【下町ロケット】8話の視聴率とネタバレ!悔しい敗北は阿部寛が勝つ前振り!?

下町ロケット表紙

【下町ロケット】8話の視聴率とネタバレ!

阿部寛主演の『下町ロケット(続編)』(TBS)第8話が12/2(日)に放送されました。

帝国重工「アルファ1」とギアゴーストらの「ダーウイン」がデモンストレーション対決!

結果はまさかの⁉

今回は【下町ロケット】8話の視聴率・ネタバレあらすじについて。

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【下町ロケット】8話の視聴率

【下町ロケット】8話の視聴率は、11・5%

8話の裏番組ではドラマ・映画はないものの、漫才コンテスト番組【M-1グランプリ2018】(テレビ朝日・18時34分~22時)が放送。

同番組は関東地区で平均18・8%、関西地区で平均28・2%と高視聴率をマーク。

その中で【下町ロケット】が二けた視聴率キープは健闘かも。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区のリアルタイム視聴率)

北海道地区は16・1%!

【下町ロケット】第8話、札幌地区の平均視聴率が16・1%!

瞬間最高視聴率は午後9時48分と49分で、19・3%をマークしています。

(視聴率はビデオリサーチ調べ)

【下町ロケット】8話のネタバレあらすじ

満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場に関連する記事が。それは、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという、的場の暴露記事だった。怒りに震え、後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。

一方、佃(阿部寛)ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木(森崎博之)から大規模な農業イベントである「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。

(出典:http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/)

的場(神田正輝)の失脚!

的場(神田正輝)のスキャンダルにより、藤間(杉良太郎)がもう一期社長をすることとなる。

そして、帝国重工のロケット事業の打ち上げ再開が決まる。佃(阿部寛)も関わることになると思ったが…。

父と娘がライバルに!

水原(木下ほうか)は自社でもバルブ開発を進めると打ち明けた。

佃は予備のバブルだが品質を上回る覚悟を決める。

娘・利菜(土屋太鳳)もバルブ開発をするため、親子対決だ。

しかし利菜はずっと黙っていたためスッキリしていた。

帝国重工が大型トラクターへ転換!?

野木(森崎博之)は、帝国重工のトラクターの大型化を心配していた。

佃は財前(吉川晃司)に会って理由を尋ねた。

狙いはダーウインが小型トラクターのため、市場の棲み分け。

本音は小型エンジンとトランスミッションの開発に時間・コストがかかること。

ニーズが少ないため農業を救うことにはならない。

財前も自身の企画から変えられため困っていた。

佃は無人トラクターの試作品の動画を見せて訴えた。「この国の農業を救うことを諦めないで欲しい。野木を裏切らないで欲しい。」

「アグリジャパン」が開催

農業関係者10万人が集まる大規模イベント「アグリジャパン‐農業機械大展示会‐」(11月23日・金曜・祝日)が岡山県で開催される。

帝国重工の「アルファ1」、重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」のデモンストレーションも行われる。

佃のほか、山崎(安田顕)殿村(立川談春)軽部(徳重聡)立花(竹内涼真)アキ(朝倉あき)津野(中本賢)唐木田(谷本歩)江原(和田聰宏)らもイベントに参加。

そして就活中の島津(イモトアヤコ)も伊丹から誘われて参加する。

岡山県知事から連絡があったため(という建前で)、藤間社長も海外出張の帰国日を前倒ししてやってきた。おそらく財前が手を連絡したのだ。

「ダーウイン」VS「アルファ1」

司会・石井亮次(CBCテレビアナウンサー)の進行で無人トラクターのデモンストレーション対決が行われる。

「ダーウイン」は、走行性能・作業性能・安全性能の課題3つを見事クリアした。

そんな中、島津の姿を見つけた伊丹と佃は

一方、「アルファ1」は大きい分トランクの走行がおぼつかない。作業性能は雑でムラがあった。

そして安全の課題ではカカシをひいてしまう!!!!

人ならば大惨事だ。しかも坂道で横転!

伊丹は「帝国重工は地に落ちた」と高笑いで……。

【下町ロケット】8話のまとめ

悔しい敗北は阿部寛が勝つ前振り!?

第8話は、デモンストレーション対決が見どころでした。

帝国重工側が負けたのは大型化したため。

目先の利益・効率などで「日本の農業を救う」目的を忘れて変更した的場(神田正輝)・奥沢(福澤朗)たちが原因。

もどかしい・悔しい第8話でした。

この敗北は佃(阿部寛)たちが加勢して帝国重工側が勝つ前振りでしょう。

最後は佃製作所が勝つはず。

それでも、この悔しさがバネになる最終回は、カタルシスある展開になりそうで楽しみです。

藤間らの苦渋の顔が印象的我慢の第8話でしたが、これも人生。

9話予告で「帝国崩壊」の文字が…。藤間社長や佃製作所が動きだすようで盛り上がりそうです。


関連リンク:公式HP

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