ドラマ【凪のお暇】のキャストとあらすじ!黒木華主演の人生リセットストーリー!

ドラマ【凪のお暇】のキャストとあらすじ!

2019年7月19日スタートのTBS・金曜ドラマは黒木華主演の【凪のお暇】(なぎのおいとま)!

多くの漫画賞を受賞したもっとも旬な漫画の待望の実写ドラマ化です。

ここでは、ドラマ【凪のお暇】のキャストとあらすじ見どころなどをご紹介。

【凪のお暇】の視聴率と最終回ネタバレ! 黒木華主演のTBS系金曜ドラマ【凪のお暇】が放送開始(2019年7月19日~)。 …
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実写ドラマ【凪のお暇】の主演は黒木華

黒木華(役:大島凪)

大島凪(おおしま なぎ):家電メーカー勤務の28歳OL。

特徴的なサラサラストレートヘアは、ストレートが好きな彼氏のために天然パーマを隠し、毎朝1時間かけてアイロンで延ばしていたが・・・

日々の平穏を保つため、人の顔色をうかがい、場の空気を読みすぎるほど読んで無理をしていたが、同僚女子のマウンティングや彼氏からのモラハラが原因で過呼吸となり、悟る。『空気は読むものじゃなくて吸って吐くものだ』

画像出典:https://www.akitashoten.co.jp/works/nagi/

黒木華(くろき はる):1990年3月14日生まれ。大阪府高槻市出身。2012年朝ドラ『純と愛』でテレビドラマ初出演。2014年に主演した山田洋次監督作品『小さいおうち』では、ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞している。TBSの連ドラ主演は、2016年の『重版出来!』以来3年ぶり。本作の撮影では、かつらではなくパーマをかけて地毛で挑んだそうです。

黒木華のコメント

原作を読ませていただいた時、純粋に面白くてすごくワクワクしました。
本当は空気を読むのが得意ではなくて、自分の気持ちが追いつかずにアップアップしてしまう凪ちゃんの気持ちなど、すごくわかるなぁという気持ちで感情移入してしまいました。このドラマを見てくださる皆さんに、凪ちゃんの姿に共感して、私も一歩踏み出して頑張ってみようかなと少しでも思ってもらえるように、明るく楽しく一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞご覧になってください。よろしくお願いします。

ドラマ【凪のお暇】予告編

[新ドラマ]『凪のお暇』(なぎのおいとま) 7月スタート!! 主演・黒木華!! 人生をリセットすることから始まるラブコメディ【TBS】

ドラマ【凪のお暇】の主なキャスト

高橋一生(役:我聞慎二)

我聞慎二(がもんしんじ):凪の同僚で営業部のエース。凪と会社では秘密に付き合っている。空気を瞬時に読み、相手が何をしてほしいか、何を言ってほしいかすぐにわかる。しかし、そこには誠意も懇意も一切なく、相手の都合の良い酸素になること。だから自分の意志もそこにはない。それが仕事の営業には大きな武器となっているが、凪に対しては不器用で感情とは真逆のことを言ったり、したりしてしまう。

画像出典:https://www.akitashoten.co.jp/works/nagi/

高橋一生(たかはしいっせい):1980年12月9日生まれ。東京都出身。2015年のドラマ『民王』では、コンフィデンスアワード・ドラマ賞とザテレビジョンドラマアカデミー賞で助演男優賞を受賞している。2017年には、話題作『カルテット』や朝ドラ『わろてんか』、2018年には『僕らは奇跡でできている』で主演、直近の『東京独身男子』では、主演とともに、主題歌も担当している。

高橋一生のコメント

台本を読み、原作の良さをうまく踏襲しながら作られているなという印象を受けました。
僕が演じる慎二という役は、とても空気が読める男。人にこういう風に思われたいとか、うまく空気を読みながら生きているのですが、恋人に対しては不器用に過剰になってしまうところはとても共感できますし、同時に人間味を感じて愛らしいと思ったりもします。
全体を通して恋愛の描写も多くあるのですが、それだけに重きを置いているわけではなく、人と人との関わりが根底にある物語だと思います。必ず共感してもらえるキャラクターがいると思いますので、それぞれに感情移入して見ていただくのもいいですし、「人間ってみんな大差なく滑稽なんだよな」と見ていただくのもいいかと思います。みなさんに楽しんでいただける作品になると思っておりますので、ぜひご覧ください。


