【家売るオンナの逆襲】最終回の視聴率とネタバレ!あれもこれもしゃっくりも全部伏線だった!

家売るオンナの逆襲最終回

【家売るオンナの逆襲】最終回の視聴率とネタバレ!

「家売るオンナの逆襲」がついに最終回!

サンチー(北川景子)と留守堂(松田翔太)の最終対決は? 留守堂の企む逆襲とは?

実はあれもこれもしゃっくりも、全部伏線! 最後にはファンにもうれしいサプライズ!

今回は【家売るオンナの逆襲】最終回の視聴率、ゲスト、あらすじネタバレ、感想!について!

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【家売るオンナの逆襲】最終回の視聴率

【家売るオンナの逆襲】最終回の視聴率は12.6%! 全話2ケタ達成で有終の美を飾りました。

【家売るオンナの逆襲】最終回のゲスト

舘ひろし/

テーコー不動産の社長。サンチー(北川景子)をスカウトしたのもこの男だった。

本田博太郎/藤見譲・笹野高史/藤見明

家売るオンナの逆襲最終回

コミックマジシャングループ「マジック7」のメンバー。集合住宅群「新宿ガーデンテラス」のリゾート開発に反対し、兄弟で立ち退きを拒否する。

竹財輝之助/

リッチブライト不動産の社員。

太田雄貴

なんとフェンシングのオリンピック金メダリストで、現日本フェンシング協会会長の太田雄貴さんが登場!

足立聡(千葉雄大)と勝負!

ファンのツイートがきっかけで本当に出演されるなんてすごいですね!

【家売るオンナの逆襲】最終回のあらすじ

サンチー(北川景子)への恋がカンチガイによるものだと知った留守堂(松田翔太)がサンチー(北川景子)たちの前から姿を消す。

1年後、テーコー不動産新宿営業所は、外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産にことごとく物件を奪われ、存続の危機に立たされていた。

住民の高齢化によりさびれていた新宿の集合住宅群『新宿ガーデンハイツ』をリッチブラストが不動産が、金にものをいわせて買い占めてはじめた。

現地を尋ねたサンチーと庭野(工藤阿須加)が出会ったのは2人の老人。

たった2人で立ち退きに抵抗する老兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)を見たサンチーはしゃっくりが止まらなくなる。

足立(千葉雄大)は、リッチブラスト不動産がサンチーのやり方で家を売っているのではないかと思い、庭野と恋人を装って偵察にいく。

リッチブラスト営業マン(竹財輝之助)が2人にやるように渡したタブレットのAI診断には、サンチーの家の売り方を思わせる質問が入っていた。

なんとリッチブラスト不動産のCOO(副社長)は、1年前に姿を消した留守堂(松田翔太)。

足立と庭野に、AI三軒家万智が三軒家万智を潰す! 新宿ガーデンハイツは都市型リゾートに再開発すると宣戦布告する。

追い詰められた新宿営業所のみんなに、足立はこれまで通り顧客のことを考えたセールスを続けようといい、みんなもやる気になるが、そう簡単には盛り返せない。

【家売るオンナの逆襲】最終回のネタバレ

サンチー(北川景子)は、新宿ガーデンハイツの老人、明と譲にある計画を提案する。

実は明と譲は昔一世を風靡し小学生のマンチッチも大ファンだった大人気コミックマジシャングループ『マジック7』のメンバーだった。

サンチーが留守堂に対抗する巨大プロジェクトがスタート!

「体力と才能と気力もないし」という譲たちに「その残りカスに火をつけて輝くのです」というサンチー。

留守堂(松田翔太)が現れ、人気絶頂だった「マジック7」が地に落ちた原因となった過去の事故を持ち出してくる。

「マジック7」発祥の地にこだわる明と、諦めようという譲。

そのためには「新宿ガーデンハイツ」をすべて買取り、改装する資金100億円が必要。

屋代課長(仲村トオル)はサンチーの計画実現のため、伝説の不動産屋といわれる社長(舘ひろし)に直談判を試みるが会ってももらえない。

しかしサンチーは社長に面談することができた。実は2人は知りあいで、サンチーは社長に直談判して資金をゲットするが、それにはある条件があった。

マンチッチ憧れの「マジック7」が「新宿ガーデンハイツ」と新宿営業所を救う!

