大河ドラマ【青天を衝け】のキャストとあらすじ!吉沢亮が渋沢栄一役に抜擢された理由とは?

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大河ドラマ【青天を衝け】のキャストあらすじ!

2021年のNHK大河ドラマは、吉沢亮主演の『青天を衝け』。

新しいお札でも有名な渋沢栄一が主人公となります。

今回は大河ドラマ【青天を衝け】のキャストあらすじなどについて。

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大河ドラマ【青天を衝け】の基本情報

番組タイトル:『青天を衝け』(せいてんをつけ)

放送開始日:2021年(令和3年)1月スタート予定、毎週日曜日よる8時から8時45分(45分間)

放送局:NHK総合、ほか

内容:NHK大河ドラマの第60作、主人公は新一万円札の顔としても注目される「渋沢栄一」。大ヒットした朝ドラ「あさが来た」の大森美香が大河の初脚本!主演の吉沢亮は大河ドラマ初出演!

*タイトル「青天を衝け」は若き日の渋沢栄一が信州を旅したときに詠んだ漢詩の一節「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」(意味:青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)から取られた。逆境に負けることなく突き進んだ栄一の人生とも重なるタイトルになっている。

大河ドラマ【青天を衝け】のキャスト

吉沢亮(役:渋沢栄一)

登場人物:渋沢栄一(しぶさわ えいいち)…主人公。「日本資本主義の父」と称され、ノーベル平和賞の候補に2度上がっている。

・生まれ:1840(天保11)年、武蔵国榛沢(はんざわ)郡血洗島(ちあらいじま)村(現:埼玉県深谷市)の百姓の家の生まれ。

・幼少期:家業である藍玉の製造・販売や養蚕を手伝い、商才を磨く。

・農民から攘夷の志士を目指し、一橋家の家臣から幕臣、明治新政府への仕官を経て、実業家に転身。

・幕臣として渡ったパリ時代に、株式会社(後に合本組織と命名)やバンクの仕組みを学び、帰国後に合本組織「商法会所」を立ち上げ、日本初の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力。

・生涯で約500の企業の育成に関わり、女子教育の普及など約600もの社会公共事業に貢献。

・生涯を通じて論語を学んだ。「論語と算盤(そろばん)」を説き、経済人の道を指南。

・晩年には、徳川慶喜の伝記を編纂。享年91。

キャスト:吉沢亮(よしざわ りょう)…1994年2月1日生まれ。2011年、『仮面ライダーフォーゼ』で2号ライダーの仮面ライダーメテオを演じた。以降、『銀魂』シリーズの沖田総悟役、『リバーズ・エッジ』でヒロインの相手役、『ママレード・ボーイ』で主演、『あのコの、トリコ。』で主演、『キングダム』ではのちの始皇帝・嬴政(えい せい)役、NHK朝ドラ『なつぞら』ではヒロインの幼なじみ・天陽役を演じるなど活躍中。

吉沢亮が渋沢栄一役に抜擢された理由とは?

ドラマの制作統括の菓子浩さんが、みずみずしい渋沢栄一を描くため、20代の託せる方を探していたと制作会見で明かしていました。

制作統括の菓子は、吉沢を渋沢役に抜てきした理由について「お札の肖像も歳をとってからのものですし、渋沢栄一というと完成された人というイメージがあると思うんです。しかし、ご本人はチャレンジを続けた人で、晩年まで若き心を持った“生涯青春”の人だったんじゃないかと。青春ということで、みずみずしくて若々しい渋沢像を作りたいと思った」と語る。
続けて、菓子は「ですから、お願いする役者さんも20代で活躍されていて、お芝居を託せる方を探していて。そのときに見つけたのが吉沢さんでした」と述懐。そんな菓子は、吉沢が出演した映画『リバーズ・エッジ』『キングダム』や舞台などを観て「高い演技力に注目していましたので、お迎えすることができて嬉しいです。吉沢さんが演じる渋沢で、パワフルでチャーミングな大河をお届けしたい」と晴れやかな顔を見せた。

出典https://www.cinematoday.jp/news/N0111087

大河ドラマ【青天を衝け】のあらすじ

官尊民卑かんそんみんぴなんて、くそくらえ。百姓からの脱却を決意!

栄一は、藍染めの原料となる藍玉づくりと養蚕を営む百姓の家に生まれた。頭の回転は早いが、大人や権力にものおじしないやんちゃ坊主に育つ。商才にけた父・市郎右衛門の背中に学び、栄一は商売のおもしろさに目覚めていった。
しかし17歳のころ、人生を変える最初の事件が起こる。御用金を取り立てる代官に刃向かい、理不尽に罵倒されたのだ。栄一は、官尊民卑がはびこる幕府の身分制度に怒りを覚え、決意する。「虐げられる百姓のままでは終われない。武士になる!」。

目指せ、攘夷の志士! ところが計画中止、追われる身へ……。

栄一は、従兄いとこ惇忠じゅんちゅうや喜作とともに、尊皇攘夷に傾倒していく。栄一らは江戸に出入りして同志を集め、ある暴挙を企てた。高崎城を乗っ取り、横浜の外国人居留地を焼き討ちするという一大攘夷計画だ。ところが、京の情勢に通じた惇忠の弟・長七郎の猛反対にあい、実行前夜にしてあえなく断念。逆に幕府に追われる立場となり、喜作とともに京へ逃げる。
そんな彼らに助け船を出したのは、一橋慶喜の側近・平岡円四郎だ。一橋家の家臣となるか、幕府に捕らわれて死ぬか、という二者択一を迫られる。このとき、“慶喜こそが幕府を変える人物となる”と望みを懸け、一橋の人間となったことで再び運命が変わっていく──。

心ならずも幕臣に。パリ行きが人生を開く!

栄一は持ち前の商才で一橋家の財政改革に手腕を発揮し、慶喜の信頼を得る。ところが、慶喜が将軍を継承したことで、倒幕を目指すどころか幕臣になってしまった。
失意の栄一に、またとない転機が訪れる。パリ万国博覧会の随員に選ばれたのだ。産業発展めざましいフランスに渡った栄一は、「株式会社」と「バンク」の仕組みを知り、さらに官と民が平等である社会に大きな衝撃を受ける。「攘夷なんてとんでもない。民間が力を発揮する西洋の国づくりを日本も吸収すべきだ!」。
そんな折、日本から大政奉還の知らせが届き、無念の帰国へ……。

まさかの新政府入りで、続々改革。33歳でいよいよ民間へ。

帰国後、様変わりした日本に衝撃を受ける栄一。約260年続いていた徳川の時代はすでに終わり、惇忠や喜作は「彰義隊しょうぎたい」を結成。戊辰戦争、そして函館戦争と新政府軍との戦闘を続けていた。
栄一は、静岡で隠棲いんせいする慶喜と再会し、身をやつした姿に涙する。そして、民間に身を置きながら、慶喜をそばで支えることを決意した。
しかし突然、明治新政府から大蔵省への仕官を命じられて上京。「改正掛かいせいがかり」を立ち上げ、租税・鉄道・貨幣制度など次々と改革を推し進めること3年半。栄一はある決意を胸に辞表を提出した。
このとき、33歳。いよいよ、栄一の目指す民間改革が始まるのだった……!

出典http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=20240

大河ドラマ【青天を衝け】のスタッフ

制作統括:菓子 浩(「あまちゃん」「ひよっこ」ほか)、福岡利武(「なつぞら」ほか)

プロデューサー:板垣麻衣子(「ひよっこ2」ほか)

演出:黒崎 博(「セカンドバージン」「ひよっこ」ほか)、渡辺哲也 ほか

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