『牡丹と薔薇』『やすらぎの刻~道~』、『浅見光彦シリーズ』ほかミステリードラマに出演多数。

伊藤修子(役:江ノ島薫)

登場人物

江ノ島薫(えのしま・かおる)
丸子(沢口靖子)のアシスタント兼お世話係。丸子のことを崇拝している。

キャスト

伊藤修子(いとう・しゅうこ)

1977年1月31日生まれ、神奈川県出身。コメディエンヌ・女優。おもな出演作は『おっさんずラブ』シリーズ、NHK朝ドラ『なつぞら』など。

ドラマ【お花のセンセイ】のあらすじ

華道“鳳流”の第4代家元・鳳丸子(沢口靖子)は与党“自由新進党”の幹部・鶴崎仙吾(西岡德馬)の要請を受け、衆院選比例代表候補として出馬。「誰もが笑顔の花を咲かせられる国づくり」を公約に掲げて見事当選! 長年、鶴崎のもとにいたベテラン秘書・幸田幸喜(八嶋智人)が指南役につくことになった。

国民ひとりひとりの声に耳を傾けたいと考えた丸子はある朝、“駅頭”に立って有権者に挨拶するが、そこへランドセルを背負ったひとりの女の子が現れ、「お父さんを助けて」と訴えかけてきた。その少女・ダオによると、ベトナム出身の父・トランが窃盗容疑で逮捕されてしまったという。父の無実を信じるダオの思いに胸を打たれた丸子は「絶対に力になる」と約束するが、それを聞いた幸田は苦言を呈す。「絶対」は永田町では禁句中の禁句。言質を取られる発言は避け、できる限りあいまいに「善処する」と答えるべきだ、と…。

しかし、困った人を放っておけない丸子は、ダオのことが気になって仕方がない。根負けした幸田は、友人の新聞記者・福武不二雄(梶原善)に連絡し、トランが逮捕された事件を調べてもらう。すると、トランは大手物流企業でIT技術者として働いていたが、同僚の財布を盗み、目撃した日本人社員にケガを負わせた疑いがかけられていることがわかった。勾留中のトランに面会し、彼の勤務先にも足を運んだ丸子。トラン本人をはじめ、同僚たちが何かを隠しているのを感じ取る。

しかし、一連の丸子の行動が“議連会議を欠席した挙句、視察先で大はしゃぎ”という記事に仕立てられてしまい、世間の非難が集中。しかも、トランの勤務先は鶴崎が国際的貨物会社との業務提携をまとめた企業だったため、面子を潰された鶴崎は立腹してしまう。さらに、鶴崎と対立する重鎮・磯亀金四郎(麿赤兒)の策略により、丸子が追い詰められる事態が起きて…!

https://www.tv-asahi.co.jp/ohana/

国会議員・丸子/マルコになった沢口靖子が事件を解決していくミステリーです。政界と社会問題がテーマのようなので、『科捜研』『鉄道捜査官』シリーズとは異なる領域で沢口靖子が活躍します。

沢口靖子がマリコからマルコへ。どう違う?

新作SPドラマ【お花のセンセイ】で沢口靖子が演じるのは、華道の家元かつ代議士。

沢口靖子といえば、【科捜研の女】の榊マリコ。20年も続いている国民的ドラマの主人公なので、沢口靖子=榊マリコと思ってしまう人も多いでしょう。

マリコは科学者であることに誇りを持ち、真実を知るために全力をかける人。いつも科捜研のメンバーや風丘先生にムチャぶりして周囲を巻き込んでいくタイプ。

マルコ(丸子)は猪突猛進なマリコに対して、お花の先生らしく穏やかでおしとやかな女性のようです。

丸子という役柄について沢口靖子も次のように語っています。

――本作で演じられたのは、“マリコ”ではなく“丸子”。役名を聞いていかがでしたか?

“丸子”さんは自分の身近にはいなかったので、ユニークな名前だなと思いました。マリコと丸子の共通点は…2人とも、あっけらかんと明るいところでしょうか。でも、マリコは科学オタクで、自由でフランクで、マイペースで、周りを巻き込んでしまう人。丸子は穏やかで落ち着いていて、安心感を周りの人に与えてあげる人です。名前のイニシャルは同じですが、全然、違うタイプですね(笑)。

https://www.tv-asahi.co.jp/ohana/

沢口靖子のもうひとつの人気シリーズ『鉄道捜査官 花村乃里子』はマリコみたいにムチャぶりはしませんが、真実を突き止めるために一直線でみんなを引っ張っていくタイプ。

丸子/まるこは全然違うタイプなので、沢口靖子の演技が楽しみです。

丸子(まるこ)に決めセリフはある?

沢口靖子が演じる新キャラ・丸子(まるこ)には、科捜研マリコの「科学は嘘をつかない」のような決めセリフはあるのでしょうか。

お花の先生だから、花に例えたり、生け花しながら事件の真相を解くなど、何かありそうですね。

丸子(まるこ)がオートリーと言われる理由は?

オードリー・ヘップバーンが由来!
丸子(まるこ)は、与党に担ぎ出されて出馬。見事当選を果たしますが、もともとはお花の先生。

“永田町で遊んでいる能天気なお姫様”というイメージから、鳳という苗字と『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンから「オートリー」とニックネームを付けられることになります。

でも視聴者的には「オートリー」より「まるこ」のほうが定着しそうな…。

ドラマ【お花のセンセイ】のスタッフ

脚本:関えり香(NHK朝ドラ『てっぱん』、『後妻業』『ハロー張りネズミ』『ストロベリーナイト・サーガ』ほか。

監督:本橋圭太

ゼネラルプロデューサー:関拓也(テレビ朝日)

プロデューサー:残間理央(テレビ朝日)、岩﨑文(ユニオン映画)

制作:テレビ朝日、ユニオン映画

ドラマ【お花のセンセイ】はいつ放送?

SPドラマ【お花のセンセイ】は、2020年8月30日(日)よる9時からテレビ朝日系で放送!

好評だったら、新シリーズ化も期待できそうです。