【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】3話の視聴率は10.8%!犯人への天罰は今後も続くのか?

絶対零度 未然犯罪潜入捜査2

月9ドラマ【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】3話が7/23(月)に放送されました。

気になる要素満載の、第3弾となる新シリーズ!

未然犯罪捜査チームの彼らが、個人情報や監視カメラの映像などからAIによって割り出された、犯罪を犯しそうな人物が起こす「かも」しれない事件を未然に防いでいきます。

今回は、月9ドラマ【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】3話の視聴率とあらすじ、感想をご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます。

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【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】3話の視聴率

絶対零度 未然犯罪潜入捜査3話

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】3話の視聴率は10.8%!

1.2%アップとなり、2桁に返り咲きました!

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】3話のあらすじ

絶対零度 未然犯罪潜入捜査3話.2

ミハンシステムが新たな危険人物である、私立栄明大学のエリート大学生・若槻真帆(柴田杏花)を割り出した。

しかし真帆は1年前に自殺未遂騒動を起こし、現在も入院中だった。

そんな真帆から、所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」と脅迫メッセージが届き、さらに同じ携帯から爆弾にもなる医療用のニトログリセリンが大量購入されていた。

なぜ1年経った今、復讐を…?

小田切(本田翼)が病室へ向かうと真帆は未だ昏睡状態で意識は戻っておらず、脅迫メッセージを送ることもニトロを買うことも出来ない状況から誰かがなりすましている可能性を考える。

真帆の携帯を探し出し指紋採取していた小田切は、町工場を経営している真帆の父・周作(遠山俊也)と出くわし「予備校時代の友人」と名乗った。

周作から、真帆が1週間前から容体が急変していること、飛び降りる数日前までサークルの話など楽しげだったと聞く。

一方の山内(横山裕)は、大手企業の御曹司でサークルの代表である湯川司(佐野岳)が店長を務めサークルの仲間たちが集まるカフェバーに行き、騒動後に周作も来ていたことが分かった。

そこで小田切が湯川の店にアルバイトとして潜入し仲間たちから話を聞くと、真帆の騒動の後に姿を見せなくなった阿部広樹(落合モトキ)のせいで飛び降りたという噂が回っていて、さらに騒動の前の数日間に何度も電話をしていたことから、何か知っていそうだった。

さらに小田切は周作からも話を聞くと、阿部が騒動の前日に家に押しかけ真帆が「やめて!私の人生、めちゃくちゃにしないでよ!」と言い放っているところを周作は目撃したという。

そこで山内が阿部に接触し真帆の容体が明かしたことを伝え、自殺未遂の理由を聞くも「何も知りません」と答えるだけだった。

伊沢(沢村一樹)は大学の学生課職員を名乗り花を持って病室へ見舞いに行くと、綺麗なひまわりが飾られていて、そこでリハビリ担当の大谷昌大(前原滉)と看護師の花岡(高橋美津子)と会い、脅迫メッセージが送られた日に湯川が見舞いに来ていたことなどを聞く。

その日の夜、湯川の店での仕事後に新メニューを食べた小田切は帰りに気分が悪くなり、さらに湯川に襲われそうになる。

学生時代に同じような経験をしていたため昔を思い出してしまうが、山内が助けに入った。

湯川は今までに何度か強姦の被害届を出されていたが、どれも示談となっていることも分かる。

そして、なかなか外出しなかった阿部が真帆の病室へと行き、泣きながら「あの日、守れなくてごめん。でももう、黙ってられないよ。やっぱり俺、湯川が許せないよ」と語り掛けていた。

真帆の自殺未遂の原因が阿部ではなく湯川に襲われたことであると判断され、小田切は湯川を追うと志願。

そんな時、伊沢は阿部が真帆の病院を訪れている映像を見て何かに気付き、病院に潜入している田村(平田満)に調査依頼をし、山内には再び阿部に接触させる。

すると阿部は、真帆が湯川達に襲われた現場にいたことと、その様子をビデオで撮影され脅されていたことを話し、自分が「警察に行こう」と言わなければ真帆は飛び降りなかったと後悔していた。

危険人物はなぜ、全員に脅迫メッセージを送ったのか?

それは、真帆を自殺未遂に追い込んだのが誰だか分からず、その人物を特定するためだった。

そんな中、湯川の店にいた小田切が何者かに襲われ連絡が取れなくなり、目覚めた小田切の前には爆弾が仕掛けられていた。

田村が病院のごみ箱から井沢が持ち込んだ花束が捨てられているのを発見し報告。

病室に飾られていたひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」「崇拝」で、危険人物はいつも真帆のそばにいるリハビリ担当の大谷だった。

大谷は理工学部の出身で、田村が大谷の部屋へ向かうと壁一面に真帆の写真が貼られ爆弾製造の形跡はあるものの、物自体はない。

入院してきた真帆を見て心奪われた大谷だったが、真帆の容体が悪化してきたことにより「幸せは続かない」と脅迫メッセージを送ったという。

真帆に薬品を打とうとしたところで井沢が止めに入った。

その頃、小田切の横で目覚めた湯川は「自首する」と助けを求め、そこへ山内と田村が助けにやって来る。

小田切「あんたみたいなクズ、許さない。だけど、クズを見殺しにしても後悔する。悔しいけど、それが私の任務だから」

田村によって爆弾は解除され、湯川を助けた小田切。

自首を迫るが湯川は「何のこと?今さら証拠なんて出ない」と、とぼけその場を後にした。

阿部は、周作に打ち明けようとするが週刊誌の記者が来てすべてを聞いたと返され、2人は真帆を信用し待つことを約束する。

資料課に戻った小田切は、山内に今の気持ちを話した。

小田切「最低の人間を救った。傷付いた人を助けられなかった」

山内「任務って言ってただろ」

小田切「人として正しかったのか自信ない。ミハンシステムが導入されれば、真帆さんみたいな人を救えるのかな。強くなりたい、もっと」

一方で、井沢は今回の報告書を東堂(伊藤淳史)に渡す。

東堂は、過去に犯罪に巻き込まれて強い憎しみを持つ者をミハンチームに集めていて、井沢はそれに気づいていた。

井沢「あなた自身はどうなんですか?」

25年前に練馬台で起きた無差別殺傷殺人事件について、東堂が憎んでいると話す。

だが、東堂からは真帆が亡くなったことが伝えられた。

聴取を受けた湯川だったが証拠不十分で解放され、帰宅するその姿を井沢が見つめていた。

そして、電話していた湯川の後ろから何者かが銃を突きつけ…。

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】3話の感想まとめ

2話連続でラストシーンに「必殺仕事人」なる人物が登場し、視聴者たちをざわつかせています。

伊沢のワンシーンがあるなどミスリードのように感じる演出も含まれていて、今後も「最後にどんな天罰が!?」と気になってしまいますね。

今回のストーリーは、現実に起こった事件を彷彿とさせる内容で「犯罪」としての証明が難しいものなのだと、改めて実感しました。

さらに、ミハンメンバーそれぞれの過去も徐々に分かってきていて、これからは「なぜこのメンバーが集められたのか?」なども描かれていきそうな気がします。

注目ポイントが増えていくばかりですが、7/30(月)21時から放送の第4話もお見逃しなく!

記事内の画像出典:絶対零度 フジテレビ公式HP

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