【刑事7人シーズン5】5話のネタバレと視聴率!謎のトレンド”アテモヤ”って一体何?

#5 天樹の命を救えー!タイムリミットは24時間、休日の惨劇

夏のテレビ朝日の刑事ドラマは「刑事7人」が定番になりました。

第5話では主人公の天樹が立て篭もり事件に巻き込まれ人質に取られてしまいます。タイムリミットは24時間、それまでに残されたメンバーは真相を見つけなければなりません。

今回の記事では「刑事7人シーズン5」第5話の視聴率とネタバレなどをお伝えしますが、Twitterでは”アテモヤ”という謎のトレンドが盛り上がっていて?

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【刑事7人シーズン5】5話のネタバレと視聴率

【刑事7人シーズン5】5話の視聴率は11・2%、4話から-0.2%の微減でした。

折り返し時点で全話の視聴率が10%越え、このまま全話2桁キープできるでしょうか?

【刑事7人シーズン5】5話のあらすじ

日々事件の捜査に追われる専従捜査班のメンバーがつかの間の休息を取っていた、そんなある日。天樹悠(東山紀之)は、15年前、妻と娘に誕生日を祝ってもらった思い出のファミリーレストランにいた。当時に思いをはせながら食事をしていると、店内に突然食器の割れる派手な音が響き渡る。

天樹がそちらに目をやると、釘を打ち込むためのネイルガンを手にした男・宗片幸一(大地康雄)が、店員や客を結束バンドで拘束していた。天樹は警察官だと名乗ったうえで、冷静に話を聞こうとするが、激昂した宗片はネイルガンを放ち、天樹に怪我を負わせてしまう。

宗片は、一年前、娘のあけみ(夢宮加菜枝)が婚約者の坂木圭太(湯川尚樹)に殺され、その後圭太が自殺した事件を警察がきちんと捜査しなかったと憤り、24時間以内に事件の真相を解明しなければ、人質全員を殺し、自分も死ぬと言い張る。

天樹からの電話を受けた専従捜査班の片桐正敏(吉田鋼太郎)はメンバーを招集し、天樹ら人質を救出するため、休日を返上して再捜査を始める。

水田環(倉科カナ)青山新(塚本高史)は、当時事件を担当した刑事・真中邦夫(天宮良)に話を聞きに行く。あけみは借金を抱えていた坂木との金銭トラブルが原因で殺されたと断言する真中だが、彼の表情の変化に環は引っかかりを覚える。そんな中、圭太の借金は病気の母親の治療費を工面したもので、トラブルの要因になるものではなく、真中もそれを知っていたことが判明。それをけげんに思った環らは真中の身辺を洗うことに。

一方、当時の検視官から話を聞いた法医学教授の堂本俊太郎(北大路欣也)は、あけみを殺害した後に飛び降り自殺したとされる圭太の側頭部の傷は、鈍器のようなもので殴打された可能性が高いと告げる。さらに、あけみも即死ではなかったようで…。

立てこもりを続ける宗片の言うとおり、あけみ殺害の犯人は圭太ではないのか…!? 新展開を見せる事件の真相を解明するため、専従捜査班が奔走する!

引用:テレビ朝日「刑事7人」公式サイト

【刑事7人シーズン5】5話のネタバレ

休日返上

海老沢芳樹(田辺誠一)と野々村拓海(白洲迅)はあけみの遺体が発見された自宅アパートを調べ、3人の老人のリストを発見する。

その足であけみが介護士として働いていた高級老人ホームに向かうも理事長の佐々岡弘介(上杉祥三)からは有力な情報を得られなかった。帰り道、入居者のある家族が揉めているのを耳にする。以前に不動産詐欺にあいかけたことがあり、お金の管理のことで揉めていたのだった。

2人がその老人の名前に目をやるとどこかで見覚えがーあけみのリストに載っていた人物だった!!そして、同僚からはあけみが入居者の実印を探していたこととリストを持っていたことを聞き出す。

一方、青山と水田はあるバーにいた。実はこの場所は青山が”裏の情報”を得ていた場所だった。そこから真中刑事が金を得て犯罪の揉み消しをしていたという情報を得る。マスターにカクテル代として情報料を支払おうとする青山だったが、水田に怒られ結局、金の受け渡しは無しになる。

さらに、海老と野々村は地面師詐欺の被害にあった会社に話を聞きにいく。他社との競売の結果、価格は2億まで釣り上がり大損してしまったという。さらにその競合会社の社長・荒岩勇次(松尾英太郎)に話を聞きにいくも情報は得られなかった。

本部に戻ったメンバーは情報を共有する。地面師詐欺はや”えがし組”というやくざで、荒岩の会社はフロント企業だった。つまり、荒岩の会社は競売に参加することで土地の価格を釣り上げていたのだった。さらに真中刑事と荒岩がリストの受け渡しをしていた事実も判明する。

2人が共謀して詐欺を行い、協力していたあけみを口封じで殺害したのだろうか?