凪のアパートの住人たち

中村倫也(役:安良城ゴン)

安良城ゴン(あらしろごん):凪の引っ越し先のアパートの隣人。人たらしのイベントオーガナイザーでパリピー。とにかく自由に生きている。腕には入れ墨、人との距離感がおかしく、ただのお礼でも凪を抱きしめたりする。凪は警戒しつつもそのナチュラルな温かい振る舞いに次第に惹かれていく。

画像出典:https://www.akitashoten.co.jp/works/nagi/

中村倫也(なかむらともや):1986年12月24日生まれ。東京都出身。高校1年の時スカウトされ、2005年、映画『七人の弔』でデビュー。近年では、『ホリディラブ』、『崖っぷちホテル』、『ドロ刑-警視庁捜査三課-』、『半分、青い。』、『初めて恋をした日に読む話』など、立て続けに出演している売れっ子俳優。コミカルな役からパワハラ夫まで、役によってガラリと変わるふ振り幅の大きい演技はまさにカメレオン。凪との恋愛も気になりますね。

中村倫也のコメント

原作・台本を読ませていただき、登場人物たちがとても個性的でそれぞれ葛藤や悩みを抱え、自問自答しながら必死に生きていく姿に不思議とほっこりしました。僕が演じるゴンという役は、凪が住んでいるアパートのお隣さんで、一見やばそうな雰囲気を醸し出しているのですが、実はとても優しく穏やかな性格。悩みなんてないように見えますけど、実は周りから自分を理解してもらえないという悩みがあって。表面だけではわからないゴンが抱えている孤独感をしっかり背負いながら演じていけたらいいなと思っています。
人間が言葉で言い表せないような面白い部分の人間模様が存分に描かれているドラマになっています。ぜひ、ご期待ください。

白鳥玉季(役:白石うらら)

白石うらら:凪のアパートの隣の部屋に住む小学生。凪のモシャモシャ頭が気に入り、懐く。

画像出典:https://www.akitashoten.co.jp/works/nagi/

白鳥玉季(しらとりたまき):2010年1月20日生まれの小学4年生。9才ながら、「アウト&アウト」など多数の映画、CM、ドラマに出演。直近では、朝ドラ「とと姉ちゃん」で、坂口健太郎さん演じる星野武蔵の娘で、常子のことを「おしゃれおばさん」と呼んでいた青葉役をしていた。

吉田羊(役:白石みすず〈うららママ〉)

白石みすず(しらいしみすず):凪のアパートの隣人でシングルマザー。働きながらうららを育てている。

画像出典:https://www.akitashoten.co.jp/works/nagi/

吉田羊(よしだよう):2月3日生まれ。大学在学中に舞台デビュー。以降、10年に渡り小劇場を中心に活動。舞台を見た現マネージャーにスカウトされ映像の世界へ。2007年し、昼ドラ『愛の迷宮』でドラマデビュー。2009年には『20世紀少年〈第2章〉最後の希望』で映画デビュー。以降、朝ドラや大河ドラマで出演作品を増やし、2014年の月9『HERO』の馬場礼子役で大ブレイク。以後数々のドラマ、CMに引っ張りだことなる。

吉田羊のコメント

「空気を読む」という日本人特有の感覚を描いたこのドラマ。「ああ分かる」と共感する人は決して少なくないだろうと、今からワクワクしております。黒木華さんとは朝ドラ以来のがっつり共演。お芝居を交わすのがとても楽しみです。原作から抜け出してきたかのような、抱きしめたくなるくらいキュートで愛おしい華さんの凪に、私も皆さまも、この夏骨抜きにされましょう。

