【なつぞら】44話の視聴率とあらすじ!比嘉愛未の名言が刺さる!

なつぞら子記事

【なつぞら】44話の視聴率とあらすじ!

広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』第44話が2019年5月21日(火)に放送されました。

放送後、マダム(比嘉愛未)の名言が刺さる、と話題に!

今回は【なつぞら】44話の視聴率・あらすじ・感想について。

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【なつぞら】44話の視聴率

『なつぞら』44話の視聴率は、22.1%!

前回から0.2ポイントダウンも。20%超えキープです。

【なつぞら】のネタバレ最終週最終回まで! NHK「朝ドラ」こと連続テレビ小説の第100作『なつぞら』が2019年4月~9月まで…

【なつぞら】44話のあらすじ

44話のあらすじ(事前情報)

昭和31年の春、なつ(広瀬すず)は雪之助(安田顕)や雪次郎(山田裕貴)と一緒に、東京・新宿へとやってきた。そこで、雪之助が若いころ修業したという老舗・川村屋を訪れ、店主でマダムと呼ばれる光子(比嘉愛未)に出会う。エキゾチックな雰囲気をまとう光子は、なつに兄の咲太郎(岡田将生)に会うためにも川村屋で働くことを薦める。修行する雪次郎とともに、川村屋で働くことになったなつの、東京での生活が始まった…。

出典http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-05-21&ch=21&eid=03521&f=4681

44話のあらすじから事前レビュー

44話からついに東京・新宿編が本格スタート。

マダムこと光子(比嘉愛未)も再登場です。

なつが川村屋で働くことになるのは、咲太郎が借金を返しに来るからでしょうか。

飲食店での仕事や寮生活といえば、近年では『ひよっこ』がありました。

ただし、同作の工場の乙女寮やレストランの裏のアパートのように詳しくは生活が描かれなそう。

目指すは漫画映画なので。次の仕事をする短い時間、なつの貴重な生活ぶりになりそうです。

44話のあらすじネタバレ

なつ(広瀬すず)は雪之助(安田顕)・雪次郎(山田裕貴)とともに川村屋を訪れた。

マダムと呼ばれる光子(こうこ)(比嘉愛未)に会ったなつは、6月の試験まで皿洗いの仕事をもらえた。

漫画を見せて「私にできると思いますか」と尋ねると…

光子「不安を誰かの言葉で解消するのは、良くないわ。その不安と戦わないと。そういう人なら、私も応援します。」

雪之介はその言葉に、先代のマダムの遺志を継いでいると感服する。

なつは厨房のスタッフに紹介され、十勝のバターをおみやげに渡した。

十勝産のバターカリーはまかない食として作られたが、マダムも驚きの味だ。

このカリーは、先代のマダムがインド人革命家をかくまったときに教えてもらったものだという。

雪之介「革命が生み出した川村屋の味だ。名物になるものはその店の、その人間の覚悟だ」

なつは、その覚悟を受け継いだ、強くて優しいマダムのことを想う。

なつは兄の咲太郎(岡田将生)の情報を得るために、煙カスミ(戸田恵子)が歌うバーへ雪之介たちと向かった。

カスミの歌う、靴磨きのことが題材の歌詞に、自身の幼少期をなつかしむなつだった…。

【なつぞら】44話の感想

比嘉愛未の名言が刺さる!

いよいよ東京新宿編が本格スタートした第44話。

光子(比嘉愛未)の、自分自身が不安と戦うことを提案する言葉が名言、と話題です。

これって、本作のテーマなのかもしれません。

思えば、なつの幼少期にも、泰樹(草刈正雄)が「人をあてにするな」と言っていました。

どれだけ天陽が励ましの言葉をかけても、なつには響かなかったものの、阿川家で一晩過ごした翌朝。

朝日が上がる光景をみて上京を決心したなつ。

「どうせ私なんて…」とわざと(?)自己卑下して、不安を解消する傾向のあるなつでしたが、開拓者の泰樹のような厳しさと優しさを持つ人にまた出会えたようです。

※次回45話のあらすじと感想はコチラ

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