【グッドワイフ】7話の視聴率とネタバレ! 小泉孝太郎(多田役)にキュン死!

グッドワイフ表紙

画像出典:TBS

【グッドワイフ】7話の視聴率とネタバレ!

常盤貴子・主演のドラマ『グッドワイフ』(TBS、日曜よる9時)の第7話が2月25日に放送されました。

前回ラストで、壮一郎(唐沢寿明)の弁護を引き受けた杏子(常盤貴子)は夫を守れるのか。

そして嫉妬に狂う小泉孝太郎(多田役)、告白の電話・切ない思い・悪い顔などに視聴者キュン死!?

今回は【グッドワイフ】7話の視聴率とネタバレについて。

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【グッドワイフ】7話の視聴率

グッドワイフ7話

画像出典;https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/story/story7.html

『グッドワイフ』7話の視聴率は、8.9%

前回から0.6ポイントのダウンで、5話連続の一桁視聴率となりました。

原因は各局で弁護士ドラマ乱立の影響か、

それとも日曜劇場は池井戸ドラマでないと数字は取れないのか…。

あるいは日曜劇場枠でもジャニーズ俳優が主演した「99.9-刑事専門弁護士-」「ブラックペアン」などのヒット作もあるため、人気若手俳優の不足…!?

裏番組では、バラエテイ「行列のできる法律相談所」(日本テレビ、よる9時~9時54分)が視聴率16.4%の高視聴率をマークしています。

ゲストはブルゾンちえみ 、高橋一生、川口春奈、ISSA(DA PUMP)、古市憲寿でした。

(視聴率は関東地区のリアルタイム、ビデオリサーチ調べ)

画像出典:TBS 【グッドワイフ】の視聴率と最終回ネタバレ! 常盤貴子主演でおくる弁護士ドラマで、アメリカドラマを日本版…

【グッドワイフ】7話のネタバレ

杏子(常盤貴子)への多田(小泉孝太郎)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢寿明)は、怒りに満ちていた。しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。
1年前、特捜部長時代の壮一郎のもとに、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職のタレコミが入った。佐々木(滝藤賢一)と共に極秘捜査をし、匿名の情報提供者から汚職を証明する決定的な “ある文書” をもらう約束を取り付けたが、その直前に逮捕されてしまっていた。南原の汚職を暴くためには、1年前の匿名の情報提供者を見つける必要があるのだが…。

一方、神山多田法律事務所には、カリスマ IT 社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。剣持は SNS を駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開されたうえ、剣持を誹謗したかのような内容だった。自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることにしたのだ。
のらりくらりとかわす映画プロデューサー(田中要次)らを相手に杏子たちは裁判に臨むが、思うようにいかず窮地に追い込まれる。

そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせる…!

出典:https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/story/story07.html

壮一郎(唐沢寿明)と鉢合わせた多田(小泉孝太郎)は、「彼女(=杏子のこと)はあなたの弁護を引き受けて、事務所で不利な立場に立たされている。僕には彼女を幸せにできるとは思えない」と指摘。しかし壮一郎は「あなたに関係ありますか」と一蹴した。

直後、匿名の情報提供者と待ち合わせていた壮一郎。一度は検察の尾行を巻いたと思われたが、見つかってしまった。脇坂(吉田鋼太郎)が取り調べたところ、その匿名の男は、家入繁明(間慎太郎)といい内閣府の職員。脇坂は家入を見逃す代わりにUSB(=汚職の証拠)を受け取り、南原(三遊亭円楽)へ渡した。

一方、多田と朝飛(北村匠海)は裁判に勝つため、映画の劇中で実在の商品を登場させる会社にあたる。剣持がモデルの映画を撮る、とプロデューサー(田中要次)に説明されて自社の商品を提供したはずだからだ。そのひとつの経営者(前野朋哉)が脱税を見逃す代わりに証言してくれることに。

後日。剣持とプロデューサーの和解が成立し、映画の公開中止と謝罪がなされた。多田がスポンサーに圧力をかけた情報はみちる(水原希子)からだ。その円みちるに木内幸久(丸山智己)という人物が接触してきて…。

さらに杏子は遠山亜紀(相武紗季)に会いに行く。壮一郎との不倫の前に、大きな事件を取材していたと発言していたと突きつけるが…。

【グッドワイフ】7話の感想

小泉孝太郎(多田役)にキュン死!

【グッドワイフ】7話のまとめ

小泉孝太郎(多田役)にキュン死する視聴者が続出!

視聴率の項目では、人気若手キャストがいないと指摘しましたが、

主人公の杏子(常盤貴子)に恋する多田先生の切ない恋心、壮一郎(唐沢寿明)に燃やす嫉妬、敵対心に魅せられます。

小泉孝太郎さんって元首相の息子で独身ですし、見入ってしまう視聴者多数なのもうなずけます。

しかも本当に常盤貴子さんのファンだったので、役柄とリンクしているのか不思議な臨場感があります。

ドラマのストーリー的には、証拠が大物弁護士の手に渡ってしまい万事休す、に思われたものの…

遠山亜紀(相武紗季)が何か知っている?

本妻と不倫相手の激突でもあり、あっちもこっちも火花が!

家庭・夫婦間のトラブルの結末も見逃せません。

次回の『グッドワイフ』第8話は3月3日よる9時から54分間の通常放送です。お楽しみに!

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