三田佳子(役:吉永緑)

吉永緑(よしながみどり):通称「おつりあさりばばあ」。凪のアパートの住人。他人の目を気にせず、日々の生活を謳歌している。

三田佳子(みたよしこ):中学在学中、NHKラジオドラマ「東京千一夜」に抜擢されたのを機に、在学のままドラマやCMで活躍する。1960年高校卒業と同時に東映に入社し映画「殺れてたまるか」の主役としてデビュー。1967年独立して三田佳子事務所設立。映画の出演は1984年「序の舞」「Wの悲劇」、1989年「極道の妻たち・三代目姐」など多数、2016年「俳優・亀岡拓次」「の・ようなもの のようなもの」にも出演する。また、テレビでも1969年フジテレビ「アーラわが君」、日本テレビ「外科医・有森冴子シリーズ」など多数出演し、1986年大河ドラマ「いのち」と1994年大河ドラマ「花の乱」で主役を務める。1977年フジテレビ「3時のあなた」や1989年と1990年「紅白歌合戦」の司会を務める。第日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、ブルーリボン賞などの賞歴も多数。

三田佳子のコメント

黒木華さんをはじめ、まさに「今」をときめくキャストの皆さんに紛れて、「婆一点」で参加させていただけることがとても楽しみです。皆さんに支えていただきながら、ちゃっかりと(笑)旬の輝きを吸収し、役者として新しい自分と出会えることを期待しています。


元会社の同僚たち

瀧内公美(役:足立心)

足立心(あだちこころ):凪の元同僚。働いている時も辞めたあとも凪にマウンティングしてくる。

画像出典:https://www.akitashoten.co.jp/works/nagi/

瀧内公美(たきうちくみ):1989年10月21日生まれ。富山県出身。大学在学中に映画のエキストラに参加したのがきっかけでスターダストプロモーション所属(現在は吉住モータース所属)となり、半年後に映画『グレイトフルデッド』で笹野高史とのダブル主演を務める。2017年、主演映画『彼女の人生は間違いじゃない』で第27回日本映画プロフェッショナル大賞新人女優賞、2017年度全国映連賞女優賞を受賞。直近では、NHKの『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』に出演。

大塚千弘(役:江口真央)

江口真央(えぐちまお):凪の元同僚。足立心とつるんで凪マウンティングしていた。

大塚千弘(おおつかちひろ):1986年3月12日生まれ。徳島県出身。夫は俳優の鈴木浩介。2000年第5回東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。2002年、『仄暗い水の底から』でえいが初出演。2003年のドラマ『ショコラ』で初主演。以降、多数の舞台、映画、ドラマに出演。前クールのドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』では、亀梨和也演じる菊田の妻役を演じていた。

藤本泉(役:織部鈴)

織部鈴(おりべすず):凪の元同僚。凪が退社後、凪が押し付けられていた仕事を押し付けられるようになり、凪の凄さをあらためて知るようになる。

藤本泉(ふじもといずみ):1991年10月21日生まれ。埼玉県出身。中学時代にスカウトされ芸能界入り。スターダストプロモーション所属。2015年、阪神・淡路大震災20年・サンテレビジョン開局45周年記念事業作品『神戸在住』でドラマ初主演。以降、『リバース』、『大誘拐2018』など、多数のドラマに出演。2019年秋に公開の映画『いのちスケッチ』ではヒロインを演じている。


その他のキャスト

市川実日子(役:坂本龍子)

坂本龍子(さかもとりょうこ):凪が休職中に職安で出会った女子。怪しいカルトな商品を売り込み過ぎ、友達をなくしてしまった。凪にもその商品を売り込むが、キッパリ断った凪となぜか友達になる。

画像出典:https://www.akitashoten.co.jp/works/nagi/

市川実日子(いちかわみかこ):1978年6月13日生まれ。東京都出身。雑誌『Olive』などのモデルを経験後、1998年、短編映画『How to 柔術』で女優デビュー。以降、多数の映画、ドラマに出演。最近では『アンナチュラル』、『イノセンス 冤罪弁護士』、『白い巨塔』が記憶に新しい。2016年の映画『シン・ゴジラ』では毎日映画コンクール女優助演賞、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞している。