立て篭もり現場では

立て篭もりが発生しているダイナーグッドマンズでは人質の老婆が苦しみだしてしまう。彼女には持病の心臓病があったのだった。「仲間たちが捜査をしている。私も彼らに何度も救われた。信じて欲しい」と宗片を懸命に説得する天樹。老婆は解放されることになり、天樹は迎えに来た水田と接触「あけみは即死ではなかった」と情報を得る。

再び人質となった天樹は宗片と話をする。「娘が婚約をしようとしていた時に事件が発生、圭太が殺す訳ない」と信じているのだという。家族のことで共鳴した天樹は「頑張りましょう」と宗片を励ますのだった。

追求

荒岩の取調べをする海老沢と野々村。証拠を突きつけられ詐欺は認めるもあけみの殺害は否定する。

一方、青山と水田は真中刑事を追求していた。「よく調べたな。だが、刑事としてはまだまだ甘い」と真中。実は真中は独自に1年前の事件を調べており、荒岩のことをリストで追求していたがそれ以上のことは出来なかった。これらの行動は宗片からの「事件の再捜査をして欲しい」と必死の懇願を受け、汚職のせめてもの罪滅ぼしのつもりだった。

残り1時間

宗片から娘の形見だというお守りの中身を見せてもらう天樹。そして、ある仮説を思いつきメンバーに連絡、調べてもらうように頼む。

が、その時人質の一人が宗片に体当たり、逃げ出そうとするが失敗してしまう。「時間稼ぎだったんだな!!」と怒る宗片。残り時間はすでに5分だった。

残り5分ー最期の執念ー

天樹からの情報をから専従捜査班のメンバーはある人物の元に乗り込んでいた。

それは老人ホームの理事長・佐々岡だった。

荒岩が全てを自白していた。2人は手を組んで佐々岡が入居者の老人の情報を荒岩に提供し不動産会社から金を巻き上げていたのだった。

入居者に直接の被害が出なければバレないとタカをくくっていたが、不審に思い調べていたあけみを口封じに理事長室で殺害した。その後、遺体をアパートに運び携帯から婚約者の圭太を呼び、ベランダから投げ落とし殺害、金銭トラブルに見せかけていた。

「証拠は無い」とする佐々岡だったが、海老沢は天樹から送られていた決定的な証拠の画像を突きつける。

あけみは理事長室で刺された際、最期の執念で佐々岡のチェスの駒の1つをお守りに隠していたのだった。

終焉

天樹の元に連絡が入るー佐々岡が犯行を認めたと。「ありがとうございました。」と宗片は礼を述べる。全てを終えネイルガンで自殺をする宗片を必死に止め、説得する天樹「きっと今も天国で見守ってくれているはずです」と。

事件を解決し居酒屋で打ち上げをする専従捜査班のメンバー。一方、天樹は久々に義理の父親である堂本教授と酒を酌み交わしていた。

【刑事7人シーズン5】5話の感想とまとめ

謎のワード「アテモヤ」って一体?

「刑事7人」でTwitterを見ていたら「アテモヤ」という謎のワードが頻発していたので調べてみました。

これは2017年春に放送していた「特捜9」第6話に登場した珍しい果物で、被害者を演じていた上杉祥三の体内に残っていました。

事件の鍵となり、頻繁に登場したので2年経った今でも強烈なイメージとして残っていたようです。

展開が読めちゃう…

そんな「アテモヤ」理事長が事件の真犯人でした。

  • 序盤にベテラン俳優が少し登場
  • 中盤有力な容疑者が出るもミスリード
  • ベテラン俳優がチョイ役で終わるわけなく真犯人

という展開が続き過ぎている気がします。正直、中盤で展開が読めてしまいました。

個人的に被害者の執念が決定的な証拠を残すという展開が良かっただけに真相解明までがワンパターン化していたのが残念でした。

専従捜査班の休日

  • 野々村:公園でジャージ姿でランニング
  • 水田:カフェで優雅にくつろぐ
  • 青山:昼間から飲み屋で1人酒
  • 海老沢:図書館で昇進試験の勉強
  • 片桐:資料の整理

と冒頭でメンバーの休日の様子が初めて描かれました。特に環さんの妙に色っぽい私服と海老沢さんの私服が(ある意味)話題でした。

次回の第6話は環さんが主役です。10年前の新人婦警だったころも語られ、貴重な制服姿も見られます。

環さんの詳しい過去が語られるのは初めてで、現在のような姉御肌になった理由も分かるかもしれません。

8/21(水)21:00からの放送をお見逃しなく。

この記事で使用している画像の引用元:テレビ朝日「刑事7人」公式サイト

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