サンチー(北川景子)は、敷地内に保育園も有していた「新宿ガーデンハイツ」を子育て世代から高齢者まで共存できる、バリアフリーの住宅群に変えようと計画していた。

「新宿ガーデンハイツ」を分譲物件としてお披露目するイベントで、「マジック7」を復活させようとするサンチー。

ハイツの保育園で「マジック7」の名物「ハリケーンボックス」を、庭野(工藤阿須加)と白洲美加(イモトアヤコ)に再現させる。

「こんなのはハリケーンボックスじゃねぇ」という譲。「7人いなきゃマジック7じゃない」という明の前にほかの5人を連れてきた。

サンチーは国内各地へ出張し、かつてのメンバー5人を口説き落としていたのだった。

屋代(仲村トオル)はテレビ取材を依頼。イベントが話題になると、リッチブラスト不動産が、妨害のためにフェイクニュースを炎上させる。

サンチーはデマを逆手にとってイベントの情報を拡散させる。

サンチーは留守堂に宣戦布告にやってくる。

留守堂はドジスケの頃と顔と名前を変えてきた。でも中身は「やさしいヨシオちゃん」で変わっていなかったから、家が売れたのだ。でも今の留守堂は違う。

「マジック7」イベントにトラブル発生!それを助けたのは?

イベント当日。サーベルの譲(本田博太郎)がケガをしてしまい、いちばんのみどころ大脱出マジック「ハリケーンボックス」の実施が難しくなった。

譲は、庭野に頼むというが、サンチーがやると名乗り出て、短い時間に特訓するが緊張してしゃっくりが止まらなくなる。

そこにきたある人物がサンチーの代わりにサーベルの譲を演じ始める。

それを見た足立(千葉雄大)は、その正体が留守堂(松田翔太)だと気づく。

ひっそりと去っていく留守堂を呼び止める足立。「ケンジ! 駅はあっち!」

課長は部長に、足立は課長に、サンチーは社長でママに!

宅間(本多力 )と美加(イモトアヤコ)は復縁。

屋代課長(仲村トオル)は部長に、足立(千葉雄大)は課長に昇進。万智は社長とチーフを兼任することに。

三瓶良雄(留守堂の本名)がサンチーに手紙を送ってきた。

留守堂は、小学校のときに自分を助けてくれた本当の恩人・山田和子と結婚し、離島で不動産屋「サンペー不動産」を営んでいた。

みんなの昇進に祝杯をあげる屋代、足立、布施、庭野とこころママ(臼田あさ美)。

「社長でチーフで奥さんでたいへん」という足立に、屋代がサンチーの妊娠を報告。

本物の三軒家チルドレンにみんなで乾杯する。

【家売るオンナの逆襲】最終回の感想


サンチーが妊娠したし、庭野だけ相変わらず成長していないし(笑)、続編への期待感、高まりますね。
三軒家チルドレン生まれたら、サンチー笑うかも?

【家売るオンナの逆襲】最終回のまとめ

まさに大円団!コメディには正しい終わり方。

そして最終回にきて、伏線のすごさに驚きました。

留守堂(松田翔太)と足立(千葉雄大)のフェンシングは、2人のイケメン度アップと美しいBL感を演出するためかと思っていたら、ちゃんとラストに繋がっていました。

小学生時代のサンチー/マンチッチが手品が得意で万国旗を口から出すという設定も、明るい少女をイメージさせるにも大げさだなと正直思っていたのですが、これもラストの「マジック7」に繋がっていたんですね。

緊張するとしゃっくりが出るという設定かと思ったら、実は妊娠の兆候。

LINEのAIサンチーがまさかドラマに出てくるとは!

1話完結、ミステリーじゃないドラマなのに、伏線がいっぱいあり、最後にきちんと回収。

さすが大石静さんです!

全話2ケタという快挙も達成したし、三軒家チルドレン誕生らしいし、これは絶対続編ありですね!

家売るママとして活躍するサンチーが帰ってくる日のことを心待ちにしています。

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