市川実日子のコメント

空気を読みすぎる人、読めない人。不器用な人、器用な人。いろいろな登場人物が出てきますが、台本を読み進めていくと、カードをひっくり返したかのように、それぞれの違った側面が見えてきます。いろんな瞬間に、痛いほど共感したり、ハッとしたり。人の、哀しくて愛おしいところが存分に描かれています。坂本龍子は、原作より年上です。観てくださった方の夏の夜の時間に、静かな風が吹くことを願っています。

水谷果穂(役:エリィ)

エリィ(えりぃ):ゴンの仲間でパフォーマー。凪の隣部屋のゴンの所によく来る。

水谷果穂(みずたにかほ):1997年11月3日生まれ。静岡県出身。2012年に祖母が本人に無断でオーディションに応募し、合格して研音の所属する。2013年にCM、『リアル脱出ゲーム密室美少女』で女優デビュー。最近では、『ミッドナイトジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』、『ブラックペアン』、そして現在放送中の朝ドラ『なつぞら』では、川村屋のウエイトレスで、主人公なつのルームメイトだった三橋佐知子として出演。

水谷果穂のコメント

私の人生の中でクラブに行くことはないだろうなと思っていたので…。クラブ通いをしているエリィを演じることが、楽しみでもあり、ドキドキしています!そんなクラブ通い仲間のゴンの中毒性のある魅力も、そして、駄目なところも知って全てを受け入れているエリィは、自分らしく生きているすてきな女の子だなと思います。物語のアクセントになるキャラクターだと思うので、思いっきり演じたいです。原作では、たまに見せるピュアな表情がとても可愛かったので、そこは繊細に表現していきたいと思います!

唐田えりか(役:市川円)

市川円(いちかわまどか):大阪支店から移動してきた慎二の後輩。

唐田えりか(からたえりか):1997年9月19日生まれ。千葉県出身。ファッション雑誌『MORE』専属モデル。2014年、アルバイト先で今の事務所「フラーム」のマネージャーによってスカウトされ、9月に韓国のアイドルグループ少女時代のミュージックビデオに出演し、芸能活動開始。2015年の月9ドラマ『恋仲』の第1話へゲスト出演し、女優デビュー。以降、『トドメの接吻』や『この世界の片隅に』などに出演。連ドラ本格出演は2016年、テレビ東京の『こえ恋』、2019年NHKの『デジタル・タトゥー』。透明感のある期待の若手女優。

唐田えりかのコメント

このたび、市川円を演じさせていただくことになりました、唐田えりかです。原作ファンの方が多い中、不安もありますが、このような役を頂けたこと、素晴らしいキャストの皆さんとお芝居をできることが本当にうれしく楽しみで仕方ないです。その中で円として、しっかりと地に足をつけ息をして生きられるよう精進致します!! 今夏の楽しみの一つに、「凪のお暇」もきっとなるはずなので、皆さんぜひ毎週見逃さずに見てください!

中田クルミ(役:杏)

杏(あん):慎次がよく訪れるスナック「バブル」のスタッフ。

中田クルミ(なかたくるみ):1991年12月21日生まれ。栃木県出身。雑誌「Zipper」の専属モデルを経て、「GINZA」「装苑」「NYLON」など多ジャンルな雑誌にてモデルを務める。青文字系モデル初のDJとして全国的に活躍するほか、フジテレビ「かもしれない女優たち」、映画「口笛なんか吹いて」、「ゆきおんなの夏」、「劇場版 新・ミナミの帝王」にも出演する。

谷恭輔(役:小倉泰明)

小倉泰明(おぐらやすあき):慎次の同僚。

谷恭輔(たにきょうすけ):1990年5月9日生まれ。大阪府出身。劇団KAKUTAに所属し舞台を中心にドラマ、映画と幅広く活躍中。近年の主な出演作品に映画「祈りの幕が下りる時」、TBSドラマ「都庁爆破!」、「コウノドリ」、dTV「不能犯」、日本テレビドラマ「崖っぷちホテル」などがある。

田本清嵐(役:井原亮)

井原亮(いはらりょう):慎次の同僚。

田本清嵐(たもとそらん):1991年11月12日生まれ。東京都出身。主に自主映画・再現ドラマ・モデル等を中心に活動している。12歳の時、映画『ゴーグル』では主演を果たしている。直近では、『ハケン占い師アタル』第1話と最終話、『わたし定時で帰ります。』第5話などに出演。

片平なぎさ(役:大島夕)

大島夕(おおしまゆう):凪の母親。

片平なぎさ(かたひらなぎさ):1959年7月12日生まれ。東京都出身。オーディション番組「スター誕生!」からアイドル歌手としてデビュー。日本レコード大賞新人賞などを獲得した。歌手時代に映画『青い山脈』で女優デビュー。日本テレビの『小京都ミステリー』シリーズや、フジテレビの『山村美紗サスペンス 赤い霊柩車』シリーズ、テレビ朝日の『土曜ワイド劇場』の『子づくり旅行』シリーズなど、2時間ドラマの主演を多数務め、「2時間ドラマの女王」と呼ばれる。

画像出典:https://talent.thetv.jp/person/0000000819/

片平なぎさのコメント

子どもの頃から “なぎ”“なぎちゃん”と呼ばれてきた私が“凪ちゃんの母”になる。妙な気分。しかし楽しみな作品です。空気を読みすぎて壊れかけた凪の天敵的存在(!?)。でもこの母は、自分が成し得なかった夢を凪に託しているのかも知れない、と私は思うのです。この先の展開がとても楽しみ。

ファーストサマーウイカ(役:いろいろ)

毎回、違う役として登場する。

ファーストサマーウイカについては『【凪のお暇】物語にスパイス。毎回違う役で登場のファーストサマーウイカって!?

武田真治(役:スナックバブルのママ)

スナックバブルのママ:「バブル」は高橋一生演じる慎二がよく訪れるスナックで、彼が素になって本音で話せる唯一の場所。凪への思いを上手く本人へ伝えることができない慎二に、武田演じるママは中田クルミ演じる店員の杏と一緒になって優しくも厳しいアドバイスを贈る。

武田真治のコメント

僕が演じるママという役は、なかなか思い切ったキャラクターですので、主人公たちの背中を押せるように丁寧に演じていきたいと思っています

ドラマ【凪のお暇】の相関図

ドラマ【凪のお暇】のあらすじ

大島凪(黒木華)は、都内の家電メーカーで働く28歳のOL。日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み「わかる!」と周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、「良い意味で」のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日。そんなある日、付き合っていたモラハラ彼氏・我聞慎二からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに「わたしの人生、これでいいのだろうか…」と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。そして都心郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪は、彼氏の好みに合わせて天然パーマを毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめて、そのままに生きることを決意する。仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活。しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は空気を読んでしまいそうになる…。凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人で自由に生きているゴンちゃん、そして新しく出会った個性的な人たちに囲まれながら、凪の人生リセットのストーリーが始まる。『28歳無職、貯金残高100万円』という厳しい状況での凪のリセットライフはどうなっていくのか?

ドラマ【凪のお暇】の見どころ

見どころその①:魅力的なキャラクター

『凪のお暇』の見どころのひとつは、なんと言っても登場人物の魅力的なキャラクターです。主人公の凪はもちろんのこと、アパートの住人達、そして元カレの我聞慎二などは最初モラハラのただのクズ男のように描かれますが、別の角度が次第に明らかになっていくと同情する部分もあり、愛おしくなっていく存在です。そんな登場人物の奥深さが見どころとなっていくこと間違いなしです。

見どころその②:母との対決(8月3日追記)

最終回あたりに母が上京することが判明しました。この凪の母親は、凪の空気を読む性格を作ってしまった毒母です。最終回の母との対決に向かって変わっていく凪が描かれていくような予感がします。

見どころその③:凪の節約術と料理

もうひとつの見どころは、凪の節約術です。原作ではLINE家計簿をつけたり、料理、掃除から手芸まで節約テクニックが満載です。

特に漫画の中に登場する凪が作ったり、周りの人に教えられる節約料理はツイッターでも話題で実践する方が続出しています!きっとドラマを見て再現してしまう方が益々続出することでしょう。

ドラマ【凪のお暇】の主題歌はmiwa!

ドラマ【凪のお暇】の主題歌に、人気シンガーソングライター・miwaさんの新曲「リブート」が決定!

タイトル「リブート」とは”再起動”のこと。この曲は、原作を読んだmiwaさんがこのドラマのために書き下ろした曲で、自分を一から見つめ直して新たな人生を歩もうとする人の背中を押す、活力がみなぎってくる曲に仕上がっています。この曲に乗り、凪の人生の再起動が始まります。

miwaさんの経歴

1990年6月15日生まれ。神奈川県出身。所属レコード会社はSony Records。所属事務所はトライストーン・エンタテイメント。

15歳頃から作曲を始め、高校時代に下北沢ロフトを中心にライブ活動を始める。その期間に自主制作による2枚のシングルを発売。その後メジャーデビューを果たす。透き通るようなストレートな高音が魅力のシンガー。2015年からは映画『マエストロ!』、NHKのドラマ『紅白が生まれた日』に女優として出演している。

miwaさんの公式ホームページはこちら

劇中音楽はパスカルズ

パスカルズ

イカ天(イカすバンド天国)からブレイクした伝説のバンド「たま」の石川浩司と知久寿焼を含む1995年結成の14人編成のバンド。リーダーはロケット・マツ。ドラマの音楽はTBS 系 「毒島ゆり子のせきらら日記」(2016年) 以来2度目。独特な世界観を紡ぎだすパスカルズが、『凪のお暇』の世界をほっこりと彩ります。

ドラマ【凪のお暇】の放送日とスタッフ

放送日:TBS系列にて7月19日より毎週金曜日よる10:00~

原作:コナリミサト「凪のお暇」(秋田書店「Eleganceイブ」連載)

コナリミサトのコメント

凪や慎二やゴンやみんなの人生が実写に……。胸が熱いです。7月から毎週金曜日の夜はテレビの前に正座で着席待機します。放映が本当に本当に楽しみです。

『凪のお暇』のコミックスは、現時点で秋田書店より第5巻までが出版されています。

秋田書店のサイトでは試し読みも出来ます。秋田書店のサイトはこちら

脚本:大島里美

大島里美:フジテレビヤングシナリオ大賞出身で、『1リットルの涙』(3,8,9,10話)、ドラマ『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』、大河ドラマ『花燃ゆ』、第1回市川森一脚本賞を受賞した『恋するハエ女』、最近では『あなたには帰る家がある』を手掛けています。

プロデューサー:中井芳彦

演出:坪井敏雄 / 山本剛義 / 士井裕泰

製作著作:TBS

【凪のお暇】のまとめ

いつも周りの空気を読んでしまう人。自分の意見を主張出来ない人。人に頼まれるとNOと言えない人。あなたもそんな人ではありませんか?これは、そんな方に見てもらいたいドラマだと思います。

今の社会はパワハラやセクハラ、同僚のマウンティングなどストレスばかり。

そんな風に自分を抑え、溜まりに溜まったストレスが限界に達し、「すべてを捨てて逃げ出したい」と思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

本来の自分をさらけ出せる人生を歩みだした凪が将来への不安や周りの厳しい視線を感じながら、自分を変えようと前進していく姿を黒木華が上級の演技で見せてくれると期待します。

9月2日追記:終盤に入り、原作にはないストーリーが展開されるようになりました。原作ファンも先行きが見えないだけに目が離せません。

公式ツイッター:https://twitter.com/naginooitoma

記事内画像出典:番組公式サイト

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